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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

漆喰

を主成分としており、もとは「石灰」と表記されていたものであり、漆喰の字は当て字が定着したものである。 西洋では漆喰は消石灰と砂を水を加えながら混ぜて練り上げたものである。 建築材料としては、神話の時代から接着剤として知られており、バベルの塔に関する記述に「しっくいの代わりにアスファルトを得た」という

คำที่เกี่ยวข้อง

漆

えられる。江戸時代などには、漆を接着剤として用いることもよく行われた。例えば、小麦粉と漆を練り合わせて、割れた磁器を接着する例がある。硬化には2週間程度を要する。接着後、接着部分の上に黒漆を塗って乾かし、さらに赤漆を塗り、金粉をまぶす手法は金継ぎといい、鑑賞に堪える、ないしは工芸的価値を高めるものとして扱われる。

馬喰

〔「伯楽(ハクラク)」の転〕 (1)牛馬の売買や周旋をする人。 (2)馬や牛のよしあしを見分けたり, 病気を治したりした人。

喰う

(1)食べ物をかんでのみ込む。 食べる。 「飯(メシ)を~・う」「小鳥が猫に~・われる」「つとめて~・ふ薬/蜻蛉(中)」 〔現代語では, 人の場合「たべる」よりもぞんざいな言い方で, 普通, 男性が用いる〕 (2)生活をする。 暮らす。 生きていく。 「~・うに困らないだけの収入がある」「親の遺産だけで~・っていける」 (3)かみつく。 また, 虫などがさす。 「蚤(ノミ)に~・われる」「指ひとつを引き寄せて~・ひて侍りしを/源氏(帚木)」 (4)激しい態度で相手にせまる。 「人に~・ってかかる」 (5)相手の勢力・領分をおかす。 くいこむ。 「スーパーに~・われて商店街の売り上げが減る」 (6)上位の者を負かしたり, 立場をおびやかしたりする。 「平幕の力士が横綱を~・う」「主役が脇役に~・われる」 (7)時間・費用などを消費する。 「時間と金を~・う仕事」「ガソリンを~・う車」 (8)ありがたくない事を身に受ける。 こうむる。 「お預けを~・う」「一杯~・う」「締め出しを~・う」 (9)人をばかにする。 「人を~・った話」「大尽を同輩のやうにして~・つてた奴も/滑稽本・素人狂言紋切形」 (10)口にくわえる。 「青柳の枝~・ひ持ちて鶯鳴くも/万葉 1821」「さてもよく~・ふ毛抜ぢや/咄本・露がはなし」 ‖可能‖ くえる ︱慣用︱ 泡を~・同じ釜の飯を~・年を~・道草を~・割を~/犬も食わぬ・何食わぬ顔 食うか食われるか 相手を食うか, 自分が相手に食われるかという状況。 勝ち負けのきわどい命がけの闘いを形容する語。 「~の死闘」 食うや食わず 食べ物を満足に食べられないさま。 また, きわめて貧窮しているさま。 「~の生活を送る」 食ってかか・る 激しい口調・態度で相手に立ち向かう。

喰始

喰 始(たべ はじめ、本名:川田 耕作〈かわだ こうさく〉、1947年12月25日 - )は、日本の舞台演出家、劇団WAHAHA本舗主宰、ワハハ本舗株式会社代表取締役社長、放送作家、文化人。香川県高松市出身。 日本大学芸術学部在学中に永六輔主宰の作家集団に所属し、テレビ番組『ゲバゲバ90分』で放送

木喰

木喰の書体は文字の先端部を尖らせた「利剣名号」や、文字を線で囲み内部を白で抜く「双鈎字(そうこうじ)」、文字の一部を太くした書体や図像化した書体など、特徴的な書体を用いている。 木喰は歌人としても知られ、生涯に渡り多くの和歌を読んでいる。木

喰霊

霊気圧予想図の配信や除霊を表立って行う事となった。 呪禁道 陰陽五行論などを背景に発展した日本独自の道教呪術。古くは呪術的医療機関に属していたが、奈良時代末期吉備真備によって廃止され陰陽道に吸収されたと伝えられている。その後、政権を追われた呪禁道の先祖は海外へと逃れ、暗黒街に身を潜め、現在では武器販売のシンジケートとなっている。

漆器

漆を塗った器物。 塗り物。

膠漆

(1)にかわとうるし。 (2)転じて, 非常に親密で, 離れがたいことにいう。 「~の交わり」「其情交の密なること~の如くならしむる/小説神髄(逍遥)」

生漆

荒味(アラミ)漆から不純物を取り除いた, 精製途中の漆。

黒漆

(1)黒色の漆。 また, その漆で塗ったもの。 (2)黒くつやのあること。 漆黒(シツコク)。

漆匠

漆塗りの職人。 塗師(ヌシ)。 漆工。

漆黒

漆のように黒く光沢のあること。 また, その色。 「~の髪」

彩漆

いろうるし。 朱漆・黒漆などの類。

黒漆

黒色の漆。 漆が鉄分によって黒変する性質を利用し, 透漆(スキウルシ)の中に, 古くはおはぐろ(鉄漿)などを, 現代では鉄または鉄の化合物を混入してつくる。

金漆

コシアブラノキの樹液から精製した一種の漆。 奈良・平安時代に, 金属・革などに塗った。 黄色の液で金色に仕上がる。 きんのうるし。

金漆

(1)ウコギ科の落葉高木。 山中に自生。 葉は小葉五個から成る掌状複葉。 夏, 枝端に黄白色の小花が多数集まって咲き, 黒紫色で球形の液果を結ぶ。 若芽は食用となる。 金漆(ゴンゼツ)。 金漆の木。 (2)コシアブラの木からとった樹脂液。 漉(コ)して漆(ウルシ)のように用いた。 金漆(ゴンゼツ)。

金漆

植物コシアブラの別名。

漆工

漆で装飾加工したもの。 また, それを作る職人。

漆皮

漆で塗りかためた皮革。 箱・沓(クツ)などに用いられた。