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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

破敵剣

晴明・賀茂保憲らによって再鋳造されたが、寛治8年(1094年)に焼失した。 符図〔左〕 符図〔右〕 左には三皇五帝の形・南斗六星・青龍の形・西王母が兵刃符が、右には北極五星・北斗七星・白虎の形・老子の破敵符が刻まれている。 峯に銘文があったのかは不明だが、仮に金象嵌の刻文があったとすれば、護身剣と同様な銘があったと考えられる。

คำที่เกี่ยวข้อง

破妖の剣

厦門潤、小島榊(外伝7以降。『鬱金の暁闇』以前の新装版表紙も)。集英社文庫コバルトシリーズ→コバルト文庫(集英社)より1989年11月から2017年12月まで刊行された。2017年3月時点でシリーズ累計部数は400万部を突破している。 ガンダル・アルスと呼ばれる世界に跋扈する魔性。人は唯一の手段とし

敵

※一※ (名) (1)あるものにとって, 共存しえない存在。 滅ぼさなければ自分の存在が危うくなるもの。 かたき。 「~の大将」「贅沢(ゼイタク)は~だ」 (2)対等に張り合う相手。 試合などの相手。 「向かう所~なし」「到底彼の~ではない」 (3)遊里で, 客が遊女を, また遊女が客をさす語。 相方(アイカタ)。 「重ねて逢ふ迄の日をいづれの~にも待ちかねさせ/浮世草子・一代男 6」 ※二※ (代) 〔※一※(3)の転。 近世後期の上方語〕 三人称。 あいつ。 「~めもえらい癡呆(ヘゲタレ)めぢや/滑稽本・浮世風呂(前)」 <i>~に後ろを見・せる</i> (敵に背中を見せて逃げることから) (1)おじけづいて逃げる。 (2)敵に弱味を見せる。 <i>~に糧(カテ)</i> 意図に反して, 相手に利益をもたらす結果になることにいう。 <i>~に塩を送る</i> 敵が苦しんでいる時に, かえってその苦境を救う。 〔上杉謙信が, 今川・北条の塩止めで苦しんでいる武田信玄に塩を送ったという逸話から〕 <i>~は本能寺(ホンノウジ)にあり</i> 〔備中の毛利攻めと称して出陣した明智光秀が京都本能寺の織田信長を襲ったことから〕 本当の目的が別のところにあること。 → 敵本主義 <i>~を見て矢を矧(ハ)ぐ</i> 〔「矢を矧(ハ)ぐ」は, 矢に矢羽をつけること〕 事が起こってからあわてて準備にとりかかる。 後手(ゴテ)にまわることのたとえ。 どろなわ。

敵

(1)競い合う相手。 競技などの相手。 現代では多く, 「がたき」の形で他の語と複合して用いる。 「恋~」「商売~」「飲み~」「碁~」「御碁の~に, 召し寄す/源氏(宿木)」 (2)(「仇」とも書く)恨みをいだいている相手。 仇敵(キユウテキ)。 「親の~を討つ」「~を取る」 (3)敵対する相手。 てき。 「~の手にはかかるまじ/平家 11」 (4)結婚の相手。 配偶者。 「~を得むずるやうは/宇津保(藤原君)」

剣

(1)元来は両刃の刀をいうが, 一般には片刃の刀をも含めて大刀をいう。 つるぎ。 (2){(1)}を使ってする武術。 剣術。 剣道。 (3)小銃の先端につける短い刀。 銃剣。 (4)ハチなどのしりについたはり。 (5)昆虫の雌のしりにある細長い産卵器。 (6)家紋の一。 剣をかたどったもの。 三つ剣・六つ剣・三叉(ミツマタ)剣などがある。 <i>~は一人(イチニン)の敵(テキ)学ぶに足らず</i> 〔史記(項羽本紀)〕 剣術は一対一の勝負に用いるものだから学ぶほどの価値はない。 世に出ようとする者は一人が万人に当たる兵法を学ぶべきである。 <i>~を売り牛を買う</i> 兵事をやめて農業に精を出す。 <i>~を落として舟を刻(キザ)む</i> 〔「呂氏春秋(察今)」より。 楚人が舟で江を渡った時, 剣を水中に落とし, 舟の舷(フナベリ)に印をつけてその下の川底を探したが, 舟が動いているので見つからなかったという故事から〕 物事にこだわって事態の変化に気づかず適応できないことのたとえ。 舟に刻みて剣を求む。

剣

〔古くは「つるき」とも〕 刀身の両側に刃のついた刀。 諸刃(モロハ)の刀。 また, 片刃の太刀(タチ)を含めて, 刀剣(トウケン)の総称として用いる。 けん。 <i>~の刃を渡る</i> 非常に危険なこと, あやういことのたとえ。 剣の上を渡る。 剣を踏む。 剣の刃渡り。

破

暦注の十二直の一。 訴訟談判・家屋の取り壊しなどに吉, 約束相談に凶という日。

破

日本の芸能の理論用語。 「序破急」の第二区分。 → 序破急

敵人

(1)敵。 敵方。 (2)競争相手。 相手方。 中世, 戦闘・訴訟などの相手方。 てきにん。

敵人

「てきじん(敵人)」に同じ。

利敵

敵にとって有利となるようにすること。 「~行為」

無敵

相手となるものがないほどに強い・こと(さま)。 「天下~の男」 ﹛派生﹜~さ(名)

仏敵

仏法に敵するもの。 仏教の敵。

敵旗

⇒ てっき(敵旗)

敵旗

敵の旗。

敵騎

⇒ てっき(敵騎)

怨敵

〔古くは「おんでき」〕 深いうらみのある敵。 かたき。 「戒円こそ仏法王法の~なれ/義経記 3」

朝敵

朝廷にはむかう賊。

敵陣

敵の陣営・陣地。 「~に斬(キ)りこむ」

敵機

⇒ てっき(敵機)