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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

牛蒡

[うまふぶき]
ゴボウの古名。 [和名抄]

牛蒡

[ごぼう]
キク科の大形二年草。 ユーラシア原産。 葉は卵心形で柄が長い。 茎は高さ1メートル以上になり, 夏, 頂に淡紫または白色の頭花をつける。 根はまっすぐで細長く茶褐色で, 食用。 種子は漢方で消炎・解熱薬とする。 ﹝季﹞秋。
<i>~引く</i>
秋, ゴボウを引き抜いて収穫する。 牛蒡掘る。 ﹝季﹞秋。 《~やほきりと折れて山にひゞく/村上鬼城》

牛蒡

[ごんぼ]
「ごぼう」の転。

คำที่เกี่ยวข้อง

牛蒡餅

牛蒡餅(ごぼうもち)は、長崎県平戸市の郷土菓子。大島糖(黒砂糖)または上白糖とうるち米の粉から作った餅に芥子の実をまぶして作る。「牛蒡」という名称ながらゴボウは使われていない。 なお、この項目では、江戸時代に存在したゴボウを原料とする揚げ菓子の一種である同名の牛蒡餅についても記す。

牛蒡種

牛蒡種(ごぼうだね、ごんぼだね)は、長野県、岐阜県、福井県に伝わる憑き物。 特定の家筋につく憑き物とされるが、狐憑きや犬神のような動物霊ではなく、人間の生霊を憑かせるといわれる。 岐阜県飛騨地方では例外的に、牛蒡種は人間の霊ではなく75匹の動物が憑いているといって「75匹」の別名で呼んでおり、かつて

牛

(1)うし。 (2)うしの肉。 牛肉。 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 山羊座の頭部にあたる。 牛宿。 いなみぼし。 (4)「妓夫(ギユウ)」の当て字。

牛

(1)偶蹄目ウシ科の哺乳類。 ヨーロッパなどに分布していた野生の原種(オーロックス)は絶滅し, 家畜化されたものだけが現存する。 家畜としては, ヨーロッパ系の品種とアジア系の品種(インド牛, ゼブ)の二系統に大別される。 古くから乳用・肉用・役用として改良され, 現在はホルスタインやヘレフォード, 褐毛和種などの品種が普及。 (2)牛肉(ギユウニク)。 「だんなさまはちかごろ~をお用ひでござり升か/安愚楽鍋(魯文)」 〔現代では食用の肉は「ぎゅう(牛)」という〕 (3)竹や木を家の棟木(ムナギ)のように組んで立て, 物を寄せかけられるようにしたもの。 (4)「牛梁(ウシバリ)」の略。 <i>~に汗し棟(ムナギ)に充(ミ)つ</i> 〔柳宗元「陸文通先生墓表」〕 「汗牛充棟(カンギユウジユウトウ)」に同じ。 <i>~に経文</i> どんなに説き聞かせても全くききめのないことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~に食らわる</i> だまされる。 一杯食わされる。 「~れだまされた/狂言・鍋八撥」 <i>~に対して琴(コト)を弾(ダン)ず</i> 〔祖庭事苑〕 いくら高尚なことを説いて聞かせても, 愚かな者にはなんの役にも立たないことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~にひかれて善光寺参り</i> 〔長野の善光寺近くにいた欲深い老婆が, さらしていた布を角に引っ掛けて逃げた隣家の牛を追い, 知らずに善光寺へ行き信心を起こしたという言い伝えから〕 自分の意志からではなく, 他人に誘われてよい方に導かれることのたとえ。 <i>~にも馬にも踏まれず</i> 子供が無事に成長して, 一人前になることのたとえ。 牛馬にも踏まれず。 <i>~の歩み</i> 進み具合の遅いことのたとえ。 牛歩(ギユウホ)。 <i>~の一散 (イツサン)</i> 〔普段はのろい牛が突然一目散に走り出すことがあるように〕 普段鈍い人が, 深く考えずに急に決断してむやみにはやり進むこと。 <i>~の小便</i> だらだらと長く続くたとえ。 牛の小便十八町。 <i>~の寝た程</i> 物が大量にあることの形容。 山ほど。 たくさん。 「~金を取つて/歌舞伎・毛抜」 <i>~の涎(ヨダレ)</i> 長く細く続くことのたとえ。 「商いは~」 <i>~は嘶(イナナ)き馬は吼(ホ)え</i> 物事の逆さまなことのたとえ。 石が流れて木の葉が沈む。 <i>~は牛連れ、馬は馬連れ</i> 似たものどうしはいっしょに手を携えて行くのがよいというたとえ。 また, 同類の者が相集まることのたとえ。 <i>~は願いから鼻を通す</i> 〔牛はその天性によって鼻木を通される意〕 自ら望んで災いを受けることのたとえ。 牛と芥子(カラシ)は願いから鼻を通す。 <i>~を馬に乗り換える</i> 足の遅い牛を捨てて足の速い馬に乗り換える意。 好都合なものの方につくことのたとえ。

牝牛

めうし。 めすうし。

乳牛

乳をしぼるために飼う牝牛。 ちうし。 にゅうぎゅう。

乳牛

乳(チチ)をとるために飼う牛。 ホルスタイン・ジャージーなどの品種が代表的。

牛黄

牛の胆嚢(タンノウ)中にできる結石。 癇(カン)・熱病・小児の百病に効くとして, 珍重される。

牝牛

めすの牛。 [日葡]

牝牛

雌の牛。 [ヘボン]

雌牛

めすの牛。 ⇔ 牡牛

蝸牛

カタツムリに同じ。 ﹝季﹞夏。

牛角

(牛の二本の角に大小・長短の差がないように)競い合う両者の力量が同じぐらいで, 優劣がつけにくい・こと(さま)。 五分五分。 「~の腕前」「力は~だ」「~にわたり合う」

牧牛

牧草地に一年を通じて牛を放牧すること。 また, そのようにして自由に交配させる方法。

牛膝

イノコズチの漢名。 また, その根を干して作った利尿・強精・通経薬。

牛車

主に平安時代, 牛にひかせた貴人用の車。 屋形の部分に豪華な装飾を凝らしたものが多く, 唐庇(カラビサシ)の車・糸毛の車・檳榔毛(ビロウゲ)の車・網代(アジロ)の車・八葉の車・御所車などがあり, 位階や公用・私用の別によって乗る車の種類が定められていた。 うしぐるま。 ぎゅうしゃ。

牛舎

牛を飼う小屋。 牛小屋。