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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

毛抜

毛抜(けぬき) 体毛を挟んで引き抜く道具 →「毛抜き」項を参照。 上記の派生語であるオフセット印刷用語や株式相場用語 → 上記「毛抜き」項の「派生語」節を参照。 歌舞伎の演目で歌舞伎十八番のひとつ →「毛抜 (歌舞伎)」項を参照。 江戸時代に繁盛した「毛抜鮓」の通称 →「江戸三鮨」項を参照。

คำที่เกี่ยวข้อง

毛抜き

毛・ひげ・とげなどをはさんで抜く道具。 金属製で, 先端のはさむ部分がぴったり食い合う。

抜毛症

抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)とは、正常な毛を引き抜いてしまう癖によって脱毛斑が出現する精神障害。抜毛癖(ばつもうへき)とも呼ばれ、また主に頭髪を引き抜く症例が目立つことから禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれる。DSM-IVやICD-10では、衝動制御の

毛抜形刀

毛抜形刀(けぬきがたとう)は、平安時代前期に蝦夷(俘囚)が用いた刀である。 毛抜形刀は、9世紀末の東北蝦夷が開発した。 毛抜形蕨手刀(蕨手刀の改良刀)から毛抜形太刀(日本刀の原型)への発展段階の中間に位置し、同様に、柄(鉄製)と刀身とが接合され一体となるよう作られている(共鉄造り)。

毛抜 (歌舞伎)

『毛抜』(けぬき)とは、歌舞伎十八番のひとつ。 公家小野春道の息女である錦の前は、同じく公家の文屋豊秀に輿入れすることになっていたが、その錦の前に降りかかった災難とは「髪の毛が逆立つ」という奇病であり、これにより婚儀が滞っていた。文屋豊秀の家臣である粂寺弾正(くめでらだんじょう)は主の命により錦の

毛抜形太刀

太宰府天満宮蔵。重要文化財。詳細は当該項目を参照。 金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでん けぬきがたたち) 現存する毛抜形太刀の中でも最高作とされ、奈良春日大社蔵。ただし、深く錆つき、刀身は抜けないとされる。鞘には螺鈿と蒔絵が施されている。 平成27年(2015年)から翌28年にかけての春日大社第60次式年造替に合わせて同太刀

毛

(1)(ア)哺乳動物の皮膚の表皮の角質化によって生じる, 糸状の構造物。 表皮が陥入してできた毛嚢の底から外へ向かって生じる。 (イ)頭髪。 かみのけ。 (ウ)鳥などの羽毛。 はね。 「鶏の~をむしる」 (2)植物の葉・茎などにある表皮細胞の変化した突起物の総称。 毛茸(モウジヨウ)。 (3)獣毛, 特に羊毛から紡いだ繊維。 ウール。 「~一〇〇パーセント」「~のシャツ」 (4)物の表面から出ている細い糸状のもの。 「ブラシの~」「筆の~」 (5)ごくわずかなものごとのたとえ。 → 毛ほど (6)鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)に用いる糸や革。 おどし毛。 「星明りに鎧の~もさだかならず/平家 9」 (7)作物の実り。 収穫。 「秋の~の上を給ひて/沙石 3」 <i>~の生えたよう</i> 多少上まわっているが, 大しては変わらないたとえ。 「ボートに~な船」 <i>~ほど</i> (打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 「~の乱れもない」「慈悲の心など~もない人」 <i>~を吹いて疵(キズ)を求む</i> 〔韓非子(大体)「不吹毛而求小疵」より〕 他人の欠点をことさら見つけ出そうとする。 また, 他人の欠点をあばいて, かえって自分の欠点をさらけ出す。 <i>~を見て馬を相す</i> 〔「塩鉄論(利議)」〕 (毛並みだけを見て馬のよしあしを判断する意から)言葉だけで人を評価してはいけないことのたとえ。

毛

(1)尺貫法の長さ・重さの単位。 厘の一〇分の一。 (2)金銭・歩合・割合の単位。 厘の一〇分の一。 「日歩二銭四厘七~」「打率二割六分九厘二~」

抜頭

舞楽の一。 管弦にも用いる。 唐楽に属する古楽で, 太食(タイシキ)調。 一人による走り舞。 左方右方に異なる拍子の舞がある。 袍(ホウ)・裲襠(リヨウトウ)を着て, 長髪のついた鼻高の朱面をつけ, 桴(バチ)を持って舞う。 〔「髪頭」「鉢頭」「馬頭」などとも書く〕

