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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

百尺竿頭

[ひゃくしゃくかんとう]
一〇〇尺もある長い竿(サオ)の先。 ひゃくせきかんとう。
<i>~に一歩を進む</i>
すでに頂点に達しているけれども, さらに一歩をすすめる。 十分言葉を尽くしている上に, さらに一歩すすめて説く。

百尺竿頭

[ひゃくせきかんとう]
⇒ ひゃくしゃくかんとう(百尺竿頭)

คำที่เกี่ยวข้อง

竿頭

竿(サオ)のさき。 「百尺~一歩を進む」

竿頭綬

竿頭綬(かんとうじゅ)とは、警察・消防・軍隊等において部隊が功労により表彰を受けたとき、或いは大会等において優勝等の実績を挙げたときにその栄誉をたたえるため部隊旗の先端につけることのできる、綬のことである。関連するものに表彰綬がある。 竿頭綬は、消防本部の消防隊や消防団の機関員など、団体での功績・実

百頭

外見は巨大魚だが、頭部は馬、猿、犬、豚、虎、狐、羊、蛇など、それぞれ異なる100の頭からなる。 もとはカピラという名の人間の高僧だったが、仲間の僧たちが聖典を読み間違えるたびに「馬頭」「猿頭」などと呼んで馬鹿にしたため、その言葉の罪によってこのような怪物に生まれ変わってしまったとされる。

竿

助数詞。 さおの数を数えるのに用いる。 「一~を携える」

竿

※一※ (名) (1)枝葉を取り去って作った竹の細長い棒。 「物干し~」「旗~」 (2)舟をこぐ道具。 岸辺や水底につっぱって舟を進ませるための長い棒。 《棹》「~を差す」 (3)釣り竿。 「~を磨く」「のべ~」 (4)三味線の胴から上の, 糸を張る長い柄。 また, 三味線。 《棹》 → 三味線 (5)雁(ガン)が一列になって飛ぶさま。 (6)陰茎を俗にいう語。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)竿に付けた旗を数えるのに用いる。 「大漁旗二~」 (2)箪笥(タンス)・長持などを数えるのに用いる。 「箪笥二~」 (3)羊羹(ヨウカン)やそれに類した細長い菓子などを数えるのに用いる。 「羊羹二~」 (4)竿に干した洗濯物などを数えるのに用いる。 「洗濯物三~」 (5)江戸時代, 金座で竿金(サオガネ)を数えるのに用いる。 <i>~の先に鈴(スズ)</i> 口数が多く騒がしいことのたとえ。

尺

上代の長さの単位。 親指と中指とを広げた長さ。 「八咫(ヤアタ)」「七咫」などの形で助数詞的に用いる。 「其の鼻の長さ七~/日本書紀(神代下訓)」

尺

〔「しゃく」の転〕 古代の長さの単位。 その実長は不明。 「君来ますやと我が嘆く八~の嘆き/万葉 3276」

尺

「しゃく(尺)」に同じ。

尺

〔動詞「差す」の連用形から。 他の語と複合して「ざし」となることが多い。 「差し」「指し」とも書く〕 ものさし。 「くじら~」「メートル~」

竹竿

⇒ ちっかん(竹竿)

浮竿

浮く棒の下端におもりをつけ, 流水中に入れて流速を測る器具。 棒浮き。

一竿

一本のさお。 一本の釣りざお。 <i>~の風月</i> 〔陸游「感旧」〕 一本の釣りざおに俗事を忘れて, 風流を楽しむこと。

竹竿

竹の幹で作った竿。

竹竿

たけざお。 ちくかん。

釣竿

つりざお。

唐竿

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

殻竿

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

三竿

〔竹竿(ザオ)三本つなぎあわせた程度の高さの意〕 日月が空のかなり高い所にあること。 「月~にして黒雲の中にかくる/堅田十六夜之弁」