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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

此縁性

苦諦:苦という真理 集諦:苦の原因という真理 滅諦:苦の滅という真理 道諦:苦の滅を実現する道という真理 の4つの内、苦諦は此縁性の上記1・3に対応するものであり、煩悩(無明)によって苦が有生することを指し、集諦は十二因縁に詳述されるように、煩悩に端を発する寄り集

คำที่เกี่ยวข้อง

此

近称の指示代名詞。 その場にある, また話題の場所・物・事柄などを指し示す。 ここ。 これ。 「明日よりは恋ひかも行かむ~ゆ別れなば/万葉 1728」「風吹けば浪の花さへ色見えて~や名にたてる山吹の崎/源氏(胡蝶)」「さば, ~は誰がしわざにか/枕草子 138」

此れ此れ

内容をいちいち説明しないで, 全体をひとまとめにしてさし示す語。 かくかくしかじか。 「~の理由で欠席すると書いてくれ」

縁

〔「えに(縁)」に副助詞「し」の付いたものから〕 えん。 関係。 つながり。 特に, 男女の間のえん。 「~の糸」

縁

(1)海・川・湖・穴などのふち。 きわ。 「池の~に立つ」 (2)物のはし。 物のふち。 また, そこに付けた飾り。 「本の~がいたむ」「カーテンに~をつける」「~をとる(=縁ニ装飾ヲホドコス)」 (3)畳や薄縁(ウスベリ)などのふちにつけた布。 「~が切れる」

縁

物の端の, 他との境界になる部分。 へり。 はし。 また, そこを取り囲む枠など。 「花びらの~」「眼鏡の~」「~をとる」

縁

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

縁

〔「縁(エン)」の「ん」を「に」で表記したもの〕 えん。 ゆかり。 「夕露にひもとく花は玉ぼこのたよりに見えし~こそありけれ/源氏(夕顔)」

縁

(1)何かのつながりや関係があること。 縁。 縁故。 「岡崎は家康~の地だ」「縁(エン)も~もない人」 (2)血のつながる者。 親類縁者。 「国の内は, 守(カミ)の~のみこそ畏きことにはすめれど/源氏(須磨)」 (3)赤紫蘇の葉を乾燥させ粉末にしたもの。 (4)菓子の一種。 柚(ユズ)の香りをつけ, 砂糖でくるんだあられ。

縁

(1)人と人を結ぶ, 人力を超えた不思議な力。 巡り合わせ。 「こうなったのも何かの~」「ご~があったら, また会いましょう」 (2)親子・夫婦・親戚などの間柄。 「親子の~」 (3)知り合いの間柄。 交わり。 縁故。 「友達の~を切る」「~を頼って上京する」 (4)関係。 つながり。 「学問には~がない」「日本と~の深い国」 (5)関係のできるきっかけ。 「これが~で結ばれる」 (6)〔仏〕 結果を生ずるための間接的原因や条件。 「他生の~」 → 因 (7)(「椽」とも書く)和風建築で, 部屋の外側につけた板張りの細長い床の部分。 入り側(ガワ)・榑(クレ)縁・木口縁(切り目縁)・簀子(スノコ)縁・濡れ縁などの種類がある。 えんがわ。 「~に腰をおろす」 (8)母屋(モヤ)の庇(ヒサシ)の端。 <i>~と浮世は末(スエ)を待て</i> 良縁と好機とは無理に求めず, 自然に来るのを待つのがよい。 縁と月日の末を待て。 <i>~なき衆生(シユジヨウ)は度(ド)し難(ガタ)し</i> 仏の広大な慈悲をもっても仏縁のない人は救えない。 人の言葉を聞き入れない者は救いようがない。 <i>~に付・ける</i> 嫁入りさせる。 縁づかせる。 <i>~に繋(ツナ)が・る</i> 血縁関係がある。 つながりがある。 <i>~に連(ツ)るれば唐(トウ)の物</i> 〔縁が生じれば, 唐の(遠くの)食物を口にするの意〕 何かの縁で, 思いもかけぬ疎遠なものとも関係が生じる意。 <i>~は異(イ)なもの味なもの</i> 男女の縁は常識では考えられない不思議でおもしろいものであるの意。 縁は異なもの。 <i>~もゆかりも無・い</i> 何の関係もつながりもない。 <i>~を結・ぶ</i> (1)仏法とのつながりをつくる。 成仏(ジヨウブツ)すべき因縁を結ぶ。 結縁(ケチエン)。 (2)夫婦・養子などの間柄となる。 縁組みをする。

