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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

火勢

[かせい]
火の燃えるいきおい。
「~が衰える」

คำที่เกี่ยวข้อง

スーパー大火勢

その後、火勢を山上に上げ午後8時頃、高張提灯を先頭に、笛、鉦、大太鼓で囃しながら、各自松明をかざし、火勢山へ登る。 約1時間笛、鉦、大太鼓の合図に従い大火勢に点火し垂直に立て、回転させ、また倒しては起こす、これを数回繰り返す。燃え尽きると、高張提灯を掲げ、伊射奈伎神社まで歩き、境内で夜遅くまで踊り続ける。

火須勢理命

火須勢理命(ほすせりのみこと)は、日本神話に登場する神。瓊瓊杵尊と木花開耶姫の第二子。 火須勢理命という名は、記紀の中でも『古事記』の中にしか登場しない。その『古事記』の中の記載も、瓊瓊杵尊と木花開耶姫の第二子であるというのみで、事績の記述はない。 瓊瓊杵尊と木花開耶姫の子は、海幸彦(兄)と山幸彦(

火火

本作は、実在する信楽焼の女性陶芸家の神山清子の半生を描いた、那須田稔、岸川悦子共著による「母さん子守歌うたって」の映画化作品である。 本作では、信楽焼と白血病、骨髄バンク設立のきっかけとなった普及活動が扱われ、母・清子と白血病を患った息子・賢一との親子愛や2人の焼き物作りへの情熱や苦悩が描かれている。 信楽焼

勢

(1)いきおい。 力。 「声も沈んで~の無い/夢かたり(四迷)」 (2)軍勢。 兵力。 「その~五万余騎」「堤の影に~を揃へ/鉄仮面(涙香)」

火

(1)五行(ゴギヨウ)の第二。 季節では夏, 方位では南, 色では赤, 十干では丙(ヒノエ)・丁(ヒノト), 五星では火星に当てる。 (2)七曜の一。 「火曜」の略。 (3)律令制で, 軍団の一組。 兵卒一〇人から成る。

