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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

狐穴村

狐穴村(きつねあなむら)は、かつて岐阜県羽島郡にあった村である。 現在の羽島市竹鼻町狐穴などに該当する。 かつては中島郡であったが、郡の合併で羽島郡の村となっている。 1889年(明治22年)7月1日 - 町村制により狐穴村発足。 1897年(明治30年)4月1日 - 羽栗郡と中島郡が合併して羽島郡となる。当村は羽島郡の所属となる。

คำที่เกี่ยวข้อง

穴師村

1887年(明治20年)5月13日、和泉郡辻村と長井村が合併して、和泉郡我孫子村となる。 1889年(明治22年)4月1日、和泉郡豊中村、穴田村、我孫子村、板原村、虫取村、池浦村、宮村が合併して、和泉郡穴師村が発足。大字池浦に村役場を設置。 1896年(明治29年)4月1日、郡の統廃合により、所属郡が泉北郡となる。

狐

キツネの転。 [名義抄]

狐

キツネ。 主に関西でいう。 「~うどん」

狐

(1)イヌ科の哺乳類。 体長約70センチメートル, 尾長40センチメートルほどで, 体が細く, 口は長くとがり, 尾は太く房状。 夜行性でネズミ・ウサギなどを捕食し, 果実なども食べる。 毛色は様々で, 普通は赤黄色。 毛皮は襟巻などにされ, 全身銀色のギンギツネのものは最高級とされる。 古くから霊力をもつ動物として説話や俗信が多く, 稲荷神の使者ともされる。 北半球に広く分布し, 日本にも各地の低山帯や草原にすむ。 ﹝季﹞冬。 (2)〔油揚げは狐の好物ということから〕 甘みを強くして煮つけた油揚げをのせた, かけのうどんやそば。 けつね。 (3)「狐色(キツネイロ)」の略。 (4)〔狐は人をだましたり, たぶらかしたりすると俗にいうことから〕 (ア)悪賢い人。 他人をだます人。 「いづれか~ならむな/源氏(夕顔)」(イ)娼婦をののしっていう語。 「根性くさりの~め/浄瑠璃・天の網島(上)」 (5)「狐拳(キツネケン)」の略。 「本拳か~か/滑稽本・七偏人」 <i>~死して丘に首(シユ)((カシラ))す</i> 〔「礼記(檀弓上)」より。 狐は死ぬとき, 生まれ育った丘の方に頭を向けるという意から〕 故郷を思う心, また故郷を忘れないことのたとえ。 <i>~と狸(タヌキ)</i> (1)「狐と狸の化かし合い」の略。 (2)くせものどうし。 <i>~と狸(タヌキ)の化(バ)かし合い</i> ずるがしこい者どうしがだましあうことのたとえ。 <i>~につままれる</i> 狐にばかされる。 また, 意外ななりゆきに訳がわからなくなり, 茫然とする。 <i>~の子は頬白(ツラジロ)</i> 子が親に似ることのたとえ。

下穴馬村

下穴馬村(しもあなまむら)は福井県大野郡にあった村。現在の大野市南東部、越美北線・九頭竜湖駅の周辺にあたる。 山岳 : 荒島岳、堂ヶ辻山、杉山、大山、毘沙門岳、西山、鷲鞍岳 河川 : 九頭竜川、大納川、石徹白川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、長野村、鷲村、角野村、下大納村

上穴馬村

上穴馬村(かみあなまむら)は福井県大野郡にあった村。現在の大野市の南東端にあたる。 山岳 : 平家岳、滝波山 河川 : 九頭竜川、面谷川、久沢川、伊勢川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、東市布村、上半原村、下半原村、荷暮村、箱ヶ瀬村、面谷村、持穴村、大谷村、野尻村、米俵村、

穴

⇒ つぼ(壺)※二※(1)

穴

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

大村横穴群

大村横穴群 大村横穴群(おおむらよこあなぐん、大村横穴墓群/城本横穴群)は、熊本県人吉市城本町にある横穴墓群。国の史跡に指定されている。 熊本県南部、人吉盆地中央部の球磨川北岸の村山台地南側、阿蘇溶結凝灰岩の崖面約800メートルに渡って営造された横穴墓群である。東西2群に分かれ、計27基から構成さ

善狐

善狐(ぜんこ)は日本における想像上の狐の種族群のひとつ。5種の狐が挙げられており、江戸時代の随筆『宮川舎漫筆』に記述が見られる。人間に対して悪事をなす野狐(やこ)の対となる存在であるとされる。 『宮川舎漫筆』に収録されている「狐ものがたり」(天日という名を名乗る狐

野狐

野にすむ狐。 野生の狐。

野狐

野にすむ野生のキツネ。

白狐

(1)毛が白色のキツネ。 びゃっこ。 (2)冬毛の毛色が純白のホッキョクギツネ。

妖狐

人間を化かす怪しい力をもつ狐。

狐狸

(1)キツネとタヌキ。 人を化かす動物と信じられた。 (2)人をだます信用できない人物。 「~の輩」

狐疑

〔狐(キツネ)が疑い深い動物だということから〕 疑い深いこと。 また, 猜疑心(サイギシン)をもつこと。 「怯懦にして~する人/西国立志編(正直)」

狐臭

腋臭(エキシユウ)症の俗称。 腋の下から不快な臭気を放つ症状。 また, その臭気。 アポクリン腺の分泌物が皮膚表面上の細菌で分解され生じる。

狐媚

(1)狐が人をばかすこと。 (2)狐が人をだますように, こびへつらって人を惑わすこと。