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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

現図

[げんず]
船体の設計図。 実物大の原尺現図, 縮尺した縮尺現図などがある。

คำที่เกี่ยวข้อง

現代マンガ図書館

現代マンガ図書館(げんだいマンガとしょかん)は、東京都千代田区に所在する漫画専門の図書館。 1978年11月1日、貸本屋・山吹文庫を経営していた内記稔夫が、貸本に供していた自身のコレクションを基に開館した。それは、「マンガを資料として残したい」という内記の思いと、石子順造(漫画評論家)の「漫画は保

現

名詞に付いて, 世に現れている, 目に見えている, の意を表す。 「~人神」

現

(1)(夢に対して)目がさめている状態。 現実。 「夢か~か幻か」 (2)正常な心の状態。 正気。 本心。 「~にかえる」 (3)(「夢うつつ」の形で使われることから誤って)夢見心地。 半覚醒。 「『…, お吸物が冷めます。 』と言ふのを~に聞きながら/多情多恨(紅葉)」 (4)(死に対して)生きている状態。 「~にありしやうにてありと見て/更級」 <i>~を抜か・す</i> ある物事に過度に熱中する。 ある事に心を奪われる。 「芝居見物に~・す」

現

〔上代では「おつづ」〕 今。 うつつ。 「いにしへゆ今の~に/万葉 3985」

現

(形容詞「うつし」の語幹)

図

(1)絵。 絵画。 (2)地図。 図面。 「地形~」「設計~」 (3)〔数〕 点・線・面からなる形。 図形。 (4)ねらいどころ。 よい機会。 「此~を外さず甲鉄艦を撃沈めよと/近世紀聞(延房)」 (5)たくらみ。 計画。 企図。 「有りやうは九郎兵衛を下へくだした跡での事と思ふたが~へいかぬ/浄瑠璃・夏祭」 (6)様子。 光景。 「嶋原の門口につゐに見ぬ~なる事あり/浮世草子・一代女2」 (7)雅楽で, 音律の標準となる調子を書き表したもの。 「当寺の楽はよく~をしらべあはせて/徒然220」 <i>~が知れない</i> どこまでか予測できない。 はてしない。 <i>~が無・い</i> 途方もない。 法外だ。 「ああ図無うくたびれた/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~に当た・る</i> 計画や予想がそのとおりに実現する。 <i>~に乗・る</i> 調子に乗ってつけあがる。

現す(現わす)

(1)今までなかったり隠れていたりした物・姿・様子などを, 外から見えるようにする。 《現》「姿を~・す」「全貌を~・す」「正体を~・す」「本性を~・す」 (2)感情などを表情や外見から読みとれるようにする。 《表》「怒りを顔に~・す」 (3)人が, 考え・感情などを, 言葉・絵・音楽などによって相手に示す。 表現する。 《表》「自分の気持ちをうまく言葉に~・すことができない」「荘厳な雰囲気を音楽で~・す」 (4)記号や色がある意味を示す。 表示する。 《表》「交通信号の赤は『止まれ』を~・す」「地図で寺を~・す記号」 (5)広く世間に知らせる。 顕彰する。 《顕》「碑を建ててその功績を世に~・す」 (6)口に出して言う。 「君をやさしみ~・さずありき/万葉 854」 ‖可能‖ あらわせる 〔「あらわれる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭角を~・馬脚を~・化けの皮を~

愚図愚図

〔「愚図愚図」は当て字〕 ※一※ (副) (1)てきぱき行動せず, のろのろしているさま。 「~していて時間に遅れる」 (2)ぶつぶつ不平を言うさま。 「~言うな」 (3)はっきりと定まらないさま。 「~した天気」 ※二※ (形動) 物のしまりのないさま。 また, しまりなく崩れるさま。 「着物が~になる」「豆腐が~になる」

示現

(1)神仏が霊験を示すこと。 「奇跡~などの噂四方に嘖々たり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)仏・菩薩が人々を救うために種々の姿に身を変えてこの世に現れること。 「いかなる仏の濁世塵土に~して/奥の細道」

現化

神仏がこの世に姿を現すこと。 げんか。

体現

思考や理念などを具体的な形として表すこと。 身をもって実現すること。 具現。 「人類愛を身をもって~した人」

顕現

(1)(神などが)はっきりした形をとって現れること。 (2)現れ出ること。 「三十万の人戸一時に~し/日本風景論(重昂)」

現送

現金・現物を輸送すること。

現生

現代に生存・生息していること。

現品

実際の品物。 現に手元にある品。 現物。 「~限り」「~取引」

現然

はっきりとしているさま。 あらわ。 「大事に至らんこと~たり/桐一葉(逍遥)」

現員

現在の人員。 現在員。

現生

現金をいう俗語。 〔近世からの用語〕

現価

(1)現在のねだん。 時価。 (2)将来の一定の時期に支払われる一定の金額の, 現在における価額。 その時点から支払時期までの利息を差し引いたもの。