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รายละเอียดคำ

禍津日神

神産みで、黄泉から帰った伊邪那岐命が禊を行って黄泉の穢れを祓った時に生まれた神で、『古事記』では八十禍津日神(やそまがつひのかみ)と大禍津日神(おほまがつひのかみ)の二柱、『日本書紀』第五段第六の一書では八十枉津日神(やそまがつひのかみ)と枉津日神(まがつひのかみ)としている。これら

คำที่เกี่ยวข้อง

禍

わざわい。 ふしあわせ。 ⇔ 福 「~を転じて福とする」

禍

(1)病気・天災・盗難など人を不幸にする出来事。 災難。 「~がふりかかる」「口は~の元」 (2)不快なこと。 嫌なこと。 「~の不覚人かな/十訓 1」 <i>~は下(シモ)から</i> 召し使いなど身分の低い者の言動からわざわいを招くことが多いというたとえ。 <i>~も三年</i> 災いと思われたことでも年月がたてば幸せの糸口となることもある。 無用と思われるものでも, 捨てずにとっておけばいつかは役に立つことがある。 <i>~を転じて福となす</i> 〔戦国策(燕策)〕 災難にあってもうまく活用して, しあわせになるようにする。

禍

よくないこと。 よこしまなこと。 わざわい。 「~ごと」「八十~つ日の神/古事記(上訓)」

天津神・国津神

国之常立神、豊雲野神、宇比地邇神・須比智邇神、角杙神・活杙神、意富斗能地神・大斗乃弁神、淤母陀琉神・阿夜訶志古泥神、伊邪那岐神・伊邪那美神 主宰神 天照大御神 その他 少名毘古那神、天忍穂耳命、邇邇芸命、思金神、建御雷神、天手力男神、天児屋命、天宇受売命、玉屋命、布刀玉命、天若日子、天之菩卑能命など 主宰神 大国主神

輪禍

自動車などにひかれたりはねられたりする災難。 「~にあう」

遊禍

陰陽道(オンヨウドウ)で, 病気の治療・祈祷(キトウ)などを忌む日。 一・五・九月は巳(ミ)の日, 二・六・一〇月は寅(トラ)の日, 三・七・一一月は亥(イ)の日, 四・八・一二月は申(サル)の日。

赤禍

⇒ せっか(赤禍)

赤禍

共産主義的な社会体制や思想のもたらす害。 資本主義・自由主義の立場からいう。 せきか。

舌禍

演説や講演などの内容が法律や他人の怒りにふれたために, 災いにあうこと。 「~をまねく」

禍根

わざわいの起こるもと。 「~を断つ」「将来に~を残す」

殃禍

災難。 わざわい。

惨禍

(風水害・戦争・火災などによる)むごたらしい被害。 いたましい災難。 「戦争の~」

災禍

地震・風水害・火災その他の事故によって受ける災害。 わざわい。 「~を被る」

禍因

わざわいの原因。 わざわいのもと。

禍乱

世の災いとなるような騒動。

戦禍

戦争による被害。 「~を被る」

禍福

災いと幸せ。 不幸と幸福。 <i>~は糾(アザナ)える縄(ナワ)の如(ゴト)し</i> 〔史記(南越伝賛)〕 災いと福とは, 縄をより合わせたように入れかわり変転する。 吉凶は糾える縄の如し。 禍福糾纆(キユウボク)。 <i>~門(モン)なし唯(タダ)人の招く所</i> 〔左氏伝(襄公二十三年)〕 悪事を行えば災いがあり, 善事を行えば福が得られるというように, 禍も福もすべてその人自らが招くものである。

禍害

わざわい。 災害。

黄禍

〔yellow peril〕 黄色人種の進出によって白色人種に災禍が加えられるであろうという人種主義的感情論。 日清戦争に際して, ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた。 「~論」