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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

沙魚

[はぜ]
(1)スズキ目ハゼ亜目に属する魚の総称。 多くは全長十数センチメートル。 体は円柱形, 目は頭上部に並ぶ。 腹面が平らで, 左右の腹びれが合して吸盤状となるものが多い。 河口の汽水域や海水・淡水の水底にすむ。 世界の広範囲に分布し, 日本ではマハゼのほか, ドンコ・チチブ・ヨシノボリ・シロウオ・ムツゴロウなど約一五〇種が知られる。 ふるせ。 ﹝季﹞秋。
(2)マハゼに同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

沙

すな。 細かい石。 すなご。 まさご。 <i>~長じて巌(イワオ)となる</i> 〔石が成長すると考えていた古代人が, 繁栄の長く久しいことを祝った語〕 天子・貴人の寿命・治世が末長く続く。

沙

細かい岩片や各種鉱物粒で, 直径2ミリメートル未満, 一六分の1ミリメートル以上のもの。 または, それらの集合体。 まさご。 いさご。 すなご。 <i>~にする</i> むだにする。 無用にする。 「徳兵衛めに預つた二貫目をとうとう~しおほせたに/浄瑠璃・曾根崎心中」 <i>~を噛(カ)ま・す</i> 相撲で, 相手を土俵の上に投げ倒す。 <i>~を噛(カ)むよう</i> 物事に味わいや情趣がなく, 無味乾燥に感じることのたとえ。

沙

⇒ しゃ(沙)

沙

数の単位。 繊の一〇分の一。 すなわち一の一億分の一。 [塵劫記]

魚

〔「うお」が他の語の下に付いて, 複合語をつくる際に生ずる形〕 うお。 さかな。 「おうお(大魚)」「ひお(氷魚)」など。

魚

〔古くは「いを」とも〕 魚類の総称。 さかな。 「~市場(イチバ)」 <i>~心あれば水心あり</i> ⇒ 「魚心」の句項目 <i>~と水</i> 魚と水のように, 親密な間柄。 水魚の親(シン)。 <i>~の釜中(フチユウ)に遊ぶが若(ゴト)し</i> 〔後漢書(張綱伝)〕 煮られるのも知らず魚が釜(カマ)の中で遊んでいるように, 身に大難が迫っているのを知らずにのんきにしていること。 釜中の魚。 <i>~の水を得(エ)たよう</i> 能力を発揮できる場や環境を得て, 生き生きと活躍するさまのたとえ。 また, 親密な交情のたとえ。 <i>~の水を離れたよう</i> 頼りにしているものを失ってどうしようもないさまのたとえ。 <i>~の目に水見えず</i> ものに交わってなれてしまうと, 善悪美醜の区別ができなくなることのたとえ。 自分の身近に関することは, かえって気がつかないこと。 <i>~は鯛(タイ)</i> 〔魚は鯛に限る, の意〕 その類の中で最も優れたもの。 花は桜木人は武士。 木は檜(ヒノキ)。 <i>~を得て筌(ウケ)((ウエ))を忘る</i> 〔荘子(外物)〕 魚をとってしまえば, 魚とりの道具のことは忘れてしまう。 目的を達してしまうと, その手段となったものの功労を忘れてしまうというたとえ。 ヴォ 外来語を書き表すときに用いられる片仮名表記の一。 → ヴ

魚

〔「酒菜(サカナ)」で酒のおかずの意〕 (1)酒を飲むときに添えて食べる物。 《肴》「酒の~」 (2)〔本来は「食料とする魚」の意〕 うお。 魚類の総称。 《魚》「~とり」「~売り」「~料理」 (3)酒を飲むときに興を添える歌や踊り, 面白い話題など。 座興。 《肴》「旅の話を~に酒を酌む」

