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รายละเอียดคำ

滑液

滑液(かつえき)とは、関節の関節腔を満たす液体である。 関節とは骨と骨の連結を言い、骨と骨が線維性の組織により結合される線維性連結、骨と骨が軟骨により結合される軟骨性連結、骨と骨の連結部が関節包に覆われる滑膜性連結の3つに大別される。これらのうち3つ目が、一般に関節と呼ばれるものである。 滑

คำที่เกี่ยวข้อง

滑液包炎

滑液包炎(かつえきほうえん)は、滑液包といわれる液体で満たされた1つまたは複数の袋の炎症または腫れのことである。滑膜で覆われた滑液包は、関節の動きを滑らかにする滑液を生成し、人体に150以上ある。滑液包炎の症状は、患部の動きの制限、圧痛、痛みである。徐々に発症した場合、痛みが生じない症例がある。合併症には、敗血症性滑液包炎があげられる。

肘頭滑液包炎

肘頭滑液包炎(ちゅうとうかつえきほうえん)は、 肘頭の先端の腫れ、発赤、痛みを特徴とする状態のことである。根本的な原因が感染によるものである場合は、発熱を生じる可能性がある。状態は比較的一般的であり、滑液包炎の一種であり最も頻繁にみられる種類である。 通常、肘

滑滑

物の表面がなめらかで, ぬめった光沢のあるさま。 「~と光る」「~したナメクジ」

滑滑

(1)表面がぬるぬるしてすべりやすいさま。 粘液状のものでおおわれているさま。 「風呂場が~とすべる」 (2)鈍く進むさま。 「牛の歩の~行くことと定めた/思出の記(蘆花)」

滑滑

※一※ (形動) 人の肌や物の表面などに手で触れたとき, なめらかでさらっとして心地よいさま。 「~な肌」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~(と)した床柱」

膝蓋前滑液包炎

膝蓋前滑液包炎(しつがいぜんかつえきほうえん、Prepatellar bursitis)または膝蓋粘液腫(しつがいねんえきしゅ)とは、膝蓋骨(膝の皿)上に腫れと痛みを生じる疾患である。通称女中ひざ(housemaid's knee)。膝蓋前滑液包の炎症によって惹き起こされる。膝蓋

滑

(1)(登山用語)平滑な岩の上を少量の水が流れている所。 (2)なめらかなこと。 また, ぬるぬるしたもの。 「葛の根を舂(ツ)き, その汁の~を取りて/古事記(中訓)」

滑

敷居・鴨居用の部材で, 建具用の溝の刻んでないもの。 無目(ムメ)。 なめ。

液

水のように流動する物質。 液体。 汁。 「~をしぼりとる」

液

(1)しる。 水け。 (2)吸い物のしる。 また, 吸い物。 「お~を吸う」 (3)蕎麦(ソバ)・素麺(ソウメン)などをつけるしる。 つけ汁。

滑落

ウィキペディアには「滑落」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「滑落」を含むページの一覧/「滑落」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「滑落」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/滑落

滑空

滑空(かっくう、英: Gliding)とは、主にグライダー(滑空機)、ハンググライダー、パラグライダーなどの空気より重い航空機(重航空機という)の降下飛行を指す。 技術的に言えば、上記の各機種はレクレーションのために滑空または滑翔(ソアリング)を行うグライダーの型式の差に過ぎず、海上の潮風の中でセー

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

滑車

軸を中心に回転しうる円板で, 普通, 周囲に溝があり, これに綱・ベルトなどをかけ, 加える力の方向を変えたり, 動力を伝えたり, 小さい力で大きい力と釣り合わせたりするのに用いるもの。 軸が固定された定滑車, 軸が移動する動滑車, 何個かの滑車を組み合わせた複滑車などがある。

滑る

(1)ぬるぬるとしてすべる。 「苔が生えて~・る道」 (2)うかれ歩く。 のらりくらりと遊び歩く。 「さてもつれなの金銀さまや, きんざござらざ, ~・りて暮らそ/松の葉」 (3)なまめかしく振る舞う。 めかす。 「小女房の, 腰もしなへてやつくるり, くるりややつくるりと~・らしやんすは/浄瑠璃・宵庚申(下)」

滑る

ぬるりとすべる。 なめらかである。 「苔は~・りて足もたまらず/謡曲・石橋」

滑稽

(1)おどけていて, 面白いこと。 おかしいこと。 また, そのさま。 「~な事を言って笑わせる」 (2)いかにもばかばかしいこと。 くだらなくみっともないこと。 また, そのさま。 (3)常識をはずれていておかしいさま。 「何とも~なスタイル」 〔「滑」は乱, 「稽」は同で, 是非を混同して巧みに言いくるめるのが原義という。 また, 「滑」はなめらか, 「稽」はとどまる意で, 弁舌が緩急自在なことをいったか〕 ﹛派生﹜~さ(名)

滑る

(1)物の表面をなめらかに移動する。 「水面を~・るように進む」 (2)とどまっていられなくて, なめらかに動く。 「雪道で~・った」「皿が~・って落ちる」 (3)雪・氷の上を滑走する。 「スケートで~・る」 (4)うっかり言ったり, 書いたりする。 「口が~・る」「筆が~・る」「口ガ…~・ッテ申シタ/日葡」 (5)試験に落ちる。 「入学試験に~・る」 (6)そっと位置をかえる。 そっと退席する。 「嫻雅(シトヤ)かに席を~・つた/社会百面相(魯庵)」「女も夜ふくる程に~・りつつ/徒然 191」 (7)退位する。 「位を~・らせ給ひて新院とぞ申しける/平家 1」 ‖可能‖ すべれる

滑走

(1)すべるように走ること。 「氷上を~する」 (2)飛行機が離陸や着陸のため, 地上・水上を走ること。