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รายละเอียดคำ

狼犬

狼犬(おおかみいぬ、ろうけん)とはイヌとオオカミの交雑犬、若しくはその交配を元に作出した犬の品種のことである。英語ではウルフ・ハイブリッド(英:Wolf Hybrid)、ウルフドッグ(英:Wolf dog)などと呼ばれる。 狼犬は大型犬種のひとつ。シベリアン・ハスキーやアラスカン・マラミュート、ジャ

คำที่เกี่ยวข้อง

肥後狼犬

肥後狼犬(ひごろうけん、ひごおおかみいぬ)は、熊本県原産の日本犬である。肥後狼(ひごおおかみ、ひごろう)、肥後犬(ひごいぬ、ひごけん)とも呼ばれている。狼犬の一種。 かつて、熊本の地犬とニホンオオカミを掛け合わせて作られた、と言われている。主にイノシシ猟に利用されていた。明治維新後は、姿をほとんど

狼

(1)食肉目イヌ科の哺乳類。 体長1.2メートル, 肩高80センチメートルほど。 全身灰褐色で, 冬は淡色となる。 原野・森林にすみ, 性質は荒く, 鳥獣を捕食し, 時には人や家畜を襲う。 北アメリカとユーラシア北部に分布。 日本には亜種のエゾオオカミと近縁種のニホンオオカミがいたが, いずれも絶滅した。 また, 古来超自然の能力をもつ獣と考えられ, 山の神の化身・使者として「お犬様」と呼ばれ信仰の対象にもなっている。 ﹝季﹞冬。 (2)表面は優しそうにしていても, すきを見せるとたちまち襲いかかってくるもの。 「男はみんな~よ」「送り~」 <i>~に衣(コロモ)</i> 悪人が慈悲深そうにうわべを装うこと。 「思へば心の鬼~ぞかし/浮世草子・胸算用 1」

狼

「おおかみ」の転。 中世以降の語。 [日葡]

やさしい狼犬部隊

中村玉緒 大阪駅(3代目駅舎) オライリー軍曹が大阪赴任の際に降り立つ。背景に旧梅田阪急ビルや梅田阪神ビル(大阪神ビルディング)も映る。 旧陸軍第四師団司令部庁舎(旧大阪市立博物館、現ミライザ大阪城) 米軍司令部が置かれている。大阪城(大阪城公園)にジープで入る光景や、大阪城天守閣も映る。 鶴ケ丘駅(阪和線)近くの踏切

犬

※一※ (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。 オオカミを家畜化した動物と考えられている。 よく人になれ, 番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。 品種が多く, 大きさ・色・形などもさまざまである。 (2)(比喩的に)まわし者。 スパイ。 「警察の~」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)卑しめ軽んじて, 価値の劣る意を表す。 「~侍」 (2)似て非なるものの意を表す。 「~山椒」「~蓼(タデ)」 (3)役に立たないもの, むだであることを表す。 「~死に」 <i>~が西向きゃ尾は東</i> 当たり前のこと, 当然のことのたとえ。 <i>~と猿</i> 仲の悪いことのたとえ。 → 犬猿 <i>~に論語</i> どのように説いて聞かせても無駄なことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~の川端歩き</i> どんなに歩きまわっても何の収穫もないこと。 また, 金を持たずに店頭をぶらつくこと。 <i>~の糞(クソ)</i> きたないもの, 軽蔑すべきもの, 数多くあるものなどをいうたとえ。 <i>~の遠吠(トオボ)え</i> 臆病者が陰で空威張りをしたり, 他人を非難したりすることのたとえ。 <i>~は人に付き猫は家に付く</i> 〔犬と猫の性情を言い表したもの〕 犬は家人になつき, 引っ越しにもついて行くが, 猫は人よりも家の建物・場所になじむ。 <i>~も歩けば棒に当たる</i> 物事をしようとしている者は思いがけない災難にあうものだというたとえ。 また, 思いがけない幸運にあうことのたとえにもいう。 <i>~も食わない</i> 何でも食う犬でさえ食わない。 誰も好かない。 誰もとり合わない。 「夫婦喧嘩は~」 <i>~も朋輩(ホウバイ)鷹(タカ)も朋輩</i> 同じ主人に仕えていれば, 身分に違いはあっても, 朋輩であることには変わりないことのたとえ。

猛狼

猛狼(もうろう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、和将棋・大局将棋に存在する。 和将棋では盲犬の成駒。成ると熊眼。 将棋類の一覧 将棋類の駒の一覧 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)

狼狽

あわてふためくこと。 うろたえること。 「不意の質問に~する」「~気味」

狼藉

(1)「ろうぜき(狼藉)」に同じ。 (2)「狼藉日」の略。

狼火

のろし。 狼煙(ロウエン)。

豺狼

(1)やまいぬとおおかみ。 (2)貪欲で無慈悲な人。 <i>~路(ミチ)に当たれり、安(イズク)んぞ狐狸(コリ)を問わん</i> 〔後漢書(張綱伝)〕 要路にある大悪人が権力をほしいままにしているときには, 小悪人の罪業を問題にするより, まずその大悪人を除くべきである。 豺狼当路(トウロ)。

餓狼

飢えたオオカミ。

狼藉

〔「史記(滑稽列伝)」による。 狼(オオカミ)が草を藉(シ)いて寝たあとの, 草の乱れた状態の意〕 ※一※ (名) 乱暴なふるまいをすること。 また, そのようなふるまい。 「乱暴~」「~をはたらく」「何者だ~するのは/鉄仮面(涙香)」 ※二※ (ト|タル) 物が乱雑に散らかっている・こと(さま)。 「落花~」「盃盤~として葉山は既に桜色の機嫌/多情多恨(紅葉)」 ※三※ (名・形動) {※二※}に同じ。 「家内~なる其家の門前に/文明論之概略(諭吉)」

狼虎

狼(オオカミ)と虎(トラ)。 また, 残忍なもの, 飽くことなくむさぼるもののたとえ。

狼座

〔(ラテン) Lupus〕 七月上旬の宵に南中する星座。 蠍(サソリ)座の南西に位置する。

虎狼

(1)トラとオオカミ。 (2)貪欲で残忍な人のたとえ。 「~の心」

狼瘡

結核などの原因により皮膚の状態が破壊された病変。 顔面に現れることが多い。

狼煙

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

狼烟

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

狼烟

〔昔, 中国で煙をまっすぐ上げるため狼(オオカミ)の糞(フン)を用いたことから〕 のろし。 狼火(ロウカ)。 「四海しづまり, きうたう~たたざる所に/曾我 3」