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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

烏帽子

[えぼし]
〔カラス色(黒色)の帽子の意〕
(1)元服した男子の用いた袋状の冠物。 奈良時代の圭冠(ハシハコウブリ)から変化したといわれ, 平安時代結髪の習慣の一般化とともに広く庶民の間にも用いられた。 公家は平服時に絹や紗で製し黒漆を塗ったものを, 庶民は麻布製のやわらかいものを用いた。 のち紙製で漆で塗り固めたものとなり, 近世まで公家・武士の間で用いられた。 立烏帽子・折烏帽子・侍烏帽子・萎(ナエ)烏帽子などがある。 えぼうし。
(2)家紋の一。 折烏帽子を図案化したもの。
<i>~を着・せる</i>
妙な修飾をつける。 話に尾ひれをつける。
「してそなたは雁に~・せてあげたか/狂言・雁雁金」

คำที่เกี่ยวข้อง

烏帽

烏帽(うぼう、烏紗帽、紗帽、Futou(襆頭)としても知られている)とは、清軍入関の折の易服令廃止まで、中国で一千年にわたって流行した衣服。時代ごとにスタイルは多少変化したが、烏紗をかぶせたものは、日本、朝鮮半島、ベトナム、古琉球などに伝来した。 北朝後期に、“幞頭

烏帽子親

烏帽子親が新たな諱を命名する場合があった。その諱を烏帽子名という。その名は烏帽子親からの偏諱を受けることが多くなった。 『吾妻鏡』によれば、治承4年10月2日(1180年10月22日)、源頼朝が乳母である寒河尼の息子(小山朝光)の烏帽子親を務めている。このように、烏帽子

烏帽子岳

ウィキメディア・コモンズには、烏帽子岳に関連するカテゴリがあります。 烏帽子岳(えぼしだけ)は山の名称。全国各地に存在する。ふもとから眺めると、日本古来の帽子烏帽子のように見えることからこの名がついたものが多い。烏帽子山(えぼしやま)と混用される例もある。 北海道 烏帽子岳 (札幌市) - 北海道札幌市にある標高1

烏帽子炭坑

機関が2個と捲揚器械が据え付けてございます。先頃、海軍の磯部さん、その後に武田さんと訪れ、いずれも炭業熱心の将校方が御巡回の際、この鉱区を御覧になりまして、その炭質・設計・鉱区は申し分ない名鉱区であると深く賞賛せられた」「ここには竪坑と斜坑がある。斜坑は、目下、36間半程いっている。これがあと30間

吹越烏帽子

5km。登山道は杉の造成地の緩やかな道から始まる。次第に傾斜が増してきて、松と広葉樹の林を抜けて、岩砂礫地に出ると一気に視界が開ける。草原の急坂をひと登りすると吹越烏帽子の山頂につく。 山頂には、一等三角点と木造の祠がある。展望は360度あり、極めて見晴らしが良い。陸奥湾、太平洋、下北半島を一望できる。六ヶ所

烏帽子形城

烏帽子形城(えぼしがたじょう)は、大阪府河内長野市喜多町の烏帽子形山にあった日本の城。別名「押子形城」。奥河内の名所である高野街道の沿線にあり、城跡は国の史跡に指定されている。また日本遺産『中世に出逢えるまち 〜千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫〜』の構成文化財のひとつでもある。

仰烏帽子山

スト地形や深い堅穴もあり、地中に大きな鍾乳洞があると推測される。 [脚注の使い方] ^ “仰烏帽子山”. 五木村. 2022年11月12日閲覧。 ^ “仰烏帽子山 (のけえぼしやま) - 球磨三名山:1,302m / ヤマケイオンライン”. ヤマケンオンライン. 2022、11、12 20:56閲覧。

烏帽子山公園

烏帽子山公園(えぼしやまこうえん)は、山形県南陽市にある公園である。置賜さくら回廊の南の起点とされ、1990年3月には日本さくら名所100選へ選定されている。 烏帽子山千本桜 烏帽子山八幡宮 石造大鳥居 康寿橋 烏帽子石 赤湯温泉桜まつり (4月中旬~5月上旬) など 赤湯温泉 山形県南陽市赤湯880