火

(1)物質が燃えるときに出す炎や熱。 また, 燃えたり熱せられて赤熱したもの。 「紙に~をつける」「~に当たる」「食物に~を通す」「鍋を~にかける」 (2)炭火。 「火鉢に~をつぐ」「~をおこす」 (3)火打ちの火。 きりび。 「~を打つ」 (4)火事。 「~の用心」「~を出す」 (5)火のように光るもの。 「蛍~」「鬼~」 (6)激しい感情。 燃えさかる情熱。 「胸の~が燃える」 (7)月経。 → 灯 <i>~危(アヤ)うし</i> 昔, 宮廷などで夜番が見回りに歩くとき, 火の元を注意するように発した語。 火の用心。 「弓弦(ユヅル)いとつきづきしく打ち鳴らして, ~といふいふ/源氏(夕顔)」 <i>~が付・く</i> (1)燃え出す。 (2)ある事が原因で事件や騒ぎが起こる。 「怒りに~・いた」「論争に~・いた」 (3)あわただしいさま, 切迫しているさまにいう語。 「~・いたような催促」「尻に~・く」 <i>~が入(ハイ)・る</i> (1)窯(カマ)や炉に点火される。 (2)(揚げ油が熱くなりすぎて)燃え出す。 「鍋に~・る」 <i>~が降っても槍(ヤリ)が降っても</i> どんな困難や障害があっても。 決意のほどを示すときなどに使う言葉。 <i>~が降・る</i> きわめて貧しいさま, 家計の苦しいさまにいう語。 「内証は挑灯(チヨウチン)ほどな~・つて/浮世草子・一代男 3」 <i>~が悪・い</i> 月経がはじまっている。 生理中である。 「女の, 火の悪くなつた時あそこへはひつて/滑稽本・続膝栗毛」 <i>~に油を注・ぐ</i> 勢いのあるものにさらに勢いをつける。 多く不本意なことにいう。 <i>~に入(イ)る虫</i> (1)夏の夜, 灯火に集まって焼かれる虫。 「笛に寄る鹿, ~/浄瑠璃・釈迦如来」 (2)危険な場面に自分から飛び込むたとえ。 飛んで火に入る夏の虫。 <i>~の消えたよう</i> 急に活気がなくなり, 寂しくなるさま。 「孫たちが帰ってしまったら, 家の中が~だ」 <i>~=の(=が)付いたよう</i> (1)突然であわただしいさま。 (2)赤ん坊などが, 激しく泣き叫ぶさま。 <i>~の出るよう</i> (1)恥ずかしさや怒りなどで, 顔が真っ赤になるさま。 (2)激しく行われるさま。 「~な熱戦」 <i>~の無い所に煙は立たない</i> 多少でもその事実がなければ, うわさの立つはずがないということ。 <i>~の中水の=底(=中)</i> 苦難の予想される境遇のたとえ。 「一緒になれるなら, たとえ~」 <i>~のよう</i> (1)熱いさま。 「熱で額が~にあつい」 (2)真っ赤なさま。 「恥ずかしさで顔が~になった」 (3)怒りなどの激しいさま。 「~に怒る」 (4)熱烈なさま。 「~な情熱」 <i>~を入・れる</i> 炉などに点火する。 「窯に~・れる」 <i>~を落と・す</i> 調理場や風呂場の火を消す。 <i>~を掛・ける</i> 火をつける。 放火する。 <i>~を失(シツ)・する</i> あやまって火事を出す。 失火する。 <i>~を摩(ス)・る</i> 表面はなごやかそうでも, 内面は不和であるたとえ。 「法花念仏は互ひに~・りたる間なり/御伽草子・鴉鷺合戦」 <i>~を散ら・す</i> 「火花を散らす」に同じ。 <i>~を付・ける</i> (1)点火する。 (2)放火する。 火をかける。 (3)騒動などのきっかけをつくる。 また, 刺激する。 「反対運動に~・ける」 <i>~を通・す</i> 焼いたり煮たりして, 熱が食品の内部まで行きとどくようにする。 <i>~を吐・く</i> (1)火をふき出す。 「~・く火山」 (2)弁論などの口調が激しいさまにいう語。 「舌端~・く」 <i>~を放(ハナ)・つ</i> 放火する。 <i>~を吹・く</i> (1)「火を吐く{(1)}」に同じ。 「エンジンが~・く」 (2)銃砲から弾丸が発射される。 「ピストルが~・く」 (3)火をおこすために強く息を吹きかける。 <i>~を見たら火事と思え</i> 用心の上にも用心せよというたとえ。 <i>~を見るよりも明らか</i> きわめて明白・確実であることにいう語。 「増税が国民の反発を招くことは~だ」

火

火(ヒ)。 多く他の語と複合して用いられる。 「~なか」「~むら」「~かげ」

落勢

相場が下降傾向にあること。 ⇔ 騰勢

状勢

変化する物事の, 現在の様子。 また, 近い将来の変化・進展の具合。 「~判断」「~は混沌(コントン)としている」

退勢

物事の衰えていくありさま。 衰勢。 「~を挽回する」

情勢

変化する物事の, 現在の様子。 また, 近い将来の変化・進展の具合。 「~判断」「~は混沌(コントン)としている」

勢車

「弾車(ハズミグルマ)」に同じ。

劣勢

勢いが劣っていること。 不利な状態。 また, そのさま。 ⇔ 優勢 「~を一挙にはねかえす」「~な軍事力」「~に立つ」

余勢

飛び散る液体。 とばしり。 「顔料(エノグ)を塗散した, 其~が地面の一端を掠つて/肖像画(四迷)」

余勢

(1)勢いよく物事をなし終えたあとの, まだ衰えない勢い。 (2)残りの勢力。 (3)あふれるような気力。 [日葡] <i>~を駆(カ)・る</i> 何かをやり遂げた勢いに乗って別のことをやり遂げようとする。 はずみに乗じる。 「予選で大勝した~・って一気に決勝戦まで勝ち進む」

時勢

世の中の移り変わる様子。 時代の流れ。 「~に逆らう」「~の赴くところ」

水勢

水の流れるいきおい。

衰勢

おとろえた勢力。 勢力のおとろえ。

勢門

勢力のさかんな家柄。 権門。 勢家。