魚

さかな。 うお。 「白き鳥の…水のうへに遊びつつ~をくふ/伊勢 9」

魚

〔「な(肴)」と同源〕 うお。 特に食用とするもの。 さかな。 「足日女(タラシヒメ)神の命(ミコト)の~釣らすと/万葉 869」

沙沙貴山君

わりに身分を落とし陵戸(みささぎのへ)とし、全ての官籍と狭々城山君の姓を剥奪の上で山部連の下に置いた。 同族の置目老嫗(おきめのおみな)が押磐皇子の遺骨の所在を知らせた功により、置目老嫗の兄である「倭帒宿禰」に韓帒宿禰から剥奪した狭々城山君の姓を与えたとの記述がある。

沙沙貴神社

沙沙貴神社(ささきじんじゃ)は、滋賀県近江八幡市安土町常楽寺にある神社。式内社で、旧社格は県社。 少彦名命を含めて計四座五柱の神々を祀り、「佐佐木大明神」と総称する。近江源氏の氏神であり、佐々木姓発祥地に鎮座する。 神代に少彦名神が小豆に似た豆のサヤである「ササゲ」の船に乗って海を渡り、当地に降り立

沙上

砂の上。 <i>~の楼閣(ロウカク)</i> (1)基礎がしっかりしていないために崩れやすい物事のたとえ。 (2)実現または永続不可能な物事のたとえ。 空中楼閣。

沙漠

熱帯・温帯の大陸で, 年降雨量200ミリメートル以下の乾燥地帯にできる荒原。 土壌が発達せず耐乾性の強いキク科植物や, サボテンなどが疎生する。 乾荒原。 サハラ砂漠・ゴビ砂漠・カラハリ砂漠など。

流沙

(1)水に流されてきた砂。 (2)水で飽和し, 流動しやすくなっている砂。 (3)「りゅうさ(流砂){(2)}」に同じ。

落沙

〔梵 lakṣa〕 〔仏〕 インドの数量の単位。 十万。 また, 一億とも。

沙汰

〔「沙」は砂, 「汰」は選び分ける意。 水中でゆすって, 砂を捨て米や砂金を選び分ける意〕 ※一※ (1)事の是非・善悪などを論じ, 定めること, またそれに従って処理すること。 しかるべく処置すること。 また, 訴訟。 「地獄の~も金次第」「雨降りて後いまだ庭のかわかざりければいかがせんと~ありけるに/徒然 177」「先づ~の成否は知らず/平家 1」 (2)(主君・官府などの)裁定。 指図。 指示。 また, それを伝える知らせ。 「追って~する」「~のあるまで待て」「いづれも大宮院の御~なり/増鏡(老のなみ)」 (3)あれこれ言うこと。 評判。 うわさ。 「此れも不運の至りと身にも思ひ, よそにも~しける/沙石 9」「是はいかさまにも天狗の所為といふ~にて/平家 5」 (4)便り。 消息。 「音~ない」 ※二※(他の語に付いて, あるいは接尾語のように用いて)…にかかわる事柄, …の問題, などの意を表す。 「狂気の~」「裁判~」「刃傷(ニンジヨウ)~」「祐経ほどの者が理運の~にまくべきにあらず/曾我 1」 <i>~の限り</i> (1)とやかく言えないほどのひどさ。 もってのほか。 常識外。 論外。 「命令にそむくなどは~だ」「~の僭越(センエツ)」 (2)理か非か判定を下すことのできる限度内。 「縦ひ白状に載ると雖も財物無き者は更に~に非ず/貞永式目」 <i>~の外(ホカ)</i> もってのほか。 道理のほか。 論外。

沙蚕

多毛類ゴカイ科の環形動物の総称。 体長4~13センチメートルで細長く, 多数の体節からなる。 体の両側に剛毛が生える。 背面・腹面の中央にそれぞれ一本の太い血管が走り, 体壁を透かして赤い血流が見える。 魚釣りの餌(エサ)にする。 各地の河口付近に多い。

沙塵

すなぼこり。 さじん。

沙門

〔梵 śramaṇa〕 出家して修行に専念する人。 求道者。 さもん。