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รายละเอียดคำ

猛暑

(アメダス)で最高気温39.9℃を観測したが、後日、観測機器にツタが絡まっていたことが判明し、公式記録として認められず、幻に消えた。また、2010年の漢字には「暑」が選ばれた。この夏の暑さが社会に与えた影響が、絶大であったことを象徴している。 2011年(平成23年) 盛夏期は前年や翌年、翌々年のような極度の高温にはならな

คำที่เกี่ยวข้อง

2018年の猛暑 (日本)

0℃を観測するなど、前日とは一転した猛暑となった。また、大分県日田市で37.9℃、熊本市で37℃、熊本県菊池市で37.3℃など九州地方でも猛暑となった。 8月26日 - 群馬県伊勢崎市で39.0℃、茨城県古河市で38.5℃を観測するなど関東で猛烈な暑さが続いた。千葉県ではこの年一番の暑さとなり、佐倉市、我孫子市、市原市牛久で37

2010年の猛暑 (日本)

“アメダス観測環境の緊急点検結果について”. 気象庁. (2010年9月30日). https://www.jma.go.jp/jma/press/1009/30a/100930_amedas.pdf 2010年10月1日閲覧。  (PDF) ^ a b “京田辺39.9度は幻に 気象庁、6地点取り消し”. 京都新聞. (2010年9月30日)

2007年の猛暑 (日本)

暑さに見舞われた。当時としては記録的な猛暑であったが、3年後の2010年はこの年を大幅に上回る観測史上1位の高温を記録したので、それ以降はあまり目立たず風化してしまった。更に2011年も夏平均で第4位、翌年の8月は第3位、9月は第1位の高温を記録している。

2013年の猛暑 (日本)

20日には熊本県天草市牛深で、日最高気温が歴代九州1位タイとなる39.6℃を観測している。22日には東海地方各地でも38~39℃の猛烈な暑さとなっている。以降次第に暑さはおさまるが、10月9日に 新潟県糸魚川市で、歴代全国で最も遅い10月としては初めての猛暑日35.1℃を観測した。 月ごとの気温の平年との差は、6月は東日本で+0

暑

(1)暑さ。 夏の暑さ。 「~を避ける」 (2)暑い季節。 また, 夏の土用の一八日間。

極暑

非常に暑いこと。 また, 夏の暑い盛り。 酷暑。 ⇔ 極寒 ﹝季﹞夏。 《蓋あけし如く~の来りけり/星野立子》

秋暑

残暑。 立秋後まで残る暑さ。 「~熾(サカン)なり/日乗(荷風)」

盛暑

夏の暑さのはなはだしいこと。 また, 夏の一番暑い盛りの時期。 盛夏。 「~の候」

暑い

〔「熱(アツ)い」と同源〕 気温が苦痛に感じられるほどに高い。 ⇔ 寒い 「今年の夏は特に~・い」「~・い盛り」「~・い地方」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

暑さ

(1)暑いこと。 また, その程度。 (2)暑い時候。 ﹝季﹞夏。 「~に向かう」 ⇔ 寒さ <i>~寒さも彼岸(ヒガン)まで</i> 暑さも寒さも春秋の彼岸のころにはやわらいで, しのぎやすくなる。 <i>~忘れて陰(カゲ)忘る</i> 暑さが去ると, 緑陰のありがたさを忘れる。 受けた恩を忘れることの早い人情のたとえ。

暑中

夏の暑い間。 特に, 夏の土用の間。

薄暑

初夏の頃の, うっすら汗ばむほどの暑さ。 ﹝季﹞夏。 《皆が見る私の和服パリ~/星野立子》

暑気

夏の暑さ。 ⇔ 寒気

小暑

二十四節気の一。 太陽の黄経が一〇五度に達した時をいい, 現行の太陽暦で七月七日頃。 六月節気。 → 大暑

処暑

二十四節気の一。 太陽の黄経が一五〇度の時, 現行の太陽暦の八月二三日の頃。 暑さがやむの意で, 朝夕しだいに冷気が加わってくる。 七月中気。

厳暑

きびしい暑さ。 酷暑。 ⇔ 厳寒 「~の候」

残暑

立秋の後まで残る暑さ。 「~が厳しい」﹝季﹞秋。 《山の宿~といふも少しの間/虚子》

寒暑

(1)寒さと暑さ。 また, 寒中と暑中。 (2)時候の挨拶(アイサツ)。 「たまたま旧き友の~を訪らひ来れば/読本・雨月(貧福論)」 <i>~を叙(ジヨ)・す</i> 時候の挨拶(アイサツ)を述べる。

大暑

(1)厳しい暑さ。 酷暑。 劇暑。 「~お見舞い申し上げます」 (2)二十四節気の一。 太陽の黄経が一二〇度に達した時をいい, 現行の太陽暦で七月二三日頃に当たる。 一年中で最も暑い時期。 六月中気。 ﹝季﹞夏。