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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

泥灰土

泥灰土(でいかいど、marl)とは、粘土質物質と石灰もしくは炭酸カルシウム(方解石など)の混合物で、非常にまれにドロマイトを含む堆積物。マールとも言う。 炭酸塩鉱物を35-65%含み、残りが粘土からなる堆積物を泥灰土としており、これが固結したものが泥灰岩(marlstone,

คำที่เกี่ยวข้อง

灰土

灰と土。 土灰。

泥土

⇒ ういじ(埿土)

泥土

どろどろの土。 どろ。 つまらないもの, きたないもののたとえにも用いる。 → 泥

泥土

どろ。 ひじ。 「道路亦た~あり/日本書紀(仁徳訓)」

灰

物が燃え尽きたあとに残る粉末。 <i>~にする</i> (1)焼いて灰にする。 焼いてなくしてしまう。 築き上げたものをなくす。 (2)死体を火葬にする。 <i>~にな・る</i> (1)焼けてすっかりなくなる。 築き上げたものが失われる。 灰燼(カイジン)に帰す。 (2)死んで火葬にされる。 「~・り給はむを見奉りて/源氏(桐壺)」

泥

(1)どろ。 ひじ。 (2)金銀の箔を粉状にすりつぶして, 膠(ニカワ)でといたもの。 泥絵・塗り物などに使う。 「~にて葦手を書きたるは/栄花(初花)」 (3)南海に住むと考えられた骨のないぐにゃぐにゃした虫。 <i>~の如(ゴト)し</i> 酔って正体がない。 如泥(ニヨデイ)。 「皆人泥のごと酔ひて/宇津保(蔵開上)」

泥

〔「こ」は接頭語〕 水を含んだ土。 どろ。 「恋路」とかけて用いられる。 「袖ぬるる~とかつはしりながら/源氏(葵)」

泥

どろ。 「塵~の数にもあらぬ我故に思ひわぶらむ妹がかなしさ/万葉 3727」

泥

(1)水が混じって軟らかくなった土。 含水量の多いシルト・粒土の混合物。 「~にまみれる」 (2)「泥棒」の略。 「こそ~」「介抱~」 (3)「泥の木」に同じ。 <i>~のように眠・る</i> 酔って, あるいは疲れて, 正体なく眠ることの形容。 <i>~をかぶ・る</i> 他人の悪事や失策の責任を負う。 損な役割を引き受ける。 <i>~を塗・る</i> 名誉を傷つける。 面目を失わせる。 恥をかかせる。 「人の顔に~・る」 <i>~を吐(ハ)・く</i> 取り調べられて, 隠していた犯罪を白状する。 「容疑者がついに~・いた」

泥

どろ。 ひじ。 「手を習ふ心なく, ただ足を~にする思ひのみあり/海道記」

金泥・銀泥

金泥・銀泥(きんでい/こんでい・ぎんでい)とは、純粋もしくはそれに近い金・銀を粉末状にして膠水(膠が入った水)で溶かした絵具のこと。銀泥は白泥(びゃくでい)とも呼ばれる。 金泥・銀泥には描線のために用いられる場合と金泥引・銀泥引と呼ばれる刷毛などによって表面を塗って用いる方法があった。奈良時代に中国

灰色

(1)灰のような薄黒い色。 ねずみ色。 グレー。 「~の空」 (2)暗い気持ちで, 心に喜びのない状態。 さびしく陰気なこと。 「~の人生」 (3)〔黒と白の中間の色であるところから〕 犯罪などの容疑が, 十分には晴れていないこと。

木灰

木を焼いてできた灰。 きばい。

骨灰

(1)骨が焼けて灰状になったもの。 (2)「こっかい(骨灰)」に同じ。

骨灰

獣骨からにかわ・脂質などを採取したあと, 焼いて灰にしたもの。 リン酸カルシウム・窒素を多く含む。 肥料, また過リン酸石灰製造の原料。 こつばい。

石灰

生(セイ)石灰(酸化カルシウム), または消石灰(水酸化カルシウム)のこと。

木灰

草や木を焼いてつくった灰。 カリ肥料やあく抜きに用いる。

冷灰

火の気がなくなったあとの, 冷たくなった灰。

石灰

酸化カルシウム(生石灰)の俗称。 水酸化カルシウム(消石灰)を合わせていうこともある。 せっかい。