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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

満佐須計装束抄

満佐須計装束抄(雅亮装束抄)(まさすけしょうぞくしょう)は、平安時代末期に成立した仮名文の平安装束の有職故実書。作者は源雅亮。「満佐須計」の表記は「まさすけ」という仮名の字母を万葉仮名で表記したに過ぎない。 鎌倉時代の『後照念院殿装束抄』には『雅抄』として引用があり、室町時代中期の『蛙鈔』には『徳

คำที่เกี่ยวข้อง

次将装束抄

『次将装束抄』(じしょうしょうぞくしょう)とは、鎌倉時代前期に藤原定家が著した、近衛次将(近衛中将・近衛少将)の装束・作法に関する有職故実書。『夜鶴装束抄』(やかくしょうぞくしょう)・『羽林要抄』(うりんようしょう)とも。全1巻。元旦や節会をはじめとする恒例の年中行事、行幸・法会などの臨時の年中行

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「まゐりの夜の人々~せさせ給ふ/源氏(乙女)」

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「~一領ばかり/蜻蛉(上)」

装束

〔古くは「そうぞく」とも〕 (1)特別の場合のための, 整った一そろいの服装。 衣冠・束帯・直衣(ノウシ)など, 一定の法式にかなった装い。 また, それで盛装すること。 身じたくすること。 いでたち。 「晴れの日のための~」「白~」 (2)衣服。 着物。 「わらはが~のあるをば取て, いかならん僧にも取らせ/平家 9」 (3)衣服を身に着けること。 装うこと。 そうずく。 「季通も~してゐたり/宇治拾遺2」 (4)室内・庭・車などを飾ること。 また, その飾り。 「極(イミジ)く~仕たる女車の乗り泛(コボ)れたる/今昔24」

計装

〔instrumentation〕 (1)生産工場において, 工程を計測・制御する装置を設置・運用すること。 (2)計測器システムの諸機器の設置などの工事。

装束く

〔名詞「そうぞく(装束)」を活用させた語〕 (1)装束を着ける。 よそおう。 「しなやかなる童の, えならず~・きたるぞ歩み来たる/源氏(夢浮橋)」 (2)支度を調える。 飾りつける。 「~・かれたる御琴三つ御笛三つとりいでさせ給ひつ/宇津保(蔵開上)」

装束く

〔名詞「装束」の動詞化。 「そうぞく」とも〕 装束を身に着ける。 装う。 そうずく。 「軽びやかに~・きたる男一人寄り来りて/今昔23」

装束く

動詞「そうぞく(装束)」に同じ。 「いとになく~・きて琴弾き遊ぶ/宇津保(嵯峨院)」

白装束

本は白装束であり、白衣(はくえ)と呼ばれる。 死者に着せる衣装でもある。この場合には死(に)装束、経帷子(キョウカタビラ)と呼ばれる。白単衣のほか、天冠(三角頭巾)、手甲、脚絆、頭陀袋(六文銭を入れる)などからなる。地方や宗派により差異がある。 2003年、パナウェーブ研究所の構成員が全身白ずくめの

装束司

職務は行幸の際の衣服・調度その他の準備であり、準備すべき物資や馬・人夫などの規定は延喜式の行幸関係の条に記されている。装束司は、喪葬に際しても任命され、太政官式には「凡そ親王及び大臣薨じ、即ち装束司及び山作司に任ず」とある。斎宮の伊勢神宮下向や皇族・大臣の葬儀の際にも任命される

常装束

緒の袴 単(ひとえ) 紅の裏のない下着。舞楽用の装束では下襲と一体化している。 下襲(したがさね) 半臂(はんぴ)の下に着る裾(きょ/後ろに引く尾のような部分)の長い衣装。 半臂(はんぴ) 袖の無い胴着だが舞楽では豪華に刺繍されており、狭い袖がつく。「忘れ緒」という飾り紐を腰に下げる。

磁束計

磁束計(じそくけい、英語: flux meter)は、磁束を測定する電気計器である。 一般の磁場の強さや永久磁石の試験、磁性材料のH-B試験、ヒステリシス試験、相互誘導係数の測定などに用いる。 接続方法は測定したい磁束を通すための探索線輪(サーチコイル)を接続する。 サーチコイル内を通過した全磁束

須藤満

須藤 満(すとう みつる、1964年12月14日 - )は、山形県山形市出身のベーシスト。血液型O型。 13歳よりフォークギターを始める。15歳の冬、エレクトリックベースに転向し練習に明け暮れる。中学浪人を経て1年遅れで山形県立山形東高等学校に入学。高校卒業後、東京学芸大学に入学。軽音楽部に所属。

佐束村

2005年(平成17年)の掛川市新設にともない、旧佐束村の領域は全て掛川市に含まれている。掛川市の住所表記では「佐束」の語は用いられていないが、現在でも「佐束」といえば旧佐束村一帯を指す語として使用されている。佐束山、佐束川などの地名や、掛川市立佐束小学校、掛川市立佐束

計装士

計装士(けいそうし)は、一般社団法人日本計装工業会が認定する資格。 1級計装士は、国土交通省により、公共工事の入札に係る経営事項審査の評価対象の資格とされている。 1級 2級 計装工事の実務経験(うち指導監督的実務経験1年以上) 学科試験:マークシート試験。仙台、千葉、名古屋、大阪、福岡で実施

死に装束

clothes)とは、広義には、死者に着せる装束(衣装)をいう。世界に遍在するが、時代・歴史・文化・宗教などによって様々に異なる。なお、聖骸布が有名なキリスト教圏の "shroud" (埋葬布)のように、装束でなく布を纏わせる文化も多く、それを「死に装束」とはいわない。しかし、葬儀の際に死者に着せるフューネラルドレス(英語:funeral

平安装束

男性の水干と同様であるが必ず白になる。裾を緋の長袴(唐衣裳装束と共通)の中に入れ、金の烏帽子を被る。 半尻 狩衣の少年版。後身頃が尻の半分くらいまでであることが名前の由来。 水干 男性の水干と同様であるが菊綴が5ヶ所となり、背中の菊綴が両肩に付く点が異なる。また、袴にも菊綴が付く。 細長 現行の細長は袿に似ているが

巫女装束

布地は古くは正絹であるが、1970年代以降は洗濯などの容易な、ポプリンや化学繊維であるシルックが多い。仕立ては表のみの単衣仕立て(ひとえじたて)。裏地のある袷仕立て(あわせじたて)の二種類があり、袷仕立ては冬期専用であるが、単衣仕立ては通年用である場合が多い。 巫女が神事を奉仕したり、巫女舞・神楽を舞う場合には千早を上から羽織る。

采女装束

衣服の裾周りが邪魔にならないように、千早の上から苧麻(ちょま)の緒を帯として腰に締める。麻は清浄なものとして神事に広く用いられる素材である。 掛衣(かけぎぬ) 唐衣と形状が似ているが相違があり、掛衣には現在の着物と同じく衽があることと、袖が一幅の仕立てとなっている。文様は縹・浅葱色(青)などの絹地に、胡