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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

清拭

[せいしき]
病人などの, 身体をふいて清潔にすること。

คำที่เกี่ยวข้อง

払拭

〔「しき」は呉音〕 「ふっしょく(払拭)」に同じ。

払拭

汚れなどをすっかりぬぐい去ること。 除き去って, きれいにすること。 ふっしき。 「不信感を~しきれない」

拭う

〔「のごふ」の転〕 (1)ふいてきれいにする。 ふき取る。 ふく。 「汗を~・う」「手を~・う」 (2)(恥・汚点・印象などを)消し去る。 取り去る。 「不快な印象を~・いきれない」「~・いきれない恥辱」 ‖可能‖ ぬぐえる ︱慣用︱ 口を~・尻を~

拭く

布や紙などで物の表面に付着している水分や汚れをこするようにして取り去る。 ぬぐう。 「ぬれた手をタオルで~・く」「ハンカチで額の汗を~・く」「布巾(フキン)でテーブルを~・く」 ‖可能‖ ふける

拭う

ぬぐう。 「汗を~・う」「涙を~・ひむせひつつ/万葉 4398」

手拭

手拭(てぬぐい)は、顔や手を洗った後の汗や水を拭ったり、入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織りの布である。その他、寒暑除けや塵除けなどの目的や、祭礼においての装身具として頭にかぶるものである。 鎖手拭(くさりてぬぐい)については鎖帷子を参照。置手拭兜(おきてぬぐいかぶと)については兜を参照。

手拭ひ

てぬぐい。 たのごい。 [名義抄]

手拭ひ

てぬぐい。 たなごい。 [和名抄]

手拭ひ

「てぬぐい」に同じ。 「御霊会の細男の~して顔隠したる心地するに/栄花(若生え)」

水拭き

水を絞った雑巾(ゾウキン)などで拭くこと。

拭き消す

布などでふいて消す。 ぬぐって消す。 「汚れを~・す」

拭き込む

つやが出るまで何度もふく。 「ぴかぴかに~・まれた廊下」

ミラーを拭く男

カーブミラーを拭き始めた。そして家族から離れ、全国のカーブミラーを拭く旅に出る。家族の崩壊と再生の物語。 皆川勤〈63〉 演 - 緒形拳 カーブミラーを拭くというボランティア活動(以下、「ミラー拭き」)で全国を周っている。「ミラー拭き」を始めたのは、3年前にカーブミラー

清清

(1)気分がすっきりするさま。 「素肌の儘でゐる方がよつ程~します/一隅より(晶子)」 (2)とどこおりないさま。 すらすら。 「ぬまじりといふ所も~と過ぎて/更級」 (3)思い切りよく。 あっさり。 「~ともえ参らせ奉り給はぬなりけり/源氏(桐壺)」

清清

※一※ (副) さっぱりして気持ちのよいさま。 心にわだかまりがなくすがすがしいさま。 「いやな事が済んで気が~(と)した」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「心が~として良い/狂言・磁石」

清家清

清家の自宅は電車の家として「タモリ倶楽部」の東京トワイライトゾーンで紹介された。タモリたちは当初清家の事に気付かず単なる一般の鉄道マニアで自称建築家の変なおじさんと思い込み、数々の非礼なふるまいをした。取材後に"違いのわかる建築家"と気づき謝罪を兼ねて再取材が行われたが、清家の家をロケ弁当の届け先にしたり、スタッフが

清

中国最後の王朝(1616-1912)。 女真族出身のヌルハチが諸部族を統一して後金(コウキン)国を建て, その子ホンタイジ(太宗)が国号を清と改めた(1636年)。 順治帝の時, 明の滅亡に乗じて中国内地に進出, 北京に遷都。 康煕(コウキ)・乾隆(ケンリユウ)の頃最盛期を迎えたが, 以後農民反乱の続発と欧米列強の外圧とに苦しみ, 辛亥(シンガイ)革命によって滅んだ。

清

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

清沢清志

山学院専門部卒業。1921年、穂高演劇協会を創設、「安曇野モダニズム」の拠点とした。1924年、在京中に知り合った吉行エイスケとモダニズム雑誌『売恥醜文』を発刊(後に発禁処分)。同人誌『葡萄園』に「東を目指す」を発表。1930年には第二次信州詩人連盟講演会を行い、1939年には「藤村会」を創設。戦後は県下各地で積極的に公演を行った。