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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

百器徒然袋――風

ーズからは他にも登場している人物が多数いる。掲載作品の時系列は『邪魅の雫』の後にあたり、前作と同じく、シリーズ本編よりコミカルタッチの作品集。また「面霊気」は、『巷説百物語シリーズ』の世界ともリンクしている。 2006年10月~2007年3月にABCラジオ(朝日放送)をキーステーションにして『百器徒

คำที่เกี่ยวข้อง

百器徒然袋

鐙口(あぶみくち) 松明丸(たいまつまる) 不々落々(ぶらぶら) 貝児(かいちご) 髪鬼(かみおに) 角盥漱(つのはんぞう) 袋狢(ふくろむじな) 琴古主(ことふるぬし) 琵琶牧々(びわぼくぼく) 三味長老(しゃみちょうろう) 襟立衣(えりたてごろも) 経凛々(きょうりんりん) 乳鉢坊(にゅうばちぼう)

百器徒然袋――雨

究に凝って大昔の料理の再現に没頭している。 木俣 源伍(きまた げんご) 戦前から古美術の盗みを働いていた美術品窃盗団の首領。窃盗での逮捕歴もあり、開戦直後には強盗傷害で指名手配になっていたが、極悪非道と云うには程遠い、妙に洒脱な面を持った親分肌の男だった。 木俣 総司(きまた そうじ)

風袋

(1)武具の指し物の一。 底があって袋になった吹き流しに似たもの。 (2)風の神が持っている, 風が入っているという袋。

風袋

(1)物の重さを量るときの, その物のはいっている容器・包み紙など。 また, その重量。 「~ぬきの重さ」 (2)外観。 みかけ。 「~ばかり大きくても, …内容に乏しい, 信切な忠告なんぞは/平凡(四迷)」

徒然チルドレン

夏休み明けに転校してきた榎本に道端で出会い、自転車のチェーンが外れているのを直した事が切っ掛けで好感も持たれてアプローチを受け絆される。 3年生引退を期に冴島から部長を引き継ぐ。 榎本 伊織(えのもと いおり) 関西からの転校生。 引っ越してきたばかりの時に本山に助けられ、以降は仲良くなろうとしている。

徒然草

つれづれなるまゝに、日くらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。 作品の名にもとられる書き出しの「つれづれ」(徒然)は「やるべき事がなくて、手持ち無沙汰なさま」を意味する。「つれづれなり」と「よしなしごと」や、「書き付く」は先行する文学にも用いられて

池袋百点会

のは、計画はとん挫し「捕らぬ狸の皮算用」となり「百点」のつもりが「零点」になったことによる。 また、つげは『幕末風雲伝』(1958年6月)を描いたころより作風が急に暗くなるが、これはその当時下宿していた底辺の人たちの吹き溜まりのようなアパートでの生活の

袋

助数詞。 茶・薬など, 袋(フクロ)に入れたものを数えるのに用いる。 「セメント一~」

袋

(1)口の部分だけを残し他を縫い合わせたり張り合わせたりして, 中に物を入れるようにしたもの。 布・紙・革などで作る。 (2)ミカン・ホオズキなどの果肉を包んでいる薄い皮。 (3)開いている口が一方だけで, 他に抜けられないもの。 「~小路」 (4)体の中にあって, 何かを入れているもの。 「胃~」「子~」「堪忍~」 (5)水に囲まれている土地。 (6)きんちゃく。 「嶋田の者は, …旅人の~をむさぼる故に, 大水を喜ぶ/仮名草子・東海道名所記」 <i>~の鼠(ネズミ)</i> 追いつめられて逃げることのできない状態のたとえ。 袋の中の鼠。

徒

(1)乗り物を使わず歩くこと。 とほ。 「母御の~にて歩(アユ)ませ給ふが御痛敷候/太平記 11」 (2)陸路を行くこと。 (3)武士の身分の一。 江戸時代, 幕府・諸藩とも御目見得以下, 騎馬を許されぬ軽輩の武士。 おかち。 (4)「徒侍(カチザムライ)」の略。 (5)「徒士組(カチグミ)」の略。 〔(3)~(5)は「徒士」とも書く〕

