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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

牧墨僊

年(1793年)に登と改名、さらに文化7年(1810年)、助左衛門(あるいは助右衛門)を襲名した。月斎、峨眉丸、歌政、月光亭主人、北亭、北僊、墨仙、百斎、酔墨山人、画狂人、斗岡楼、慶遊斎などと号した。狂歌名は竹風庵。 尾張藩の家臣の家に生まれ、寄合組に属し、名古屋鍛冶屋町下新道北西角(現・名古屋市中

คำที่เกี่ยวข้อง

沼尻墨僊

傘式地球儀であるが、現在残されているのは、安政2年(1855年)に製作されたもので、墨僊の血をひく本間家が所蔵し、土浦市博物館に展示されている。傘式地球儀は、12本の骨と長さが 40cmほどの柄を持つもので、傘を開くように片方を押し上げると地図が開く仕掛けになっている。

神僊

(1)神通力をもった人。 神や仙人。 (2)日本の十二律の一。 西洋音楽のハ音, 中国の十二律の無射(ブエキ)に相当する。

月僊

などに作品が残されている。門下に立原杏所・亜欧堂田善・村松以弘などがいる。 墓所は伊勢市寂照寺。 『列仙図賛』(3巻、天明4年(1784年)刊)、『耕織図』『月僊画譜』などの作品がある。 ^ 「京都画壇二五〇年の系譜展」 p,156 ^ 岡崎市美術博物館編集・発行 『テーマ展 三河浄土宗寺院の名宝 ─浄土へのいざない─』

森玉僊

絵師として、地元尾張の人物や賑わいを描いた作品を多く残した。 通称は右門、蜂助。玉僊、菊亭、三光堂、紫川亭(横三蔵町在住時)、高雅、蝦翁、素堂などと号す。尾張名古屋鉄砲町(現・愛知県名古屋市中区栄二・三丁目)に生まれる。尾張在住の町狩野の絵師・吉川一渓に狩野派、中林竹洞に南画を学ぶ。竹洞の上洛に付い

墨

(1)油煙・松煙を膠(ニカワ)で固め, 硯(スズリ)ですって書画を書くのに用いるもの。 また, それをすって作った黒い液。 (2)絵の具を固めて作り, 硯などですって絵などを書くときに用いるもの。 朱墨・藍(アイ)墨など。 (3)まっ黒なすす。 「鍋(ナベ)の~」 (4)タコ・イカなどの体内にある黒い汁。 身に危険が迫った時, 噴出して外敵の目をくらます。 「タコが~を吐く」 (5){(1)}で書いたり染めたりした色。 (6)「墨染め」の略。 「~の衣」 (7)「墨縄」「墨糸」の略。 「~を打つ」 (8)印刷用の黒インク。 「~一色」 <i>~と雪</i> 性質が全く反対のもののたとえ。 <i>~に染まれば黒くなる</i> 人は環境や交わる友によって良くも悪くもなることのたとえ。 朱に交われば赤くなる。 <i>~は餓鬼(ガキ)に磨(ス)らせ、筆は鬼に持たせよ</i> 墨をするときにはできるだけ力を入れないですり, 筆で書くときは勢いよく力強く書くべきだ, というたとえ。 <i>~を打・つ</i> 墨縄で木材などに黒い線をつける。 <i>~を磨(ス)るは病夫の如(ゴト)くし、筆を把(ト)るは壮士の如くす</i> 「墨は餓鬼(ガキ)に磨らせ, 筆は鬼に持たせよ」に同じ。

土田麦僊

土田 麦僊(つちだ ばくせん、 1887年(明治20年)2月9日 - 1936年(昭和11年)6月10日)は大正~昭和期の日本画家である。 明治20年(1887年)、新潟県佐渡郡新穂村(現佐渡市新穂)の農家の三男として生まれる。本名は金二。哲学者の土田杏村(茂)は弟である。明治37年(1904年)、

菩提僊那

唐では長安の崇福寺を拠点に活動していたようで、唐滞在中に日本からの入唐僧理鏡や第十次遣唐副使中臣名代らの要請により、ペルシア人の李密翳や、唐人で唐楽演奏家の皇甫東朝、林邑楽を伝えた林邑僧仏哲、日本から伝戒師を委嘱された唐僧道璿、後に音博士となる唐出身の袁晋卿らと共に開元24年 /

竺仙梵僊

竺仙梵僊(じくせん ぼんせん、至元29年11月15日(1292年12月24日)- 貞和4年/正平3年7月16日(1348年8月11日))は、鎌倉時代末期に元から来日した臨済宗(楊岐派)の僧。俗姓は徐。法諱は梵僊。字は竺仙。号は来来禅子。慶元府鄞県の出身。 古林清茂の法を継いだ。1329年(元徳元年)

小田海僊

下関市立美術館 1995年 「文人画の近代 鉄斎とその師友たち」<Tessai and His Teachers and Friends> 京都国立近代美術館 1997年  文人画情報誌『読画塾』第11号 特集 小田海僊の画境(一般財団法人 文人画研究会 2013年) 笑社 ^ 重要文化財「大槻玄沢関係資料」一括のうち

拓墨

拓本をとること。

墨家

中国, 戦国時代の諸子百家の一。 墨子を祖とする学派。 儒家の説く礼楽をしりぞけ, 兼愛(無差別の愛)・交利(相互扶助)を唱え, 勤倹節約を重んじた。

墨家

⇒ ぼっか(墨家)

墨色

(文字や墨絵などの)すみの色。 また, すみのような色。

墨場

書家などが集う場所。

墨東

〔「墨」「濹」は「隅田川」の意〕 隅田川の東岸にあたる地域。 今の東京都墨田区一帯の雅称。

白墨

胡粉(ゴフン)を固めて作った白色の絵の具。 しらずみ。

白墨

白亜(ハクア)や焼石膏の粉末を水で練って棒状に固めたもの。 顔料を加えたものもある。 黒板・石盤などに筆記するのに用いる。 チョーク。

墨刑

中国, 古代の五刑の一。 額や腕などに入れ墨をする刑罰。

墨池

(1)硯(スズリ)で, くぼんでいて水や墨汁をためるところ。 硯池(ケンチ)。 (2)すみつぼ。