帽子

〔「もう」は呉音。 「す」は唐音〕 僧のかぶる帽子(ボウシ)・頭巾。 宗派により各種ある。

帽子

(1)頭にかぶる装身具。 (ア)寒暑やほこり・落下物などから頭部を防護し, また身なりを整えるもの。 帽。 (イ)烏帽子(エボシ)・頭巾(ズキン)など布製のかぶりものの総称。 「海より小さき船に乗りたる翁の~を着たる, 漕ぎ来たりて/今昔 10」(ウ)「野郎帽子」の略。 「つかに手をかくるは, ~かけたる立役なるべし/あやめぐさ」(エ)「綿帽子{(1)}」に同じ。 (2)〔(1)より転じて〕 物の頭部にかぶせるもの。 (3)囲碁で, 相手の石が中央に進出するのをはばむように, 一ないし二路へだてた点にかぶせるように打つ手。 (4)「鋩子(ボウシ)」に同じ。

烏帽子山 (徳島県)

現在は烏帽子山の南方約1kmの等高線で1,660mと読み取れるピークを前烏帽子山と呼んでいる。烏帽子山からは北方の松尾川ダムが見える。頂上は平らな台地をなし、樹木はない。 この山の原生林は矢筈山烏帽子山風景林として1,500haが保護されている。 南および西斜面は広葉樹林におおわれ、ブナの原生林を主体に、ミズメ・ミズナラ・ヒメシャラ・コハウチワカエデが混じっている。

烏帽子山八幡宮

15メートル 前幕と後幕を縫い合わせた幕の中央に獅子頭を取り付け、幕の周囲を引き手衆が取り囲み、黄鉢巻を付けた前幕組と白鉢巻を付けた後幕組に分かれる。 獅子は厄を祓いながら前に進み、お祓いが足りないと後ろに戻ろうとする引き合いが行われる勇壮な獅子舞神事である。

烏帽子岳 (青森県)

、外ヶ浜町の一部でもこの中継局を受信している世帯がある(後述も参照)。 NHK総合テレビの35chは、外ヶ浜町の一部で春から秋にかけて発生する受信不良対策で、2014年9月1日に開局した補完局である。 AFBは、ATVの施設・設備を間借りしている。 ^ a b 出典:東奥日報1970年8月7日朝刊10面「七日から放送

烏帽子山 (黒部市)

烏帽子山(えぼしやま)は、富山県黒部にある山。標高は1274m。僧ヶ岳の衛星峰の一つ。 富山県登山連盟の富山の百山に指定されている。 立山連峰の主尾根である、僧ヶ岳から北に伸びる烏帽子尾根を約4km進んだ先にある山。この尾根の東側は黒部川流域で西側が布施川流域となる。 山頂では後立山連峰や黒部川扇状地が見える。

烏帽子岳 (札幌市)

アイヌ語の「エペシ(頭が岩崖)」がなまったものともいわれる。 ふもとから直接登る道は存在しない。隣の神威岳の頂上直下から縦走路が伸びているものの、荒削りの道であり、初心者は踏み入るべきではない。 神威岳頂上直下にある烏帽子岳への分岐点 山頂 ^ 梅沢 & 菅原 2015, p. 91. ^ a b

烏帽子町 (神戸市)

ゑほしの錢」として河原、森、ミトロ(味泥)、ヒエタ(稗田)の名が出ていることから、烏帽子の銭を出すための共有のエボシ田があったのだろうとしている。この儀式で実の親ではないが面倒を見る人をエボシ親、子をエボシ子というが、エボシ子というのは同族の印で、エボシ親の自前で面倒を見るのが普通であるとして、『灘区の町名』では根拠は薄いとしている。

烏帽子岳 (鈴鹿山脈)

望むことができる。一部の登山道は送電線の巡視路となっていて、階段が設置されている箇所がある。 細野ルート 烏帽子岳林間広場 - 北西尾根 - 烏帽子岳 上部で大岩コースと展望岩コースの2コースに分かれる。 北西尾根のルート 時山バンガロー村 - 送電線巡視路 - ホンシャクナゲ群生地 - 最高点 -

烏帽子岳 (飛騨山脈)

登路であるブナ立尾根は標準的な速さでも登った場合4時間ほど急登が続き、赤石山脈甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根、上越・谷川岳への西黒尾根とあわせて"日本"三大急登といわれる。 日本三大急登とともに、剱岳の早月尾根・燕岳の合戦尾根と同様、北アルプス三大急登のひとつでもある 。 (笠ヶ岳の笠新道に関しては、昭文社・「山と高原地図」に記載なし)

烏帽子岳 (佐世保市)

昭和9年(1934年)制定の旧佐世保市歌冒頭、昭和27年(1952年)制定の現市歌3番の歌詞に烏帽子岳が詠まれている。ちなみに、弓張岳が校歌の歌詞に読み込まれている小中学校は4校に過ぎないが、烏帽子岳は地元の山手小学校烏帽子分校を除外しても19校にも及ぶ。 7〜8合目付近には、山頂の南側に宿泊学習や自然体験