徒

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (名) (1)代金が不要なこと。 無料。 無償。 ロハ。 《只》「機械を~で使わせる」「この酒は~だ」 (2)特別に変わった点がないこと。 普通。 「~の人」「~のかすり傷」「~でさえ混雑するのに, 休日だから身動きもできない」 (3)何事もないこと。 無事。 「~で済むとは思われない」 ※二※ (形動ナリ) (1)取り立てるほどのことのないさま。 普通。 「まだいと若うて, 后の~におはしける時とや/伊勢 6」 (2)何もしないさま。 むなしいさま。 「~にて帰り参りて侍らむは, 証候ふまじきにより/大鏡(道長)」 ※三※ (副) (1)ありきたりに。 普通。 「~有る蛇(クチナワ)なめりと人思ふ程に/今昔 13」 (2)何もせず。 「御忌日なれば, 猶~臥し給へれ/落窪2」 → ただならぬ <i>~でさえ</i> ⇒ ただ(唯)でさえ(独立項目) <i>~では=置かないぞ(=済まないぞ)</i> 何か仕返しをするから覚悟しておけ, という意で捨てぜりふに言う語。 <i>~の鼠(ネズミ)で(は)ない</i> 尋常の人物ではない。 一癖ある者だ。 油断のならないやつだ。 <i>~より高い物はない</i> ただで物をもらうと, その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして, かえって高くつく。

徒

(1)実を結ばないさま。 かいのないさま。 むだ。 「せっかくの好意を~にしてはいけない」「親切のつもりが~となる」 (2)誠実さに欠け, うわついているさま。 「是(コレ)素(モト)より~なる恋にはあらで/金色夜叉(紅葉)」 (3)はかなくもろいさま。 「花よりも人こそ~になりにけれ/古今(哀傷)」 (4)扱いがおろそかなさま。 粗略。 「たしかに御枕上に参らすべき祝ひの物にて侍る。 あなかしこ, ~にな/源氏(葵)」 (5)役に立たないさま。 つまらないさま。 「荒れたる軒に生ひたる~なる草なれども/十訓 8」 (6)俳論用語。 蕉風俳諧で, 無邪気でユーモラスな詩趣のこと。 「伊賀の作者, ~なる処を作して尤なつかし/去来抄」 <i>~や疎(オロソ)か</i> (多く下に打ち消しの語を伴って)他人の恩恵や物の価値を軽視するさま。 いいかげん。 あだおろそか。 「~にはできない」

徒

※一※ (形動ナリ) (1)無益であるさま。 役に立たないさま。 無駄で価値のないさま。 現代では「いたずらに」の形で副詞的に用いる。 「~なる所は, 耳のはた鼻のみねなりけり/宇津保(俊蔭)」 (2)することもなく, 手もちぶさたなさま。 ひまなさま。 「舟もいださで~なれば/土左」 (3)役に立っていないさま。 「南の町には~なる対などもなし/源氏(玉鬘)」 → いたずら(悪戯) ※二※ (名) 江戸時代後期, 女性が前髪を二つに分けて髻(モトドリ)の左右から背に垂らす髪形。 振り分け。 <i>~にな・す</i> (1)役に立たないようにする。 むだにしてしまう。 「この心を, ~・しつるは, 仏はあはれと思しなん/狭衣 3」 (2)死なせる。 「夏虫の身を~・す事も/古今(恋一)」 <i>~にな・る</i> (1)期待したとおりにならずに終わる。 無駄になる。 「思ひてし思ひは今は~・りぬべらなり/古今(雑下)」 (2)「死ぬ」の婉曲(エンキヨク)な言い方。 「空しく成りなば, 親も~・り給ひなん/宇津保(俊蔭)」

徒

(1)しただけの効果や効用のないこと。 役に立たないこと。 また, そのさま。 無益。 「~をする」「~を省く」「努力が~になる」「~な骨折り」 (2)むだぐち。 「昇の~を聞ては可笑(オカ)しがつて/浮雲(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

徒

律の五刑の一。 懲役刑。 一年から三年まで半年ごと五段階に分かれる。 杖(ジヨウ)より重く, 流(ル)より軽い。 徒刑。 徒罪。

徒

仲間。 同類の人たち。 やから。 「無頼の~」「忘恩の~」「学問の~」

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」