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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

無辺際

[むへんざい]
〔「むへんさい」とも〕
限りのないこと。 はてしなく広いこと。 また, そのさま。 無限。
「~に広がる」「~の大空」

คำที่เกี่ยวข้อง

無辺

広々と限りのないこと。 際限のないこと。 また, そのさま。 「広大~」「無量~の仏の慈悲」「~の宇宙空間」「彼のピラミドの石塔があるのだが実に洪大~なものだね/西洋道中膝栗毛(魯文)」

無辺流

無辺流(むへんりゅう)は、盛岡藩で伝えられてきた古武道の槍術の流派である。正式名称を「無辺要眼流棒術」という。 棒術、長刀術等からなり、諸賞流別伝縄術も共に伝えられている。 現在も岩手県盛岡市で伝承されており、昭和54年(1979年)8月1日、諸賞流と共に盛岡市指定無形文化財の指定を受けている。

空無辺処

無辺)状態へ入り込んだ(āyatana; 処)との意味。 物的存在たるこの肉体を厭い、無辺の虚空の自在を欣び、空無辺の理(ことわり)を解し、修行して生ずる処である。欲界と色界とにおける一切の物質的な形を離れ、一切の作意のない、無辺の空を観じる禅定。形のあるこの肉体を厭い、大空は無限であることを達観すること。無色界には空間的な場所はない

識無辺処

識無辺処(しきむへんしょ、梵: Vijñāna-anantya-āyatana、巴: Viññāṇañcāyatana)とは、九次第定のひとつで、無色界の(下から数えて)第2天。認識作用の無辺性についての禅定の境地。識(Vijñāna; ヴィニャーナ)に果てがない(anattā; 無辺)状態へ入り込んだ(āyatana;

辺

(1)はずれ。 ふち。 (2)(釣りで)川や湖沼などのへり。 また, 堤防などの波打ち際。 「~をねらう」

辺

※一※ (名) 〔濁音化して「べ」とも〕 (1)ほとり。 あたり。 「大君の~にこそ死なめ顧みはせじと言立て/万葉 4094」 (2)海辺。 海の岸に近い所。 沖に対していう。 「沖辺行き~に行き今や妹がため/万葉 625」 ※二※ (接尾) 〔普通「え」と発音され, また, 濁音化して「べ」ともなる〕 ⇒ べ(接尾) ⇒ え(接尾)

辺

(1)場所などのおおよその見当を示す。 大体そのあたり。 「橋の~で追いついた」「青森~は雪らしい」 (2)事柄などを漠然と示す。 「その~のいきさつは聞いていない」「その~の事情は複雑だ」 (3)おおよその程度や範囲などを示す。 くらい。 「成績は, まあその~だ」「今日はこの~でやめておこう」 (4) 〔数〕(ア)多角形を作り上げている線分。 (イ)角の頂点から出ている二つの半直線。 (ウ)多面体・多面角の面と面との交線。 稜(リヨウ)。 (5)〔数〕 等式・不等式で, 等号または不等号の両側にある式や数。 (6)囲碁で, 盤面の隅と中央を除いた盤側に平行な部分。 (7)漆液を採取するとき幹につける水平な傷。

辺

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

辺

(1)川や池などの水際。 きわ。 ふち。 「川の~」 (2)あるもののかたわら。 そば。 「目の前に見え, 耳の~に聞ゆるが儘なりき/即興詩人(鴎外)」「天満天神の注連の~を心細くも立離れ/平家 8」 (3)端。 果て。 境界。 「東の夷多(サワ)に叛きて~騒き動(トヨ)む/日本書紀(景行訓)」「郷の南の~に勢多河有り/今昔 30」 (4)ある地点の周囲一帯。 また, 場所に関して, 大体の見当を示す。 「此の~近く, 浄き水有る所知りたりや/今昔 16」「高嶋・塩津・貝津の道の~を/平家 7」 (5)ある人の縁につながる人。 「人ひとりを思ひかしづき給はむ故は, ~までも匂ふ例こそあれ/源氏(真木柱)」

辺

はし。 へり。 また, 波うちぎわ。 「近江の海~は人知る沖つ波君をおきては知る人もなし/万葉 3027」

国際アマチュア無線連合

アマチュア無線 > 国際アマチュア無線連合 国際アマチュア無線連合(こくさいアマチュアむせんれんごう、IARU : International Amateur Radio Union)は、各国のアマチュア無線機関が集う国際的な同盟である。IARUは会議をもち、一般的な事柄を論議し、また国際電気通信連合(ITU)に対し総意を代表する。

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

際

分際。 身のほど。 「女の~に刀差いて二階へ上り/浄瑠璃・島原蛙合戦」

際

(他の語と複合して用いられるときには「ぎわ」となる) (1)他との境界となるところ。 物のふち。 へり。 はし。 「崖(ガケ)の~に立つ」「額の生え~」 (2)あるものに非常に近い所。 あたり。 そば。 「敷居の~に座る」「窓~の棚」「水~」 (3)ある状態になろうとしている直前の時。 「今わの~」「往生~」「瀬戸~」「死に~」「散り~」 (4)物事のきわまるところ。 極限。 果て。 「君の御母君のかくれ給へりし秋なむ, 世に悲しきことの~には覚え侍りしを/源氏(柏木)」 (5)分際。 身の程。 身分。 「ただ人も, 舎人など給はる~はゆゆしと見ゆ/徒然 1」 (6)物事の程度。 特に, 才能・器量などの程度。 「世をそしるほどに, 心の~のみこそ見えあらはるめれ/紫式部日記」 (7)江戸時代, 盆暮れまたは各節句前の支払いの時期。 「此の~は与兵衛様のことに付き, いかいお世話でござんしよ/浄瑠璃・油地獄(下)」 <i>~は際(キワ)</i> 各々, 身分相応にするのがよいということ。 「いとかやうなる~とこそ侍るなれ/源氏(帚木)」