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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

礫石器

礫石器(れきせっき)とは、原石(母岩)を加工せずに、そのまま使った石器。狩猟具・武器としての飛礫(つぶて)や製粉・調理用の磨石(すりいし)、調理用の敲石(たたきいし)・凹石(くぼみいし)、研磨用の砥石(といし)などがある。片側に刃をつけたものを「チョッパー(片刃礫石器

คำที่เกี่ยวข้อง

礫器

礫器(䃯器、れっき、れきき)とは、大きめの礫、円礫や角礫を素材にしてつくった石器。前期旧石器時代の自然石を打ち欠いただけの原初的な石器で、原人段階からの使用が確認されている。オルドヴァイ文化の中で初めて出現する。剥片をはぎとったあとの中心部(石核)を用いた。打ち欠いて片側に刃を作ったのがチョッパー

石礫

小さな石。 いしころ。

礫石

礫石(れきいし)とは、河原石のように表面の風化した石。石器の原料となるほか、古墳の外表施設である葺石の素材となることがある。 鉱脈付近の河川上流域や礫層中に分布し、一帯には礫石を採取して石器づくりをおこなった形跡の残る場合が多い。そのようにしてつくられた石器は礫石器のほか打製石器があり、旧石器時代の技術や生活を知る手がかりとなる。

礫

投げつける小石。 また, 投げつける小さなもの。 「紙~」「梨(ナシ)の~」

礫

(1)小さい石。 こいし。 つぶて。 (2)粒径が2ミリメートル以上の岩片。

礫

つぶて。 小石。 「~にも投げ越しつべき天の川/万葉 1522」

礫

小さい石。 いしころ。

石器

(1)石で作った器具。 特に, 先史時代に作られた石製の遺物。 打製石器と磨製石器に分けられる。 石鏃(セキゾク)・石斧(セキフ)・石包丁・石皿・石釧(イシクシロ)など, 種々の武器・工具・農具・祭器がある。 (2)「炻器(セツキ)」に同じ。

石核石器

石核石器(せっかくせっき)とは、原石(母岩)から剥片をはがし取ったあとにのこった石核と呼ばれる芯材からつくった石器。打製石器としては打製石斧、砥石などの各一部があるのみで、磨製石器としては、石棒、石剣、石刀、青竜刀形石器、御物石器、装飾石器、石冠、岩偶、玉類など各種の祭祀具や調理加工に用いた石皿、凹石(一部)、磨石(一部)などがある。

投石器

の射程は400mを超えたと考えられる。また、投石器から弾丸が飛び出すときの初速は100km/hを越すと考えられており、ヴェジティウスによると前後を円錐形に加工した弾丸は皮革製の鎧をつけた兵士に対して弓矢よりも致命的で内臓を損傷する傷を負わせ、鎧をつけていなければ人体を貫通したという。

細石器

細石刃:さいせきじん)がすでに発生していたという。これが東シベリア・極東地域の細石刃の起源であるとされている。しかし、最近では、このような石器の変遷観は見直されようとしている。 日本列島の旧石器時代の最終に現れたのが、この細石器(細石刃)を使った細石

瓦礫

〔「がりゃく」とも〕 (1)瓦(カワラ)と小石。 特に, 建物の崩れた残骸をいう。 「~の山」「一夜にして~と化した街」 (2)値打ちのないもの。 「風流才子復た~の訳書を待たず/花柳春話(純一郎)」

飛礫

投げつける小石。 また, 投げつける小さなもの。 「紙~」「梨(ナシ)の~」

砂礫

砂と小石。 しゃれき。

砂礫

⇒ されき(砂礫)

礫群

礫群(䃯群、れきぐん)は、日本列島の後期旧石器時代、とくにその後半期によく見られる遺構、または遺物の出土状態である。こぶし大程度の礫(かわら石)とその破片がまとまって分布している状態で、多くの場合礫は被熱して赤化・黒色付着物などの表面変化が認められ、破片は被熱破砕によるものが多い。加熱した礫

巨礫

巨礫(巨䃯、きょれき、ボールダー、英: boulder)とは、粒径(礫径)256 mm以上の礫である。地質学などにおいて、堆積物や堆積岩の構成岩石を、大きさで分類したときの最も大きなもの。 一般に、一連の堆積構造(英語版)の中で最も下層に存在することが多い。とくに堆積構造の下が火成岩や変成岩などの

礫岩

礫が角張っている場合(角礫)は、角礫岩(かくれきがん、英: breccia)と呼び、堆積環境(英語版)が差別化される。特に石灰岩の角礫を多く含んでいるものを石灰角礫岩ということもある。 火山角礫岩(volcanic breccia) 火山岩塊を多く含む火山砕屑岩。 凝灰角礫岩(tuff breccia) 火山角礫岩

偽礫

をダイアグラム化して説明されている(ユールストロームダイアグラム)。砂以下の粒子を移動開始させる侵食関係として、移動開始しやすい砂と、緩んだ状態のシルト、粘土に大差は無いが、締まった状態だと細粒になるほど、移動開始させる流速が必要になる。即ち、泥(粘土)状の堆積物が剥がれにくい状態で水底に残ること