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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

町割

町割が行われるようになった。天正地割で採用され、近世の町割に大きな影響を与えた長方形街区も元は寺内町にその原型が見られる。更に戦国時代に入ると各地に城下町が形成され、町全体を武家地・町人地・寺社地などに地割し、更にその内部に街路を通して個々の敷地を割り当てる「屋敷割」を行い、町

คำที่เกี่ยวข้อง

役割町

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 中区 > 役割町 役割町(やくわりちょう)は、愛知県名古屋市中区の地名。 北は南園町2丁目、東は常盤町、南は永楽町、西は東洲崎町に接していた。 中学校 - 名古屋市立丸の内中学校 小学校 - 名古屋市立栄小学校 国勢調査による人口の推移

中割町

中割町 中割町(なかわりちょう)は、愛知県名古屋市南区の地名。現行行政地名は中割町1丁目から中割町4丁目。住居表示未実施。 名古屋市南区中央部に位置する。西は宝生町、南は堤起町、北は北頭町に接する。 本星崎町の字北中割に由来する。 1961年(昭和36年)3月28日 - 南区本星崎町の一部により、同区中割町として成立する。

新寺町新割町

町域の北部は南塘町、東部から西部にかけて新寺町に囲まれる。 慶応年間 - 新寺町に含まれていた地域だが、足軽屋敷として町割り。戸数は10。 明治初年~ - 弘前市を冠称。弘前城下の一町。 1889年(明治22年) - 弘前市に所属。 新寺町内に町割りされたことから。 2013年現在は住宅地で、特に商業施設等は見られない。

割

割(わり)は割合を示す数値の後につける無次元の単位で、全体を十として示すものである。十分率(じゅうぶんりつ)ともいう。 1割は十分の一に等しい。漢数字の小数では「分(ぶ)」に等しい。SI接頭語ではd(デシ)に当たり、パーセント表示では10 %に当たる。パーセントが百分率であるように、割は十分率である。

割符

〔「さきふ」の転〕 鎌倉・室町時代の為替(カワセ)の証書。 わりふ。 きりふ。

分割

ある物をいくつかに分けること。 「黄金~」「領土を~する」

割創

重量のある刃物(日本刀・出刃包丁・斧など)を打ちおろしてつけた傷。

割符

(1)木片・竹片・紙片などに文字を記し, 証印を押して二つに割ったもの。 当事者双方が一片ずつ持ち, 合わせて後日の証拠とした。 わっぷ。 符節。 符契(フケイ)。 (2)後日の証拠となる文書や物。 (3)「さいふ(割符)」に同じ。 <i>~が合・う</i> 両者がくいちがいなく符合する。

割れ

(1)割れること。 また, 割れたもの。 かけら。 「ガラスの~」 (2)勝負のつかないこと。 引き分け。

割腔

多細胞動物の発生初期に, 卵割が進むにつれて胚の内部に生ずる腔所。 卵割腔。 分割腔。

割殻

〔乾くと体が割れるからという〕 甲殻綱端脚目ワレカラ科の海産の節足動物の総称。 体は軟甲でおおわれて細長く, 体長5~30ミリメートル。 頭・胸・腹の三部より成るが, 胸部が大部分を占める。 胸部第二節にカマキリの前脚に似た付属肢を有し, 触角が長い。 海藻を食べる。 トゲワレカラ・オオワレカラなど。 動き方や形が奇妙なため, 古来, 和歌の題材とされた。 「我から」に言いかけて詠まれたものが多い。 → 我から

割く

※一※ (動カ五[四]) (1)一枚の布や紙を無理に二つ以上に引き離す。 ひきやぶる。 《裂》「シーツを~・く」「絹を~・くような悲鳴」 (2)動物の腹を刃物で切り開く。 「腹を~・いて卵を取り出す」 (3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。 《裂》「二人の仲を~・く」「生木を~・く」 (4)時間・金・人手・スペースなどの一部分を分けて他の用途に振り向ける。 《割》「賞金の一部を~・いて施設に寄付する」「誘拐事件の報道に一面全部を~・く」 (5)目尻などに入れ墨をする。 「あめつつ, ちどり, ましととなど~・ける利目(トメ)/古事記(中)」 〔「裂ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ さける ※二※ (動カ下二) ⇒ さける

卵割

動物の受精卵の発生初期に起こる一連の細胞分裂。 受精卵は全体の大きさはほぼ一定のまま, 卵割によって未分化の多数の小さな細胞(割球)になる。 分割。

等割

受精卵の全割で, 割球がほぼ等しい大きさになる卵割様式。 多くの腔腸動物, 海綿動物・棘皮動物の一部でみられる。 等全割。 全等割。

割烹

〔「割」はさく, 「烹」は煮る意〕 (1)食物の調理。 料理。 (2)「割烹店」に同じ。 「~料理」

割賦

⇒ わっぷ(割賦)

割賦

〔「わりふ」の転〕 (1)借金の返済・代金の支払いなどを月賦・年賦など, 何回かに分けて行うこと。 かっぷ。 割賦償還。 (2)割り当てること。 配当。

割線

円周または曲線と二つ以上の点で交わる直線。

割愛

(1)惜しいと思いながら, 捨てたり譲ったりすること。 「各論は~する」 (2)公務員が, 一定の手続きによって他の自治体や大学・民間企業などへ身分を移すこと。 「~願い」 (3)愛着の気持ちを断ち切ること。 「佇立多時の後, 遂に~して林間の路に入れば/日光山の奥(花袋)」