此奴

〔「こやつ」の転〕 (1)三人称。 その場にいる人をののしったり, また親愛の気持ちからぞんざいにいう場合などに用いる。 この人。 「~が犯人です」「~, 思ったより手ごわいな」 (2)近称の指示代名詞。 その場にある物や事柄を指し示す。 これ。 この物。 「~は, うまい」「~は, 面白い」

此所

近称の指示代名詞。 話し手に近い場所・時・事柄などをさす語。 この所。 (1)話し手の現にいる場所。 「~はどこだろう」「以前~に来たことがある」 (2)現在話題にしている場所・地点・箇所。 「次に急坂があって, ~を過ぎれば山頂はすぐだ」「昨夜, ~まで読んだ」 (3)現在話題にしている事柄・状態。 「~のところをよく考えてくれ」 (4)過去から経過してきた結果としての現在の状態。 「~にめでたく華燭の典をあげられました」「~が思案のしどころ」「事~に至る」 (5)特にさし示すべき重要な事柄・状態。 「~一番という時」 → ここぞ → ここに (6)現在を含んだ, ある期間。 現在を中心に過去にも未来にも用いる。 「~数年, 豊作続き」「~数日が山だ」 (7)話し手が現在いる国。 この国。 また, この世。 現世。 「唐土も~も思ふことに堪へぬ時のわざとか/土左」「船の楽どもの舞ひ出でたるなど, 大方~の事とは思し召さず/栄花(つぼみ花)」 (8)人称代名詞のように用いる。 (ア)一人称。 話し手自身をさす。 この身。 「~にも心にもあらでかく罷るに/竹取」(イ)三人称。 話し手の近くにいる人を敬意を込めていう。 こちらの方。 「~もかしこも, うちとけぬ限りの, けしきばみ心深き方の御いどましさに/源氏(末摘花)」 <i>~一番</i> 物事の分かれ目となる重大な局面。 「~の強さ」 <i>~で会ったが百年目</i> ここで出会った今, 命運が尽きたと思え, の意。 探していた敵などに出会った時にいう。 <i>~ばかりに日は照(テ)らぬ</i> ここだけによい事があるわけではない。 世間至る所に生活の道はあるということ。 <i>~はひとつ</i> (1)ここはちょっと。 ここはためしに。 「~田舎にでも帰って出直そう」 (2)ここはどうぞ(…してください)。 「~御勘弁のほどを」「~お手柔らかに」 <i>~までお出(イ)で甘酒(アマザケ)進(シン)じょ</i> 〔「進じょ」は「進ぜん」の転。 「進上」とも書く〕 歩き始めた子供を遊ばせるときの言葉。 また, 自分のいる場所に相手が近づけないのを知ってからかうときの言葉。 <i>~を最後</i> ここが最後の運命の窮まるところと考えて全力を尽くすこと。 「~と攻め戦ふ/平家 8」 <i>~を先途(センド)と</i> 今が勝敗の分かれ目であるとして死力を尽くすさま。 「~防戦なすにぞ/近世紀聞(延房)」 <i>~を踏(フ)んだら彼所(アチラ)が上(ア)がる</i> 世の中のことはすべて密接な関係があって, 互いに影響しあっている。

此や

〔代名詞「こ」に助詞「や」の付いたもの〕 感動の気持ちをこめて言い表す語。 これがまあ。 これこそ。 「風吹けば浪の花さへ色見えて~名にたてる山吹の崎/源氏(胡蝶)」

此処

近称の指示代名詞。 話し手側の場所・事物などを表す。 「ここ」よりも漠然とした範囲を表す。 (1)場所や事物などを指し示す。 このあたり。 「~にポストがあったはずだが」 (2)程度・範囲などを指し示す。 この程度。 これくらい。 「もう~でよした方がよい」

此の

〔代名詞「こ」に格助詞「の」の付いたもの〕 心理的・空間的・時間的に話し手に近いものをさす。 (1)空間的に話し手に近い物事をさす。 「~本を見なさい」 (2)今, 言ったりしたりしていること, または, それに関係のあることを示す。 「~ため」「~とおりしてごらん」 (3)(日時を表す言葉について)最近の。 以来。 このかた。 「~一〇年というもの」「~一週間心配のしどおしだった」 <i>~親にしてこの子あり</i> この立派な親がいるから, 子がすぐれているのだ。 また, 子は親の性質を受けつぐものであることのたとえ。 <i>~時遅く彼(カ)の時早く</i> ある事が行われようとするのとほぼ同時に別の事がなされるさま。

