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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

源季遠

、二条天皇が立太子されると帯刀舎人となった。 著名な歌人ではないが、勅撰和歌集(詞花和歌集)に入選している(子の季貞は千載和歌集に入選している)。 「いかなれば氷はとくる春かぜにむすぼゝるらむ青柳の糸」(『詞花和歌集』) 父:源忠宗 母:不詳 養父:源重時 妻:不詳 男子:源光季 男子:飯富季貞?

คำที่เกี่ยวข้อง

源満季

肥後林田氏 林田駿河守公康(菊池政隆家臣) 細川氏家臣林田氏 三河・武蔵林田氏 林田忠左衛門~松平・徳川家直臣・満季流末裔「寛政重修諸家譜」より 栗原(くりはら)氏 栗原左衛門熊王丸(満季末子説・母方を相続) 栗原式部頼道(左衛門次男・永承五年中納言藤原道常が常陸国司に任ぜられ随従)

源長季

に尽くし、盗賊の捕縛などの記録のある人物で、在世中に良吏であると名を馳せたという。 藤原頼通と親密であったとする逸話がある。 『尊卑分脈』から 父:源守隆 母:不詳 妻:不詳 男子:源盛長(?-?) 男子:源長俊(?-?) 男子:源守俊 男子:源盛雅(?-?) 男子:寛厳 男子:仁厳 ^ 『古事談』

源季広

活動が目立つようになる。『明月記』正治元年9月8日条に「人云、季弘死去了、未聞其仔細」と記されている“季弘”が藤原定家と同じ兼実の家司であった季広のことであった可能性がある。 『千載和歌集』を始めとする勅撰和歌集に12首採録され、『続詞花和歌集』・『月詣集』・『今撰集』・『楢葉和歌集』といった私撰

源頼季

得て移住した。そのことが井上という苗字が関西や西日本に多い理由とされている。また、戦国時代に毛利元就の家臣として活躍したが、横暴な性格なあまりに一族諸共誅殺された井上元兼や幕末期の長州藩士で明治維新以降に初代外務大臣となった井上馨は四男頼資の系統で後に安芸井上氏として後世まで血統が続いている。 父:源頼信

源季宗

)に実仁親王が薨去したために春宮権大夫の官職を解かれる。翌応徳3年(1086年)8月21日薨去。享年38。 漢詩文に優れ、源俊房・源経信らとしばしば聯句・賦詩に興じていたことが伝わっている。現存する季宗の作品としては、『中右記紙背漢詩集』に承暦3年(1079年)9月に自邸で開催した作文会における1首がある。

源重遠

が、源頼朝のもとに参上。頼朝は累代の家人である重遠の志に感嘆し、重遠の舎弟十郎、並びに僧の蓮仁らに扶持を与えた。この時、重遠は平治の乱の後も源氏譜代の家人として平家に従わず、頼朝が平家打倒の兵を挙げたのを喜んだが、京の東国武士の乱暴は平家時代以上に酷く、そのために生活が苦しい

四辻季遠

駿河国の今川義元や太原雪斎と交友があり、共に漢詩会などを催している。また甲斐国にも度々下向しており、天文15年(1546年)5月の武田晴信(武田信玄)の家督相続に際しては三条西実澄と後奈良天皇の綸旨を伝達し(『言継卿記』『冷泉為和集』)、甲府では積翠寺において季遠らを主客

季

(1)一年を四つに分けた春・夏・秋・冬のそれぞれの時節。 (2)連歌・俳諧で句に詠み込む四季および四季の景物。 「~のない句」 (3)年月の区分にいう語。 一年を一季, 半年を半季という。

遠

遠称の指示代名詞。 (1)多く隔たっている場所を指す。 ある地点より向こうの場所をもいう。 「白雲の八重に重なる~にても思はむ人に心へだつな/古今(離別)」「知り給ふ所は川より~にいと広く/源氏(椎本)」 (2)遠く隔たっている時を指す。 ある時を中心として, それ以前とそれ以後と両方がある。 「ま玉つく~をしかねて思へこそ一重の衣ひとり着て寝(ヌ)れ/万葉 2853」「昨日より~をば知らず百年の/拾遺(雑賀)」

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔形容詞「とほし」の語幹〕 「とおつ」「とおの」の形で, または直接に名詞の上に付き, 遠いことの意を表す。 「~つ国」「~のみかど」「~干潟」

源

みなもと 「源」で始まるページの一覧(「源」姓の人物が非常に多数表示される。ただし姓でないものも混じっている。) 源伴存 - 江戸後期の紀州藩の博物学者 漢姓 源賀 池田源 (はじめ) - 明治時代の子爵 加藤源 (げん、1940 - ) - 神奈川県出身の都市計画家 魏源 - 清国の思想家 源 (俳優)

遠賀川水源地ポンプ室

81111度 東経130.706861度 / 33.81111; 130.706861 遠賀川水源地ポンプ室(おんががわすいげんちポンプしつ)は、福岡県中間市土手ノ内1-3-1にある八幡製鐵所のポンプ室である。現在も稼働中であり、八幡製鐵所で必要な水の約7割を送っている。 世界遺産「明治日本の産業革命遺産

雨季

(1)一年のうちで, 降水量の多い期間。 日本では六, 七月の梅雨期と九, 一〇月の秋雨期がこれにあたる。 (2)熱帯・亜熱帯の, 特に雨量の多い期間。 南アジアの大部分では南西季節風の吹く期間。 → 乾季 (3)〔仏〕 夏の三か月間。 この間の修行を雨安居(ウアンゴ)という。

来季

(1)次の季節。 (2)スポーツで, 次の開催期間。 来シーズン。

冬季

冬の季節。 冬。

季札

(前561頃-前515頃) 中国, 春秋時代, 呉王寿夢の末子。 たびたびの譲位を固辞し, 諸国の賢人と交わる。 また, その剣を徐君が欲しているのを知り与えようとしたが, すでに没していたため墓辺の樹にかけて贈り, 生前の約束を果たしたという。

春季

春の季節。

節季

(1)季節の終わり。 時節の終わり。 時節。 (2)年の暮れ。 年末。 歳末。 一二月。 ﹝季﹞冬。 (3)勘定の締めくくりをする時期。 普通, 盆と暮れの二回。 「~に帳かたげた男の顔を見ぬを嬉しや/浮世草子・永代蔵 2」