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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

毒腺

[どくせん]
有毒な作用をもつ物質を分泌する腺。 爬虫類・両生類・魚類・昆虫類・ムカデ類・クモ類などに多くみられる。

คำที่เกี่ยวข้อง

腺

分泌活動を行う細胞の集まり。 普通, 分泌物を一時たくわえる腔所を中央にもち, 細胞が腔所を囲む構造をとる。 分泌様式により外分泌腺と内分泌腺とに分けられる。 → 分泌

毒

(1)生体, 特に人体に有害な物質。 特に, 少量でも人命にかかわる作用を及ぼし得る物質。 「~入りの饅頭(マンジユウ)」「~を盛る」「~を呷(アオ)る」 (2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。 「勉強ばかりしていては, 体に~だ」 (3)ためにならないもの。 わざわいとなるもの。 害悪。 「目の~」「この本は子供には~だ」 (4)人の心を傷つけるもの。 悪意。 「~を含んだ言葉」 <i>~にも薬にもならない</i> 害にもならないが, かといって役に立つわけでもない。 <i>~を食らわば皿まで</i> 〔いったん, 毒を食らうからには, それを盛った皿までなめるという意〕 一度罪悪を犯したからには, 徹底的に罪悪を重ねる。 毒食らわば皿まで。 「もうこうなったら, ~だ」 <i>~を以(モツ)て毒を制する</i> 悪いことをなくすために, 他の悪いことを利用する。 悪人を除くのに, 他の悪人を使うようなこと。

エクリン腺

エクリン腺(エクリンせん:Eccrine sweat glands)は、人間のほぼ全身の体表面に分布している汗腺。人間が出す汗の殆どはこのエクリン腺からの汗(エクリン汗という)である。エクリン汗の成分はアポクリン腺からの汗(アポクリン汗)に比べて薄い。 エクリン腺

乳腺

乳房の中にある外分泌腺。 授乳期に乳汁を分泌する。 ヒトでは結合組織により一五~二〇個の小葉に分けられ, 各小葉から乳管が出て乳頭上に開口する。 乳腺の発育と乳汁分泌は雌性ホルモンと脳下垂体前葉ホルモンに支配され, 男性では分泌機能はない。

唾腺

⇒ 唾液腺

胃腺

胃壁の粘膜にある分泌腺の総称。 噴門腺・胃底腺・幽門腺があり, 胃液を分泌する。

胸腺

脊椎動物のリンパ組織の一。 ヒトでは胸骨上部の後ろ側にあり, リンパ球と網状の上皮細胞からなる葉状の器官。 リンパ球の分化増殖に関与。 ここで生成されたリンパ球を T 細胞と呼び免疫機能の中枢的役割を担う。 思春期まで増大を続けるが, その後退縮して脂肪組織に置換される。

汗腺

汗を分泌する腺。 哺乳類の皮膚にあり, 真皮の中の球状にまいた分泌管と, 体表へ伸びた排出管とから成る。 ヒトでは, 全身に分布するエクリン腺と局所に存在するアポクリン腺とがある。

性腺

「生殖腺(セイシヨクセン)」に同じ。

腸腺

小腸の粘膜にある微小管状の腺。 消化酵素を含む腸液を分泌。 リーベルキューン氏腺。

唇腺

両生類・爬虫類・哺乳類の唇に見られる分泌腺。 毒蛇の毒腺は, これが発達したもの。

脂腺

皮膚の表面に皮脂を分泌する腺。 毛根近くにあって, その導管は毛包の上部に開口する。 てのひら・足の裏を除く全身に分布。 皮脂腺。

腺毛

植物の表皮細胞から生じた単細胞または多細胞の毛で, 多くは先端が球状に膨らみその中に分泌物を含むもの。 花の蜜腺の毛, 食虫植物の消化液を分泌する毛など。

腺癌

癌細胞が, 立方状あるいは円柱状に腔所を囲むような腺状の構造をとるような癌。

臭腺

動物の強い臭気のある液を分泌する腺。 哺乳類ではイタチ・スカンクの肛門腺, ジャコウジカ・ジャコウネコの麝香(ジヤコウ)腺がよく知られる。 前者は護身用, 後者は異性の誘引に役立つ。 昆虫のカメムシ類・ゴミムシ類にもある。 臭液腺。 悪臭腺。

腺腫

腺組織の上皮から発生する良性の腫瘍。 脳下垂体・甲状腺・乳腺・卵巣・胃腸などにできやすい。 アデノーマ。

メーリス腺

メーリス腺(メーリスせん、Mehlis'gland)とは吸虫および条虫の卵形成腔を取り囲む単細胞腺の集合。かつては卵殻腺と呼ばれていた。卵殻の形成に何らかの関与があると考えられているが、その真の役割はわかっていない。 卵形成腔 ラウレル管 石井敏雄 『獣医寄生虫学・寄生虫病学(2)蠕虫

腺房

腺房(せんぼう、(単数)Acinus、(複数)Acini)は、ラズベリーのように沢山の粒がついたベリーに似ている細胞の集団のことを言う。肺の中の肺胞嚢が多数の腺房であるように、分泌物が生成される場所であるベリーの形をした外分泌腺の末端が、形の上で腺房である。 en:Intercalated duct

涙腺

ことによって角膜や結膜への栄養供給、微生物や紫外線に対する障壁などの機能を果たす。涙腺、涙小管、涙嚢、鼻涙管を総称して「涙器」と呼ばれる。また、人間の涙腺は生後2週間しないと完成しないので、泣いても初めのうちは涙がでていないことが多い。 日本獣医解剖学会編集『獣医組織学 改訂第2版』(学窓社、2003年)ISBN