海抜

一定の海面を基準として表した, 山や陸地などの高さ。 日本では, 東京湾の平均海面を海抜 0 メートルとする。 標高。

抜本

物事の根本の原因を取り除くこと。

簡抜

選び出すこと。 よりぬくこと。

抜歯

(1)歯を抜くこと。 「~手術」 (2)成年式などの儀礼として, 特定の歯を人為的に抜くこと。 世界各地で行われ, 縄文・弥生時代の日本でも行われた。

抜糸

手術の切り口が癒着したあと, 縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に~する」

抜く

※一※ (動カ五[四]) ❶物を引き出す。 (1)生えている物, はまっている物などを, 引っぱって取り出す。 「とげを~・く」「庭の雑草を~・く」「ビールの栓を~・く」「刀を~・く」 (2)(ポケット・かばんなどの中の金品を)ひそかにすり取る。 また, 輸送途中の荷物などを盗み取る。 「すりに財布を~・かれた」「積み荷を~・かれる」 (3)中に充満しているものを外に出す。 除き去る。 「タイヤの空気を~・く」「風呂の水を~・く」「肩の力を~・く」「気を~・く」 ❷一部を取り出す。 (1)(「抽く」とも書く)多くの中から一部を選んで取り出す。 抽出する。 「好きなカードを一枚~・いてください」「原文から三分の一ほどを~・いてダイジェスト版をつくる」 (2)(「抽く」とも書く)有用なもの, 価値あるものだけを選んでわきに置く。 「大きいものだけ~・いて別にしておく」 (3)余分なものやじゃまなものを取り除く。 除去する。 「魚の腹わたを~・く」「わさびを~・いた握りずし」「灰汁(アク)を~・く」「染みを~・く」 (4)過程の一部を省略する。 省く。 「昼飯を~・く」「仕事の手を~・く」 (5)抜き衣紋(エモン)にする。 「襟を~・く」 (6)所属している組織などから離れる。 関係を絶つ。 「籍を~・く」「足を~・く」 ❸追いこす。 (1)競走で, 前の者を追いこす。 また, 上位の者よりもさらに上位になる。 追い抜く。 「ゴールまぎわで三人~・いた」「~・きつ~・かれつの大接戦」「彼の実力は群を~・いている」 (2)(新聞などで)他社を出し抜いて特種(トクダネ)記事をつくる。 「 A 新聞に~・かれた」 ❹(「貫く」とも書く)向こう側に出す。 (1)穴を作る。 「ハート形に~・く」 (2)突き破る。 「三遊間を~・く当たり」 (3)穴に緒などを通してとめる。 つらぬく。 「浅緑糸よりかけて白露を珠にも~・ける春の柳か/古今(春上)」 ❺攻略する。 (1)城などを攻め落とす。 「堅陣(ケンジン)を~・く」 (2)囲碁で, 相手の石を囲んで取る。 うちぬく。 (3)つきくずす。 「~・き難い不信の念」「決心牢乎(ロウコ)として~・くべからず」 ❻動詞の連用形の下に付いて複合動詞をつくる。 (1)最後まで…する, …し通すの意を表す。 「がんばり~・く」「走り~・く」「耐え~・く」 (2)ひどく…するの意を表す。 「困り~・いている」 ❼だます。 ごまかす。 「とう仰せられたれば~・かれまい物を/狂言・張蛸」 〔「抜ける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ぬける ※二※ (動カ下二) ⇒ ぬける ︱慣用︱ 息を~・生き馬の目を~・一頭地を~・気を~・度肝を~/月夜に釜(カマ)を抜かれる 抜きつ抜かれつ 相手を追い越したり追い越されたり。 追いつ追われつ。 「~の大接戦」 抜く手も見せず 〔刀を抜く手元の動きが見えないほどの意〕 刀をすばやく抜くさま。 「~に斬りつける」 抜けば玉散る氷の刃(ヤイバ) 研ぎすまされた日本刀の, 冷たく不気味に光るさまをいう語。

選抜

多くの中からよいもの, すぐれたものを選び出すこと。 「代表を~する」「~試験」

抜選

抜き出して選ぶこと。 選抜。

秀抜

他のものよりも一段とぬきんでてすぐれている・こと(さま)。 「~な作品」 ﹛派生﹜~さ(名)

抜染

捺染(ナツセン)法の一。 いったん無地染めにした布や糸の一部分に抜色剤を含む糊(ノリ)を印捺し, 蒸気処理で脱色すること。 脱色と同時に他の色を染めることもある。 ぬきぞめ。

警抜

着想が人の意表をついてすぐれている・こと(さま)。 「~な比喩」