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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

真芸

[しんげい]
⇒ 芸阿弥

คำที่เกี่ยวข้อง

芸術写真

芸術写真(げいじゅつしゃしん,Fine-art photography)とは、一般的に、記録、証明等のためではなく、芸術作品として撮影された写真のことである。 戦前の世界の芸術写真家としては、マン・レイがあげられる。また、戦前の日本における芸術写真は、欧米のピクトリアリスムの大きな影響を受けつつも、

芸

(1)習って身につけるわざ。 特に, 伝統的な演劇・音楽などの, 一定の型に基づく表現の仕方。 芸能。 技芸。 「~の道」 (2)人前で演じる特殊な技術。 曲芸。 「動物に~を仕込む」 <i>~が細(コマ)か・い</i> 細かいところまで注意が行き届いている。 細部まで準備や工夫がなされている。 <i>~が無・い</i> 工夫・趣向がなくつまらない。 「いつも同じ趣向ばかりというのも~・い」 <i>~が身(ミ)を助けるほどの不仕合(フシア)わせ</i> 裕福な頃に道楽でおぼえた芸のおかげで生計をたてているみじめな境遇である。 → 芸は身を助ける <i>~は道(ミチ)によって賢(カシコ)し</i> 物事はその道にある人が一番よくわかっている。 商売は道によって賢し。 <i>~は身(ミ)の仇(アダ)</i> 身に覚えた芸が, かえって身をあやまるもとになる。 <i>~は身(ミ)を助ける</i> 道楽でおぼえた芸が, おちぶれたときなどに生計をたてるのに役立つ。

芸大

芸大(げいだい) 一般的[要出典]には東京芸術大学(藝大)を指す。関西では大阪芸術大学や京都市立芸術大学を指す場合もある。 美術大学、芸術大学全般のこと。美術系、音楽系の学科が存在してる場合をさすことが多い。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 芸大 先頭一致ページ名一覧 : 「芸大」、「芸術大学」。

雑芸

「ぞうげい(雑芸)」に同じ。

雑芸

(1)種々の芸能の総称。 曲芸・奇術・人形遣いなどのほか, 中国伝来の散楽など。 雑伎。 ざつげい。 (2)平安末期から鎌倉時代にかけて流行した種々の歌謡の総称。 古典的貴族的なものに対して, 今様・古柳(コヤナギ)・沙羅林(シヤラリン)・法文歌・神歌など雑体のもの。 「梁塵秘抄」などに集録。 ざつげい。

園芸

果物・野菜・観賞用植物などを栽培すること。 また, その技術の総称。 造園も含む。 果樹園芸・蔬菜(ソサイ)園芸・花卉(カキ)園芸などがある。 栽培形態別には, 趣味(家庭)園芸・温室園芸・鉢物園芸・盆栽, 営利的に行う生産園芸など。

芸者

(1)歌・舞踊・三味線などで宴席に興を添えることを職業とする女性。 芸妓。 芸子。 (2)遊芸に巧みな人。 芸達者。 「貴人, 高人, よろづの~は各別/浮世草子・永代蔵 6」 (3)芸能を職業とする人。 役者・能楽師など。 「つひに末座にある~に膳をすゑず/咄本・醒睡笑」 (4)たいこもち。 幇間(ホウカン)。 「たいこもちは~と云ふ/洒落本・辰巳之園」

農芸

(1)農作物を育てるための技術。 (2)農業と園芸。

演芸

見物人の前で芝居・踊り・落語などの芸を演じてみせること。 また, 落語・講談・浪曲・漫才・手品などの大衆的な芸能をいう。 「~会」

技芸

美術・工芸などの芸術に関する技術。

諸芸

いろいろの技芸・芸能。 「~に秀でる」

工芸

(1)実用品としての機能性に, 美的装飾性を加えて物品を作りだすこと。 また, そうして作られた作品の総称。 一般に, 小規模なものをいい, 建築は含めない。 「~美術」 (2)工作上の技術。

安芸

(1)旧国名の一。 広島県西半分に当たる。 芸州。 (2)高知県東部の市。 土佐湾に臨む。 林業・促成栽培農業が盛ん。 瓦(カワラ)・陶器を特産。

種芸

〔「芸」は植える意〕 農作物の植えつけ。 樹芸。

芸亭

〔「芸」は本の虫よけに用いる香草。 中国で蔵書楼を芸閣と言ったのにちなんだもの〕 石上宅嗣(イソノカミノヤカツグ)が, 宝亀年間(770-780)自宅の一隅に設け, 一般に公開した日本最古の図書館。

伎芸

歌舞・音曲などの芸能。 また, それに関するわざ。

至芸

非常にすぐれた技芸。 最高の芸。

手芸

編み物・刺繍(シシユウ)など, 主に手先を使ってする技芸。 「~教室」

芸歴

芸歴(げいれき)とは歴史(デビュー時からの年数)である。芸能界では、先輩・後輩関係は年齢に関係なく芸歴を基準とされており、後輩は先輩に対して敬語を使うことが義務づけられる風潮があったが、プロダクションやメディアの多様化によって現在はある程度緩和されている。 かつては俳優や舞踊家を、さらに昔は碁打ち