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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

潮汲み

[しおくみ]
塩をつくるために海水を汲むこと。 また, その人。

คำที่เกี่ยวข้อง

汐汲み

塩をつくるために海水を汲むこと。 また, その人。

水汲み

(1)水をくむこと。 また, その人。 (2)歌舞伎の小道具の名。 黒木綿で作ったかまぼこ形の烏帽子(エボシ)。 従者などの役に用いる。

汲汲

一つの事に一心に努めるさま。 また, 小事にあくせくするさま。 「~として働く」「財と位に~たる父/露団々(露伴)」

汲み込む

水などを汲んで器の中に入れる。 汲み入れる。 ‖可能‖ くみこめる

汲みたて

汲みたて(くみたて)は、古典落語の演目の一つ。原話は、滝亭鯉丈が文政3年(1820年)に出版した「花暦八笑人」の「第三編・下」。 主な演者には、6代目三遊亭圓生や5代目三遊亭圓楽などがいる。 江戸落語では珍しく、夕涼みのシーンで「ハメモノ」(BGM)が入る。

汲み入れる

汲んで中にいれる。 汲み込む。 「バケツに水を~・れる」

汲み上げる

(1)水などを汲んで高い所へ上げる。 「井戸から水を~・げる」 (2)下部の意見をとりあげる。 「大衆の要求を~・げて政策を作る」

水汲み水車

竜骨車は前漢代に発明され農業用に用いられた。宋の時代に農業生産が拡大し、同時に水汲み水車の改良が行われた。10世紀にはこれらがさらに一般化していった。 日本でも、竜骨車が使われていたが、踏車という人力の水汲み水車が江戸時代に考案され、単純で扱いやすいことからこれが主流となった。踏車は昭和初期まで使われていた。

汲む

(1)水などを柄杓(ヒシヤク)・桶(オケ)などですくって取る。 また, 水道などによって容器にうつし入れる。 《汲》「バケツに水を~・む」「ポンプで井戸水を~・む」「山清水~・みに行かめど道の知らなく/万葉 158」 (2)酒・茶などを飲むための器に注ぎいれる。 また, それを飲む。 「お茶を~・んでまわる」「沛公酔て坏を~・むに堪へず/太平記28」 〔酒の場合は「酌む」と書く〕 (3)(多く「酌む」と書く)事情・気持ちなどを好意的に解釈する。 斟酌(シンシヤク)する。 「意のあるところを~・む」「少しは人の気持ちも~・んだらどうだ」 (4)思想・流儀・系統などを受け継ぐ。 「カントの流れを~・む学派」 ‖可能‖ くめる

汐汲

能の「松風」を題材とした歌舞伎舞踊の一系統。 桜田治助作詞の七変化(シチヘンゲ)中の「七枚続花の姿絵」が有名。

水汲

狂言の一。 お茶の水をくみに行くよう命じられた新発意(シンボチ)が, 代わりに行った門前の女に言い寄り, 小唄をやり取りする。 お茶の水。 水汲新発意。

汲沢

ニテカ以干す時ハ阿め婦り申候」とも伝えるという。真名本『大山寺縁起』には、大山付近の滝に関し「当山霊所異迹衆矣。二重瀧下有レ瀧。曰二雷瀧一。瀧形如レ瀆吐レ浪。瀧鳴雲起。不崇時而雨。」との記述があり、崇敬を欠くときに雨が降ると伝える 。 安永4年(1775年)の奥付が書写され、天保15年(1844年

汲郡

汲郡(きゅう-ぐん)は、中国にかつて存在した郡。晋代から唐代にかけて、現在の河南省北部に設置された。 266年(泰始2年)、西晋により汲郡が立てられた。西晋の汲郡は司州に属し、汲・朝歌・共・林慮・獲嘉・修武の6県を管轄した。 北魏のとき、汲郡は北修武・南修武・汲・朝歌・共・山陽・獲嘉の7県を管轄した。

汲桑

すると、汲桑は㔨と共に牧人と数百騎の馬を連れて清河へ赴き、公師藩の下へと身を投じた。この時、汲桑は㔨に石という姓を与え、名を勒と改めさせた。公師藩は司馬模が守る鄴に向けて軍を進めるが、司馬模配下の馮嵩に大敗し、殺された。汲桑も追撃を受けたが、馬牧場へと逃げ込み追手を

汲黯

黯は仕事を少なくすることに務め、常々匈奴と和親を結び、兵を起こさないようにと言っていた。また武帝は儒者の公孫弘や法律に詳しい吏である張湯を重用したが、汲黯は公孫弘は偽りを飾り阿諛追従する者と、張湯らのような吏は人を罪に陥れる者と批判していた。内心では公孫弘や張湯も汲黯

汲み上げ効果

汲み上げ効果(Dredge-up)は、恒星の進化の段階で、恒星表面の対流層が、物質が核融合を起こす層よりも下まで拡大する段階である。結果として、核融合生成物は恒星大気の外層と混ざり、それらの核種が恒星のスペクトルに表れる。 主系列星が巨星分枝の段階に入った時に、最初の汲み上げ

汲み取り式便所

下端は汚物面に接触させない。大便器には蓋をする。小便器の流口は大便落込土管の上方を開口させる。汲み取り口は第5槽の上方にマンホールを付ける。その他に非常掃除口、換気装置などを付ける。 直下式の非水洗便所は便槽にし尿が積み上がっていき、汲み取り時に新しいし尿も同時に汲み上げてしまう構造のために寄生虫卵

潮

(1)満ち干(ヒ)する海水。 しお。 「~のごとく敵が押し寄せる」 (2)海の水。 (3)海水の流れ。 潮流。 (4)潮汁(ウシオジル)のこと。

潮

(1)月および太陽の引力によって, 海水が周期的に満ちたり引いたりすること。 うしお。 「~が満ちる」「大~」 (2)物事をするのにちょうどよい時期。 しおどき。 「それを~に席を立つ」「之を~に…庭の方へ走出(ハセイズ)るに/鉄仮面(涙香)」 (3)愛嬌(アイキヨウ)。 「尼崎とは海近く何故にそなたは~がない/浄瑠璃・五十年忌(下)」 (4)江戸時代, 大坂新町の遊女の階級で, 鹿恋(カコイ)の次, 影の上の位。 「三五以上の月の顔, さす~影の訳もよき/浄瑠璃・寿の門松」 〔「潮」は朝のしお, 「汐」は夕べのしお〕 <i>~がさ・す</i> 潮が満ちてくる。 上げ潮になる。 <i>~が引・く</i> (1)引き潮になる。 (2)(「潮が引くように」の形で)集まった人々がみるみる散っていく。 <i>~ならぬ海(ウミ)</i> 淡水湖。 特に琵琶湖をさす。