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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

硼素

[ほうそ]
〔boron〕〔「硼」は boron の頭音の当て字〕
ホウ素族元素の一。 元素記号 B 原子番号五。 原子量一〇・八一。 ホウ酸・ホウ砂などとして産出する。 黒灰色の金属光沢をもつ固体で代表的な半金属。 ダイヤモンドに次いで硬い。 ホウ酸・ホウ砂などの化合物はガラス材料など用途が広い。
〔自然科学では「ホウ素」と書く〕

คำที่เกี่ยวข้อง

硼酸

〔boric acid〕 白色鱗片状の光沢ある結晶。 化学式 H3BO3 水溶液は弱酸性。 ホウ砂などを酸で溶解し, 溶液中から結晶させて作る。 弱い殺菌作用をもち, うがい水・洗眼液・軟膏の基剤に用いられるほか, 硬質ガラス・顔料などの原料とする。 〔自然科学では「ホウ酸」と書く〕

硼砂

四ホウ酸ナトリウムの結晶。 化学式 Na2B4O7・10H2O 塩湖の蒸発残留物中に産する。 ホウ素化合物の原料となり, ガラス・セラミックス・防腐剤・洗浄剤などに用いられる。 ボラックス。

素

(1)染色していない, 白地のままの絹。 (2)〔数〕 ⇒ 互(タガ)いに素

素

※一※ (名) 他のものが付け加わらず, そのものだけの状態。 「~のままの顔」「姫はいつも~なる底深き目なざしもて/浴泉記(喜美子)」 ※二※ (接頭) (1)名詞に付く。 (ア)他のものがまじらずそのものだけ, ありのままであることを表す。 「~顔」「~肌」「~うどん」「~泊まり」(イ)みすぼらしい人, 平凡であるなど軽蔑の意を添える。 「~町人」「~浪人」 (2)形容詞などに付いて, 普通の程度を超えている意を添える。 「~早い」「~ばしこい」

素。

『素。』(す)は、阿部真央の3枚目のアルバム。2011年6月1日にポニーキャニオンから発売。 前作「ポっぷ」から約1年5ヶ月ぶりとなるアルバム。2010年に発売された「ロンリー」「19歳の唄」や、アルバムの先行シングルとして発売された「モットー。/光」、2010年のツアー「阿部真央らいぶNo.2」で初披露された「ストーカーの唄

尿素窒素

尿素窒素(にょうそちっそ、Urea nitrogen; UN)は、尿素由来の窒素量を示す単位である。尿素1分子は、窒素原子を2つ含んでいるため、1molの尿素=60gは、尿素窒素28gに相当する。臨床検査項目の一つ。主に肝臓や腎臓の状態を検査するために用いられ、一般に単位はmg/dLが用いられる。

脱水素酵素

アルデヒドデヒドロゲナーゼ en:aldehyde dehydrogenase アセトアルデヒド脱水素酵素 en:acetaldehyde dehydrogenase アルコールデヒドロゲナーゼ en:alcohol dehydrogenase グルタミン酸デヒドロゲナーゼ en:glutamate

素元

でも単元でもなく、R のある元 a と b に対して p が ab を割り切るときにはいつでも、p が a を割り切るか p が b を割り切る。同じことだが、元 p が素元であることと p によって生成される単項イデアル (p) が 0 でない素イデアルであることは同値である。 素元に対する関心は算術の基本定理から来る。これはすべての

素数

素数階乗素数:p# ± 1(p は素数、p# は p の素数階乗) レピュニット R2, R19, R23, …(Rn は 1 が n個続く数、通常は基数を 10 にとる) 双子素数(差が 2 である2つの素数) いとこ素数(差が 4 である2つの素数) セクシー素数(差が 6 である2つの素数)

素面

すがお。 すめん。

素水

混じり物のない水。 まみず。 「されば~のあるにまかせて/滑稽本・膝栗毛(初)」

素性

(1)人の生まれた家柄や血筋。 生まれや育ち。 「~が知れない」「氏(ウジ)~」 (2)人の生まれ育った境遇や歩んできた道すじ。 「~を明かす」 (3)物の由緒や由来。 「~のはっきりしない刀」 〔本来は「種姓」で, スは「種」の呉音〕

素姓

(1)人の生まれた家柄や血筋。 生まれや育ち。 「~が知れない」「氏(ウジ)~」 (2)人の生まれ育った境遇や歩んできた道すじ。 「~を明かす」 (3)物の由緒や由来。 「~のはっきりしない刀」 〔本来は「種姓」で, スは「種」の呉音〕

原素

「元素」に同じ。 「人の性質の~となるべき種々の性情をば/小説神髄(逍遥)」

素本

漢文で, 訓点や注釈のない本文だけのもの。 無点本。

素樸

(1)飾り気がなく, ありのままな・こと(さま)。 「~な人柄」「白木造りの~な神社建築」 (2)考え方などが単純で, 綿密な検討を経ていない・こと(さま)。 「~な疑問」「其文も亦た~にして, 更に味ひなし/日本開化小史(卯吉)」 ﹛派生﹜~さ(名)

素性

(1)本来の性質。 すじょう。 (2)〔言〕 〔feature〕 音的, 統語的, あるいは意味的な単位を構成する部分的な特性。 ある特性があることを+, ないことを-で表す。 例えば, +round(円唇性), +N(名詞のこと)など。

素養

ふだんから心がけて身につけた知識・教養。 たしなみ。 「音楽の~がある」

素物

「素札(スフダ)」に同じ。