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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

目安裏判

裏判のみで済むが、複数の管轄にまたがるなどの理由で内寄合公事と呼ばれる同役との合議や評定公事と呼ばれる江戸幕府の評定所での合議が必要とされる案件では、他の奉行の加判を必要とする。 特に後者では寺社奉行4名・町奉行2名・公事方勘定奉行2名の裏判を必要とした(裏判をするのが8名であることから「八判

คำที่เกี่ยวข้อง

裏判

裏判(うらはん)とは、文書の裏側に据えられた花押のこと。 特に裏書とともに裏判が記される場合には、その表側の文面内容を確定・保証・承認する意味が含まれることになり、裏封とも称される。また、裏判とともに端裏銘が記載される場合もある。文書に裏判が押される理由は複数存在する。

目安

目安(めやす)とは、本来は箇条書にした文書。 後に訴状のことを指すようになった。 「目安」あるいは目安状は本来は閲覧の便のために箇条書にした文書の事で、書出に「目安」書止に「目安言上如件」という文言が用いられ、文中は事書の書式が用いられていた。 目安は軍忠状など他の上申文書でも用いられた書式であっ

目安箱

目安箱(めやすばこ)は、施政の参考意見や社会事情の収集などを目的に、庶民の進言の投書を集めるために設置した箱、及びその制度のことである。ここでは近世以前の、投書による民衆から国家・政府への意見具申制度についても記す。 投書により、民衆の意見を政治に反映させようとする施策は古代から行われていた。民意

治安判事

ントを指揮し、軽罪や条例違反を審理した。司法業務の負担が重すぎて、無報酬の治安判事の任務に就く志願者が見つからない町や市では、国王に有給の治安判事を雇う許可を請求しなければならなかった。 テューダー朝の時代から産業革命の始まりまで、治安判事はイギリスの政治体制の主要な要素を構成しており、地主支配政治

安政小判

して2月1日(1860年2月22日)より1枚を2両2分3朱に増歩通用させる触書が出されたが、明治7年(1874年)9月5日の古金銀通用停止をもって廃貨となった。 鋳造期間も短く直ちに回収されほとんど流通せず、鋳造量も正徳小判に次いで少ないため現存数は稀少である。

裏の裏

ロが主旋律に絡むサビ、ギターが"ガッ"と前に出てくる2番Aメロ、一旦勢いを落としてヴォーカルの見せ場をつくる大サビと主役が絶えず入れ替わるこのダイナミックなこの曲は、夏フェス本番を迎えるこれからのシーズンにおけるテーマソングになるだろう。」と、音楽性を高く評価している。 作詞:大胡田なつき、作曲:成田ハネダ(#1・#2)

裏

(1)表面と反対の面。 下または陰になって見えない部分。 ⇔ 表 「小切手の~に署名する」 (2)前面・正面の反対側。 うしろ。 ⇔ 表 「~の出口」「~の家」 (3)衣服・袋物などの内側に付ける布。 ⇔ 表 「~はキュプラだ」 (4)相手の予想や世間の常識の反対。 逆。 (5)表面には現れない隠された内部の事情。 内情。 ⇔ 表 「彼の発言には~がある」 (6)公正なやり方ではないこと。 「~から手を回す」 (7)正式ではないこと。 ⇔ 表 「~芸」 (8)野球で, 後攻チームの攻撃するイニング。 ⇔ 表 (9)裏付け。 証拠。 (10)〔論〕 〔reverse〕 命題「 p ならば q である」に対して, その前件と後件の両方を否定した命題「p でなければ q でない」をいう。 ある命題が真であっても, その裏は必ずしも真ではない。 → 逆 → 対偶 (11)遊女を揚げるとき, 初会の次, すなわち二度目。 (12)連歌・俳諧で, 懐紙の裏側のこと。 ⇔ 表 (13)「裏千家」の略。 <i>~か・く</i> 矢・槍などが物の裏まで突き通る。 「雨の降る様に射けれども鎧よければ~・かず/平家 9」 <i>~には裏がある</i> 内情が複雑である。 込み入った事情を含んでいる。 <i>~の裏を行・く</i> 相手がこちらの裏をかこうとする, さらにその裏をこちらがかく。 <i>~へ回・る</i> 堂々と振る舞うのではなく, 表立たないようにこっそりと行動する。 「~・って悪口を言う」 <i>~を打・つ</i> 紙・布・皮革などの裏に補強などのために紙や布を張る。 裏打ちする。 <i>~を返・す</i> (1)初めて遊んだ遊女をもう一度呼んで遊ぶ。 (2)(「裏を返せば」の形で)逆の面から言えば。 逆の言い方をすれば。 「~・せば, 与野党なれあいの決着」 <i>~をか・く</i> (1)「裏かく」に同じ。 (2)相手の予想や計略をだしぬく。 「相手の~・いて快勝した」 <i>~を取・る</i> (警察・報道関係などで)供述や情報などの真偽を確認する。 裏付けを取る。 「自白の~・る」 <i>~を封(フウ)ず</i> 私人の文書の裏に権力のある者が証明の文言もしくは署判を加える。 裏封。

裏

状態を表す漢語に付いて, 「そのような状態のうちに」の意を表す。 「穏密~に処理する」「成功~に終わる」「暗暗~」

禁裏御所御定目

『葉室頼業記』には以下の条文があったと記されている。 一 第一御行跡不軽ゝゝ被守古風、可被除棄今様事、御心持敬神深ク、仁恕深ク、無御憍・無御短慮・無御随意、万端可無非道事等之事、無油断可被申上事、 一 御学問御心ニ入被勤候様之智計、可為肝要事、 一 仮初ニモ御身上御相応之御遊興、可被申行事、

判

(1)是非や優劣を考えて定めること。 「~を下す」 (2)印。 印形。 はんこ。 「書類に~を押す」「~をつく」 (3)書き判。 花押(カオウ)。 (4)〔連濁して「ばん」とも〕 「判型」の略。 「四六~」「 A 5 ~」 <i>~で押したよう</i> いつも同じようにきまりきっているさま。 「~な挨拶(アイサツ)」

判

⇒ はん(判)(4)

脳裏

頭の中。 心の中。 「~にうかぶ」 <i>~に焼き付・く</i> 心に強く残る。 強い印象として記憶にとどまる。

裏方

(1)芝居で, 舞台裏のいろいろな仕事をする人。 道具方・衣装方・狂言方・照明方など。 ⇔ 表方 (2)表立たないで, 実質的な仕事をする人。 「祝賀会の~をつとめる」 (3)貴族や貴人の奥方。 内の方。 (4)江戸時代以降, 特に本願寺法主の夫人の称。 御裏様。

手裏

手のうち。 手中。 掌中。 「大将の首は~にあり/浄瑠璃・本朝三国志」

場裏

あることが行われている場所の範囲。 「国際~」

裏山

(1)家の裏手の山。 (2)山の, 日当たりの悪い側。

裏皮

(1)袋物・靴などの裏に張った皮革。 (2)〔革の裏面を表にして使用することから〕 スエードの別名。

裏尺

⇒ 裏目(2)

忙裏

いそがしくしている時。 「~の忙, 急中の急なる境遇の中央に/自然と人生(蘆花)」