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片腕

片腕(かたうで) 隻腕 懐刀 『片腕』 - コトバンク このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

คำที่เกี่ยวข้อง

片腕マシンガール

『片腕マシンガール』(かたうでマシンガール)(英題:The Machine Girl)は、アメリカ合衆国製作の劇場公開映画。 これまでのホラー映画やスプラッター映画の常識を覆す試みのB級映画プロジェクト「TOKYO SHOCK」シリーズの第1弾。 井口昇が監督を務めた低額予算でのB級作品ではあるが、同年4月に公開された『お姉チャンバラ

片腕ドラゴン

ンロンは沖縄空手の達人である二谷太郎から技を受け、右手を切り落とされてしまう。九死に一生を得たチェンロンは秘薬により残った左手を岩をも砕く必殺の拳と変え、チャオ一味に復讐を果たす。 監督/脚本/製作総指揮/主演:ジミー・ウォング 製作:レイモンド・チョウ 武術指導:チェン・シーウェイ [脚注の使い方]

片腕 (小説)

いる「私」の右腕を見て戦慄する。次の瞬間、「私」は「魔の発作の殺人」のように、娘の腕を自分の肩からもぎ取り、「私」の右腕とつけかえていた。 動悸がしずまるにつれ、「私」は「自分のなかよりも深いところ」から悲しみが噴き上がるのを感じた。投げ捨てられた娘の片腕は、手のひらを上向けて指先も動いていなかった

銀二郎の片腕

の隠居所の落成祝いの席で銀二郎は女主人の嘘に怒り自らの片腕を切り落とし投げつけ牧場を去る。その行方は誰も知らない。 銀二郎 四十歳前後。潔癖症だが「癇性病みの穢いもの知らず」女主人を敬愛している。潔癖故に居場所を転々としてきた過去がある 女主人 四十一歳。三十二歳で亭主を失い牧場の主となってから男の

腕

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

腕

(1)肩から手首までの部分。 古くは, ひじから手首までの部分。 「~を組む」 (2)物の横に突き出た部分。 横木。 「~木」「椅子の~に手を置く」 (3)能力・技術。 腕前。 てなみ。 「~が上がる」「~を磨く」「~のある職人」 (4)腕力。 力。 「~ずく」 <i>~一本脛(スネ)一本</i> 財産や縁故もなく, 自分のからだ・技量以外に頼りとなるものがないこと。 裸一貫。 腕一本。 <i>~が立・つ</i> 技量がきわめて優れている。 <i>~が鳴・る</i> 腕前を発揮したくてむずむずする。 「試合を前にして~・る」 <i>~に覚えがあ・る</i> 自分の腕前・力量に自信がある。 <i>~に縒(ヨリ)をか・ける</i> 自分の能力を最大限に発揮しようとしてはりきる。 「~・けて料理をつくる」 <i>~を上・げる</i> (1)技術や芸が上達する。 (2)飲める酒の量がふえる。 <i>~を拱(コマヌ)((コマネ))・く</i> (1)何もしないで傍観している。 手を出さずただ見ている。 手をこまねく。 (2)腕を組む。 <i>~をさす・る</i> 自分の力を発揮したくて機会を待つさまをいう。 腕を撫(ブ)す。 「~・って出番を待つ」 <i>~を引・く</i> 立てた誓いが偽りでないことを示すために腕に刀を当てて引き血を出す。 「慥(タシカ)なついでに固めはどうする。 おお腕ひかうか, 血を呑まうか/浄瑠璃・夏祭」 <i>~を撫(ブ)・す</i> 「腕をさする」に同じ。 <i>~を振る・う</i> 腕前・能力を十分に発揮する。 手腕をみせる。 「幹事として~・う」

腕

肘(ヒジ)から手首までの間。 うで。 「栲綱(タクヅノ)の白き~/古事記(上)」 → かいな(腕)

腕

手。 手首。 また, 腕。 「篠(ササ)の葉を~に取りて遊びけらしも/神楽歌」

腕挫腕固

と反対の相手の腕を基本形と同様に極める腕挫腕固。別名膝固別形(ひざがためべつがた)。 相手の左からの崩袈裟固の一種肩袈裟固。左腋で相手の左上腕部をはさみ、相手の腕を伸ばす形の腕緘の様に相手の左手首を右手で掴み、左手で自らの右手首を掴み相手の左腕を伸ばして極めるアームロックも柔道の試合で極った際は「腕挫腕固」と発表された例がある。

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

片腕カンフー対空とぶギロチン

英題は配給会社やビデオソフトによって複数混在し、Master of the Flying Guillotine(米国)、One-Armed Boxer 2(英国)、The One Armed Boxer Vs. the Flying Guillotineなどがある。 日本では1976年に松竹の配給で劇場公開された。また、

腕骨

(1)腕の骨。 また, 腕。 「~切つて切り下げん/浄瑠璃・用明天皇」 (2)腕前。 腕力。 「~試し力試し/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

腕力

腕の力。 わんりょく。

小腕

(1)うでさき。 うで。 (2)小さい腕。 また, かよわい腕。 「まだ十五歳の~の矢先/浄瑠璃・会稽山」

腕骨

⇒ 手根骨

怪腕

優れた腕前。 「~を振るう」

腕力

腕の力。 特に, 自分の希望などを通すために用いる肉体的な力。 「~を行使する」「~を振るう」「~に訴える」

小腕

「小腕(コウデ)」に同じ。 「~は射られつ, 太刀の柄思ふさまにも握られねば/平治(下)」