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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

田螺長者

田螺長者(たにしちょうじゃ)は、日本の伽話の一つ。別題は田螺息子(たにしむすこ)。来歴は不明。 子供のない老夫婦が子供を恵んでくださるよう村はずれの観音様に祈ると、老婆に子供ができた。しかし、生まれた子供は人間ではなく田螺だった。それでも老夫婦は観音様からの授かりものとして、大切に育てることにした。

คำที่เกี่ยวข้อง

螺

(1)エゾバイ科の海産巻貝のうちの一群の称。 食用。 つぶがい。 (2)タニシの異名。

螺

ある一群の巻貝の総称。 アカニシなど。

螺

巻貝の古名。 つぶ。 つみ。 [和名抄]

螺

渦巻状の貝殻をもつ貝類の総称。

長者

(1)〔「ちょうしゃ」とも〕 年上の人。 目上の人。 年長者。 (2)〔「ちょうしゃ」とも〕 徳のすぐれた人。 おだやかな人柄の人。 「彼を敬愛に価する~として認めてゐた/硝子戸の中(漱石)」 (3)金持ち。 富豪。 「億万~」 (4)長老。 芸道などの最高の地位を示す称号として用いた。 「五条の三位入道は此道の~にています/無名抄」 (5)氏(ウジ)の長として一族を統率する人。 氏の長者。 うじのかみ。 「南京(=奈良)は例なくて罪なき~を配流せらる/平家 4」 (6)宿場の遊女宿の女主人。 「彼宿の~ゆやがむすめ, 侍従がもとに其夜は宿せられけり/平家 10」 (7)宿駅の長。 うまやのおさ。 「これは青墓の~にて候/謡曲・朝長」 (8)教王護国寺の最高位の僧。 勅任で定められた。 <i>~の脛(ハギ)に味噌(ミソ)を塗る</i> あり余ったところに, さらに付け加えるたとえ。 <i>~の万灯(マントウ)より貧者の一灯</i> 〔阿闍世(アジヤセ)王が釈迦を請じて供養をし, 宮殿から祇園精舎への釈迦の帰り道に万灯をともした時, 貧乏な一老女も灯明をかかげようと思い, わずかの銭を都合して一灯をともしたところ, 王のあげた灯明は消えたり油が尽きたりしたが, 老女の灯明は終夜消えなかったという, 「阿闍世王授決経」の故事から〕 貧しい人の誠意のこもったわずかなささげ物は, 金持ちの世間体を飾った多くのささげ物よりまさっている。 真心の尊さをいうたとえ。 貧者の一灯。

扁螺

貝のシジミの異名。

栄螺

海産の巻貝。 貝殻は卵円錐形で, 殻高10センチメートル以上になる。 浅海の岩礁にすみ, 殻表に長く太いとげがあるが, 内海の波の静かな所の個体にはとげのないものがある。 刺身・壺焼きなどにして美味。 貝殻は貝細工・ボタンの材料。 北海道南部から九州, 朝鮮半島南部に分布。 さざい。 ﹝季﹞春。 《角欠けていよ老いし~かな/原石鼎》

法螺

※一※ (名) 「ほら(法螺){※一※(1)}」に同じ。 ※二※ (形動) 〔「ぼうら」とも〕 大きな口をきくさま。 誇大に言うさま。 「かうていかめい~な事を云ふぞ/史記抄 8」

法螺

※一※ (名) (1)「法螺貝{(1)}」に同じ。 (2)「法螺貝{(2)}」に同じ。 (3)大げさに言うこと。 大げさなうそ。 誇張した自慢。 ※二※ (形動ナリ) もうけなどが意外に多いさま。 「~なる金銀まうくる故なり/浮世草子・永代蔵 4」 <i>~を吹・く</i> (1)法螺貝を吹き鳴らす。 (2)大げさなうそを言う。 また, 大言をはく。

螺旋

(1)巻貝のからのように渦巻形になっていること。 また, そのもの。 「~状に巻く」「~形」「~運動」 (2)ねじ。

螺子

〔上一段動詞「捩(ネ)じる」の連用形から〕 (1)物をしめつけて固定したりするのに使う機械部品。 円柱の側面に螺旋(ラセン)状に一本あるいは数本の溝を刻んだ雄ねじと, それがちょうどはまるように, 円筒状の穴の内面に溝を刻んだ雌ねじとがある。 また, 円錐の側面に溝を刻んだものもある。 (2)時計などのぜんまいを巻く装置。 また, そのぜんまい。 <i>~がゆる・む</i> 緊張がゆるんでだらける。 <i>~を巻・く</i> ゆるんだ気持ち・態度などを引きしめる。

螺子

ねじ。 ねじくぎ。

螺髪

仏の三十二相の一。 縮れて右に渦巻く巻貝の形をした頭髪。 仏像に特有の形式として表示される。 らはつ。

螺髪

⇒ らほつ(螺髪)

拳螺

海産の巻貝。 貝殻は卵円錐形で, 殻高10センチメートル以上になる。 浅海の岩礁にすみ, 殻表に長く太いとげがあるが, 内海の波の静かな所の個体にはとげのないものがある。 刺身・壺焼きなどにして美味。 貝殻は貝細工・ボタンの材料。 北海道南部から九州, 朝鮮半島南部に分布。 さざい。 ﹝季﹞春。 《角欠けていよ老いし~かな/原石鼎》

栄螺

「さざえ」の転。

栄螺

「さざえ」の転。 「~棲む瀬戸の/山家(雑)」

螺線

〔数〕 (1)渦巻状にぐるぐるまわった平面曲線。 スパイラル。 渦巻線。 匝線(ソウセン)。 → アルキメデスの螺線 → 対数螺線 (2)軸の回りを一定の角速度で円運動しながら, 軸方向に一定の速さで移動する点の描く空間曲線。 ヘリックス。 弦巻線(ツルマキセン)。

扁螺

海産の巻貝。 貝殻は直径2センチメートル内外のそろばん玉状で, 美しい淡褐色や灰青色の波状紋があり, おはじきや装飾に用いる。 肉は食用。 内湾の干潟に多産する。 北海道南部以南に分布。 キシャゴ。 シタダミ。 ゼゼガイ。 ﹝季﹞春。