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氷雪藻

氷雪藻(ひょうせつそう)もしくは雪上藻(せつじょうそう、snow algae)とは、高山帯や極圏の夏季において雪や氷上に生育する低温耐性の藻類のことである。可視的なまでに広がった氷雪藻のコロニーは、藻類が持つ色素の種類により雪を赤、緑、黄色など様々な色に彩り、彩雪(現象)や雪の華などと呼ばれる現象

คำที่เกี่ยวข้อง

氷雪

氷と雪。

雪氷圏

雪氷圏(せっぴょうけん、英: cryosphere)は、地球の固体の水の層である。 海氷、湖氷、河川氷、積雪、氷河、氷冠、氷床、そして(永久凍土を含む)凍土を含む。 英語はギリシア語で「寒冷」、「凍結」、「氷」を意味するκρύος(kryos)と「球」を意味するσφαῖρα(sphaira)からで

雪氷学

雪氷学(せっぴょうがく、英語:glaciology)は、氷(水の固相)およびその降水・堆積形態である雪を対象とする学問。 種々の学問分野と直接、間接に関連する総合科学であり、地球科学・災害科学・物質科学・工学などとの接点がある。 日本雪氷学会には、極地雪氷、凍土、雪氷物性、衛星観測、雪氷工学、雪氷

氷雪気候

氷雪気候(ひょうせつきこう)とは、ケッペンの気候区分における気候区のひとつで、寒帯に属する。記号はEFでEは寒帯、Fは氷雪(Froste)を表す。フローンの気候区分における高極帯(記号:EE)に相当する。南極やグリーンランドの内陸部に分布しており、学術調査や資源開発などに限定される。また、土壌は永久凍土である。

氷雪の門

氷雪の門(ひょうせつのもん)は、北海道稚内市の稚内公園内にある、かつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。 1963年(昭和38年)8月に樺太島民慰霊碑として本郷新の彫刻により、地元の樺太関係者の手で建立された。 両側に高さ8mの門(望郷の門)があり、中央に2.4mの女性の像がある。

雪氷熱利用

雪氷熱利用(または、雪熱利用、雪冷熱エネルギー利用、雪氷冷房、雪冷房、雪熱冷房、雪冷熱)とは新エネルギーの一つで現代における氷室が持つ冷却効果を利用した再生可能エネルギーの利用方法の一つである。 冬季に蓄積した雪や氷などの冷却力を使用した、冷却エネルギーである。化石燃料と違い、雪や氷は毎年、冬季に集積できるものである。しかも、一般的な豪

藻

水中に生育する水草・海草・藻類などの総称。

日本雪氷学会

公益社団法人日本雪氷学会(こうえきしゃだんほうじん にほんせっぴょうがっかい、英語: Japanese Society of Snow and Ice)は、雪氷学を研究する学術団体。極地雪氷、凍土、雪崩、雪氷物性、衛星観測、雪氷工学、雪氷化学、気象水文、吹雪の各分科会と氷河情報センターを有し、雪、

クロララクニオン藻

クロララクニオン藻(Chlorarachniophytes)は海産の単細胞藻類である。糸状仮足を持つアメーバ様の体制でありながら、クロロフィルa/bを含む緑色の葉緑体を持ち、光合成を行う。名前のクロララクニオンは代表属である Chlorarachnion に由来する(chloro- '緑色の' +

海藻

海産の藻類。

海藻

海底に定着して生育し, 肉眼で見える緑藻・褐藻・紅藻などの藻類の総称。 ⇔ 淡水藻

藻草

藻(モ)。 水草・海草・藻類など。

紅藻

「紅藻植物(コウソウシヨクブツ)」に同じ。

藻類

水中に生活し, 独立栄養を営む葉状植物の総称。 分類上の明確な群ではない。 緑藻類・褐藻類・紅藻類・藍藻類・ケイ藻類など。 狭義で, 前者三群をいう。

玉藻

藻の美称。 「~沖つ藻/万葉 131」

菅藻

(1)ヒルムシロ科の沈水性の多年草。 北日本の浅海の岩に叢生(ソウセイ)する。 葉は太い根茎から出, リボン状で細長い。 根茎に淡黄褐色の丈夫な繊維がある。 (2)淡水産の藻の一種。 「宇治川に生ふる~を/万葉 1136」

詞藻

(1)文章の修辞。 言葉のあや。 「~に富んだ文章」 (2)詩歌や文章。

褐藻

植物界の一門。 海産で, 緑藻・紅藻とともに狭義の藻類の一群。 葉緑素のほかにフコキサンチンなどのキサントフィルを含み, 黄褐色ないし黒褐色を呈する。 コンブ・ワカメ・ヒジキ・ホンダワラ類などが含まれる。 褐藻類。 褐藻植物。

文藻

(1)文章のあや。 (2)文才。