彼此

あれとこれと。 あれもこれも。 「~の別なければ万国の生民はみな同胞と言ふとも/近世紀聞(延房)」

彼此

※一※ (代) 指示代名詞。 いろいろの物や事を指し示す。 あれやこれや。 「~の事に思いをめぐらす」「~の例を上げる」 ※二※ (副) いろいろ。 さまざま。 あれやこれや。 「~(と)試す」

此処

近称の指示代名詞。 話し手に近い場所・時・事柄などをさす語。 この所。 (1)話し手の現にいる場所。 「~はどこだろう」「以前~に来たことがある」 (2)現在話題にしている場所・地点・箇所。 「次に急坂があって, ~を過ぎれば山頂はすぐだ」「昨夜, ~まで読んだ」 (3)現在話題にしている事柄・状態。 「~のところをよく考えてくれ」 (4)過去から経過してきた結果としての現在の状態。 「~にめでたく華燭の典をあげられました」「~が思案のしどころ」「事~に至る」 (5)特にさし示すべき重要な事柄・状態。 「~一番という時」 → ここぞ → ここに (6)現在を含んだ, ある期間。 現在を中心に過去にも未来にも用いる。 「~数年, 豊作続き」「~数日が山だ」 (7)話し手が現在いる国。 この国。 また, この世。 現世。 「唐土も~も思ふことに堪へぬ時のわざとか/土左」「船の楽どもの舞ひ出でたるなど, 大方~の事とは思し召さず/栄花(つぼみ花)」 (8)人称代名詞のように用いる。 (ア)一人称。 話し手自身をさす。 この身。 「~にも心にもあらでかく罷るに/竹取」(イ)三人称。 話し手の近くにいる人を敬意を込めていう。 こちらの方。 「~もかしこも, うちとけぬ限りの, けしきばみ心深き方の御いどましさに/源氏(末摘花)」 <i>~一番</i> 物事の分かれ目となる重大な局面。 「~の強さ」 <i>~で会ったが百年目</i> ここで出会った今, 命運が尽きたと思え, の意。 探していた敵などに出会った時にいう。 <i>~ばかりに日は照(テ)らぬ</i> ここだけによい事があるわけではない。 世間至る所に生活の道はあるということ。 <i>~はひとつ</i> (1)ここはちょっと。 ここはためしに。 「~田舎にでも帰って出直そう」 (2)ここはどうぞ(…してください)。 「~御勘弁のほどを」「~お手柔らかに」 <i>~までお出(イ)で甘酒(アマザケ)進(シン)じょ</i> 〔「進じょ」は「進ぜん」の転。 「進上」とも書く〕 歩き始めた子供を遊ばせるときの言葉。 また, 自分のいる場所に相手が近づけないのを知ってからかうときの言葉。 <i>~を最後</i> ここが最後の運命の窮まるところと考えて全力を尽くすこと。 「~と攻め戦ふ/平家 8」 <i>~を先途(センド)と</i> 今が勝敗の分かれ目であるとして死力を尽くすさま。 「~防戦なすにぞ/近世紀聞(延房)」 <i>~を踏(フ)んだら彼所(アチラ)が上(ア)がる</i> 世の中のことはすべて密接な関係があって, 互いに影響しあっている。

此方

※一※指示代名詞。 (1)近称。 話し手に近い場所・方向などをさす語。 こちら。 こちらのほう。 「対岸の人々は一斉に~を見ていた」「立上りながら~を振向き/あめりか物語(荷風)」 (2)過去のある時から, 現在までの間をさす。 以来。 このかた。 「かしこき御影に別れ奉りにし~, さまざま悲しき事のみ多く侍れば/源氏(明石)」 (3)未来のある時からさかのぼって現在までの間をさす。 それより以前。 以前。 「おのがあらむ~は/源氏(真木柱)」 ※二※人代名詞。 (1)一人称。 わたし。 わたくし。 「なう, その衣は~のにて候/謡曲・羽衣」 (2)二人称。 敬意をもって相手を呼ぶ語。 あなた。 「何と仰せられても~のではあるまい/狂言・鈍根草」 (3)三人称。 話題・関心の中心になっている人をさす。 この人。 「かたや小野川, ~谷風」「まづ~の心見果てて, とおぼす程に/源氏(夕顔)」

此方

〔「こなた」の転。 近世江戸語〕 二人称。 お前。 あなた。 「呑まずと~のその一言でそこいら中がしめつて来るわな/洒落本・道中粋語録」