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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

民俗語彙

民俗語彙(みんぞくごい)とは、口頭で伝承されてきた方言的な語彙のこと。民俗資料のひとつ。 その多くは方言と重なるが、方言が言語学的にアプローチされるのに対し、民俗語彙は民俗学的にアプローチされ、比較検討ないし考察される。 民俗学では、言語と文化とは密接な関わり合いをもち、言語が異なれば形態も異なる

คำที่เกี่ยวข้อง

語彙

(1)〔vocabulary〕 ある一つの言語体系で用いられる単語の総体。 言語体系をどのように限るかによって, 内容が変わる。 日本語という限り方をすれば, 日本語の単語全体を意味し, 漁村・農村あるいは特定の職業など, ある領域に限れば, その領域内で使われる単語の全体を意味し, ある個人に限れば, その人の使う語の総量を表す。 「漱石の~」「~が豊富だ」 (2)単語を集め, 一定の方式に従って順序立てて並べたもの。 解釈の付けられているものが多い。 「近松~」

語彙化

語彙化(英: lexicalisation, 米: lexicalization)は、言語学の諸領域において複数の意味をもった用語である。 語彙論において、語彙化とは、複数の形態素が合わさって1つの意義をもつようになること。 複合語、慣用句・イディオム、英語の句動詞などの形成がこれに当たる。例えば

語彙論

語彙論(ごいろん、英語:lexicology)は、語彙を扱う言語学の部門である。近接する分野に辞書を扱う辞書学がある。 意味論 意味論のうち、対義語、類義語といった語義の関連を対象とする分野は語彙意味論と呼ばれる。 語句論 慣用句、イディオムなどが語彙の中でどのような位置づけをされるかという点から、

語彙素

「明らかだ」の屈折形(連用形)と考えられる。一方英語では、evidentとevidentlyは意味的には共通部分が大きいが異なる品詞、つまり後者は前者の派生形である(日本語でも「明らかさ」は派生語(独立の名詞)と考えるのが一般的である)。 形態論 形態素 語 語彙 語彙論 語彙化 語彙意味論 辞書

民俗

民間に伝えられ行われている風習・風俗。 フォークロア。

俗語

臓物(ぞうもつ)から来ている言葉で、主に牛・豚・鶏の内臓を味付けした上で、煮たり焼いたりして食べるホルモン焼き、もつ鍋など。辞書では俗語とされる。[要出典]「内臓料理」または「臓物料理」が標準的な語だが、語感が悪いためか使われない。このため、一般に俗語を避けるNHKでも、きょうの料理では腸のことを「もつ」と呼んでいる。

漢語系語彙

朝鮮語における漢語系語彙(Sino-Korean, SK) - 漢字語 (朝鮮語)を参照。 ベトナム語における漢語系語彙(Sino-Vietnamese, SV) - 漢越語を参照。 これら言語における漢字の字音は、古い中国語の特徴をしばしば化石的に残存させており、歴史的な古代音を再構する中国音韻学において重要な手がかりとなることもある。

語彙目録

言語学における語彙目録(ごいもくろく)、あるいは単に語彙、またはレキシコンもしくはレクシコン(lexicon)とは、言語の知識の一部で、ある言語の全ての丸ごと覚えている単位(語、形態素、イディオムなど)の形式・意味・文法的特性についての知識の総体である。 語彙目録に載っているそれぞれの語や形態素のこ

語彙項目

語彙項目(ごいこうもく、英:lexical item)とは生成文法の用語の一つであり、概略単語を指す。各語彙項目は、語彙記載項(lexical entry)の集合と語形成規則(word formation rule)などの規則の束から成る語彙目録(lexicon)によって、音韻・統語・意味などの情報が規定されている。

語彙的アスペクト

てそれぞれ定義される。その意味素性とは、状態的(stative) か動態的 (dynamic) か、継続的 (durative) か瞬間的 (punctual) か、限界的 (telic, bounded) か非限界的 (atelic, unbounded) か、の3つである。

統制語彙

FT)又は非統制語彙と対比的に用いられる。 統制語彙は図書館学に由来する概念である。 範列的曖昧性を次のような段階で制御できる。 文法的変種の統制 表記揺れに対する優先語の設定 優先語間の階層構造等の構築 時折、第二段階(暗黙的に第一段階を包有する)だけを意識して、「表記揺れを統制した語彙」などと表現される。

民俗学

民間伝承を素材として, 民族文化を明らかにしようとする学問。 日本では柳田国男・折口信夫らにより基礎づけられた。 フォークロア。

民俗誌

渡邊欣雄『沖縄の祭礼―東村民俗誌』第一書房、1987 民俗調査報告書 國學院大學民俗学研究会編『民俗採訪』 中央大学民俗研究会編『常民』  機関誌として民俗調査報告書を刊行している研究機関は多い(特に大学附属の機関)。 民俗学 民俗採集 民俗資料 日本民俗学会 民俗誌データベース(国立歴史民俗博物館)

俗ラテン語

Latin)は、ローマ帝国内で話されていた口語ラテン語で、ロマンス語の祖語となる言語。 ローマ帝国の崩壊後、地方ごとに分化し現在のロマンス諸語になった。 古代ローマから現代にかけて使用されてきたラテン語は基本的に文献に残る文語ラテン語(古典ラテン語)のことである。 これに対し口語、つまり民衆の話し言葉があったことが文献に残されており、これを俗ラテン語という。

語彙統計学

語彙統計学(ごいとうけいがく、lexicostatistics)は、語彙の語根を定量的に比較する比較言語学上の方法。語根の対応度合いによってのみ言語の系統図を作成する考え方である。 なお、言語年代学は「基礎的な語彙は比較的一定した速度で変化する」という仮定のもとに、語彙統計学

語彙意味論

反義関係 包摂関係 一つの語や形態素(語彙素)が担う意味を意義素という。ちょうど音素が音韻論における基本的な単位であるのと同様に、意義素は意味論における基本的な単位であるという見立てができる。そして音素がさらに弁別素性の集まったものと考えられるのと同じように、意義素

アイヌ語の語彙一覧

アイヌ語語彙の五十音索引。アイヌ語の主な単語を五十音順で並べているが、単語だけではなく、あいさつなどの表現も一部含まれている。 近代化以前の伝統的アイヌ社会においてはアイヌ語を文字表記しなかったが、現在では北海道アイヌ協会が教科書で使用したラテン文字表記がある程度知られているため、基本的にこれを採

民俗音楽

クラシックとポピュラーを対比させ、ポピュラー音楽に民俗音楽を含める場合がある。 ポピュラー音楽を民俗音楽と対比させる場合、「ポピュラー音楽」には「都市と大衆とマス・メディアに結びついた音楽」を含め、民俗音楽には主として口頭伝承の音楽を含めることになる。

民俗資料

民俗採訪という術語は、この研究会で使われていたものが広まったもの。現在の指導者は小川直之同大教授。國學院大學で行なわれることも多い日本民俗学会の集会(談話会、年会と呼ばれる)では、同大学で開催される際は研究会の会員が準備や補助に当たることも多い。 成城大学民俗学研究会‐学生によるサークル活動。