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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

甘藍

[かんらん]
キャベツの別名。

คำที่เกี่ยวข้อง

藍

(1)タデ科の一年草。 インドシナ原産。 古く, 中国を経て日本に渡来。 高さ6,70センチメートルになり, 秋に薄紅色の小花をつけ, 黒褐色の痩果(ソウカ)を結ぶ。 藍染めの染料をとるため, 古くから各地で栽培されていた。 タデアイ。 (2){(1)}の葉からとる染料。 主成分, インジゴ。 現在では工業的に合成され, 天然のものは少ない。 → 藍染め (3)「藍色(アイイロ)」に同じ。 (4)「藍蝋(アイロウ)」の略。

甘

甘 あまいこと。あまいもの。甘味を参照。 漢字の部首の一つ。甘部を参照。 甘 (姓) - 漢姓のひとつ。 中国の古代地名、甘のこと。本記事で説明。 甘(かん)は中国の古い地名。現在の中華人民共和国陝西省西安市鄠邑区甘亭鎮にあたる。 夏の帝啓が、諸侯の有扈氏を破った古戦場。この地で、書経の「甘誓」は発表された。

木藍

(1)インドアイの別名。 (2)リュウキュウアイの別名。

藍汁

不溶性の藍の色素を還元して溶かした液。 この液に浸して染める。 藍液。

藍色

藍で染めた色。 くすんだ青。 染める回数によって濃淡があり, 紺・納戸・縹(ハナダ)・浅葱(アサギ)・瓶覗(カメノゾキ)などの色がある。 藍。

藍紙

(1)「青花紙(アオバナガミ)」に同じ。 (2)藍色に染めた和紙。

藍色

あいいろ。

藍革

藍色に染めたなめし革。 あいなめし。 あおなめし。

伽藍

〔梵 saṃghārāma(僧伽藍摩)の略。 僧園・衆園・精舎(シヨウジヤ)と訳す〕 寺の建物。 特に, 大きな寺院。 僧伽藍。

藍子

スズキ目の海魚。 全長30センチメートル内外。 体は楕円形で側扁する。 体色は緑がかった暗褐色で, 一面に小斑点がある。 背びれ・腹びれ・尻びれに毒腺をもつ鋭いとげがある。 食用。 幼魚をバリコという。 本州中部以南の暖海に分布。

藍屋

「藍染め屋」に同じ。

藍墨

墨の形に製した藍蝋(アイロウ)。 青墨。

銅藍

硫化銅(II)からなる鉱物。 藍青色で亜金属光沢がある。 六方晶系。 コベリン。

青藍

(1)鮮やかな藍(アイ)色。 「~色」 (2)インジゴのこと。

山藍

トウダイグサ科の多年草。 山中の林内に生える。 茎は四稜あり, 高さ約40センチメートル。 葉は対生し, 卵状長楕円形。 雌雄異株。 春から夏, 葉腋(ヨウエキ)に長い花穂をつける。 古くは葉を藍染めの染料とした。

山藍

「やまあい」の転。 歌では「山井」にかけて用いる。 「あしひきの~にすれる衣をば/拾遺(雑秋)」

白藍

藍をハイドロサルファイト(亜ジオチン酸ナトリウム)など強アルカリ性で還元して得た白色の粉末。 溶液を木綿などの繊維にしみこませ, 空気にさらすと酸化されて再び藍の濃青色を発する。 はくらん。 インジゴ-ホワイト。

白藍

(1)「しろあい(白藍)」に同じ。 (2)ハクサイとキャベツを交雑して作り出された野菜。 結球性で, 生食・煮物いずれにも適する。

藍 (姓)

藍(らん)は漢姓の一つ。『百家姓』の131番目の姓である。 華南と台湾に多い。シェ族に由来するといわれ、雷と並べてシェ族に多い姓の1つである。2020年の中華人民共和国の統計では人数順の上位100姓に入っていないが、台湾の2018年の統計で67番目に多い姓で、41,831人がいる。 藍采和 - 八仙の一人。