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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

祝(い)言

[いわいごと]
幸いを祈る言葉。 祝いの気持ちを表す言葉。

คำที่เกี่ยวข้อง

祝言

(1)祝い。 また, 祝いの言葉。 祝辞。 (2)婚礼。 結婚式。 「~を挙げる」 (3)「祝言能」の略。 (4)邦楽や浄瑠璃などで, 初めまたは終わりにうたう祝いの意を表す曲。

言祝ぐ

〔上代は「ことほく」〕 言葉で祝福する。 祝いの言葉を述べて, 幸運を祈る。 「新春を~・ぐ」「天つ奇(クス)し護言(イワイゴト)をもちて~・き鎮め白(マオ)さく/祝詞(大殿祭)」

言祝ぎ

言葉によって祝福すること。 ことぶき。 ことほがい。 「ことごとしきわざはえものせず, ~をぞさまざまにしたる/蜻蛉(下)」

付祝言

地謡だけが舞台に居残って祝言曲のキリ終曲部分をつけくわえて謡い、本来の付祝言に代える形式が発生した。明治以後盛んになったこの形式を、現在ではもっぱら付祝言と称している。また、ここからさらに転じて追善会などの際に、追悼にふさわしい曲の終曲部分をつけくわえる慣習も生まれた。これを追加と称する。

祝(い)

〔「斎(イワイ)」と同源〕 (1)めでたい出来事を喜ぶこと。 ことほぎ。 祝賀。 「公民館落成の~」「~の席につらなる」 (2)祝って贈る品。 「入学のお~をいただく」「~の品」 <i>~事((イワイゴト))は延ばせ、仏事(ブツジ)は取り越せ</i> 祝い事は期日以前にしてはならず, 仏事は期日後にしてはならない。

祝(い)日

祝いごとのある日。

水祝い

水祝い(みずいわい)は、日本の風習で、婚礼の際に、または結婚後最初の正月に、新郎または新婦または新郎新婦に水を浴びせかける民俗儀礼。 ほとんど全国的に行われていた。その起源は、古くは月経を婦人語で「火」といい、水は火を消すから、火止まる、すなわち新婦の月経が早く止まって、「ひとうまる」(人生まる)と

帯祝い

帯祝い(おびいわい)とは、妊婦の妊娠5か月目にあたる戌の日に、安産を祈願して腹帯を巻く儀式のこと。着帯式とも。帯祝いの帯は岩田帯と呼ばれる。 帯は妊婦の親族から贈られ、着帯の儀式を行った後は親族による共食の祝宴が行われる。この腹帯をした妊婦と共に安産祈願の神社に出向き、安産を祈るのが一般的な形である[要出典]。

祝い酒

「祝い酒」(いわいざけ)は、1988年4月26日に発売された坂本冬美の3枚目のシングル曲で、昭和時代としては最後のシングルとなった。 第30回日本レコード大賞・金賞(大賞ノミネート)受賞曲。 坂本自身同曲のロングセラーにより、1988年末の「第39回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たした。

百日祝い

百日祝い(ももかいわい)とは、日本、中国、韓国の新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式。日本では「お食い初め(おくいぞめ)」や「真魚始め(まなはじめ)」、初めて箸を使うので「箸揃え(はしそろえ)」「箸初め(はしぞめ)」、祝う時期が歯の生え始めであるから「歯がため」とも呼ぶ地域もある。

出所祝い

五社監督はリアルな大作をという意気込みで、仲代達矢、田中邦衛、黒沢年雄ら全男優に角刈りを命じ、女優も地髪でと、大映から借りた江波杏子をはじめ、新人・愛樹ルミなど髪の長い女優を集めた。安藤昇を招いたのはヤクザの世界の教えを請うため。東宝で初めてのヤクザ映画をそれもリアリズムでやるこ

賀の祝い

賀(さんが)、賀寿(がじゅ)、年祝(としいわい)とも言う。 奈良時代には40歳から10歳ごとに長寿を祝う風習があった。これは中国から伝来したもので、供宴、奏楽、作詩、作歌等で祝われた。また、例えば、40歳であれば白馬40頭、薬師経40巻、唐櫃40合のように、その年数に合わせた数量の品物を贈る風習があった。

祝

神主・禰宜(ネギ)に従って祭祀(サイシ)をつかさどる神職。 また, 広く神職の総称。 はふりこ。 はふりべ。 「うまさけを三輪の~が斎(イワ)ふ杉手触れし罪か君に逢ひがたき/万葉 712」

言い難い

(1)さしさわりがあり, 言うのがためらわれる。 言いづらい。 「面と向かっては~・い」 (2)発音しにくい。 「~・い言葉」

言(い)難い

うまく言うことができない。 言いにくい。 「何とも~・い味だ」「いわく~・い」

言(い)様

〔古くは「いいさま」とも〕 ※一※ (名) 言い方。 言いぶり。 「~が気に入らない」 ※二※ (副) 言うと同時に。 言うやいなや。 「『悔しい』と~泣き伏した」

言(い)様

表現の仕方。 言い方。 「ものも~で角(カド)が立つ」

物言い

言いがついた。旭國のあいまいな立合いに審判部は、両者を土俵上に呼び上げて事情聴取するという前代未聞の協議となり、協議の結果取り直しとなった。勝負は輪島の勝ち。 1975年7月場所初日、横綱北の湖-小結高見山戦。立行司26代木村庄之助は北の湖に「はき手あり」とみて高見山に軍配を挙げたものの物言い

後喜の祝(い)

〔結婚のあとの喜びであることから〕 出産の祝い。 「男子なれば, 夫婦~をかさね/浮世草子・好色盛衰記 1」