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積翠寺

積翠寺(せきすいじ)は、山梨県甲府市上積翠町にある寺院。宗派は臨済宗妙心寺派で、山号は万松山。本尊は釈迦如来。 所在する甲府市上積翠町は甲府盆地北縁のほぼ中央、甲府市街地北部に隣接する武田神社の北北東方向に位置し、積翠寺は要害山の南西麓の標高約530メートルに立地する。開祖は行基とされ、『甲斐国志

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積翠寺温泉

積翠寺温泉(せきすいじおんせん)は、山梨県甲府市上積翠寺町にある温泉。 塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉) PH値平均7.8 源泉数:2箇所 源泉温度:平均25.6°C 湧出量:毎分84.7リットル 甲府市街地を形成する相川扇状地の頂部、甲府駅の北約4キロの標高約540〜700メートル、国の史跡に指

積翠院

積翠院(せきすいいん 生年不詳 - 永正10年9月11日(1513年10月9日))は戦国時代の人物。越後国上杉氏の女性。 越後国守護上杉房定の娘。伊達尚宗の正室となって稙宗らを産んだ。実は上杉房実の娘(つまり上杉定実の実姉)で後に房定の養女となったという説もある。

宝積寺

黒童子は司録が本来の像名とみられる。伝・倶生神像と伝・闇黒童子の両像は撲頭冠を被り、道服(唐時代の役人の着衣)を着し、伝・倶生神は左脚、伝・闇黒童子は右脚を踏み下げて坐す。両手で巻物を広げる姿の伝・倶生神像が本来の司命像、右手に筆、左手に木札を持って筆写のポーズを示す伝・闇黒童子像が本来の司録像である。

神積寺

寺伝によれば、一条天皇の勅願寺として991年(正暦2年)に開創されたという。開基は良源(慈恵大師)の高弟である慶芳内供(大納言藤原範郷の子)。 三条天皇の勅願所となり皇子である覚照が帰依したことで七堂伽藍と五十二院を数える大寺院として隆盛し、さらに近衛天皇の宣示によ

翠

(1)色の名。 光の三原色の一。 青色と黄色との中間の色。 春・夏の木の葉や草の色。 古くは, 緑色から青色に至る広い範囲の色をさした。 みどりいろ。 「木々の~」 (2)緑色の木や草。 新緑をいうことが多い。 ﹝季﹞夏。 「~の季節」「~滴る野山」

宝積寺駅

駅より烏山線(下野花岡駅 - 烏山駅間)に向かう場合はSuicaなどICカード乗車券の利用ができない。 烏山線の運転扱いを行うため、輸送係も配置されている。 (出典:JR東日本:駅構内図) 付記事項 白河駅方面は黒磯駅で、大宮駅方面は宇都宮駅での乗り換えが必要。

積善寺城

積善寺城(しゃくぜんじじょう)は、大阪府貝塚市橋本にあった日本の城(平城)。 積善寺城は、貝塚市の南側にあり、近木川に面した段丘上に位置し、北側には小栗街道(熊野街道)が走り、根来寺とは根来街道を介して、つながっている。推定地として貝塚市立中央病院から近木川を挟んだ対岸の一帯で、江戸時代には橋本村

香積寺 (関市)

中興開基となり、龍泰寺20世の鰲山正雪を中興開山として曹洞宗の寺院、香積寺に改めている。文化元年(1804年)に祝融の災いに遭うがその後再建されている。境内には関の鍛冶師兼永の墓や村山氏の宝篋印塔が残る。また、寺の玄関は城主の菩提寺としての格式を遺している。 関市教育委員会 編『新修関市史』近世・近代・現代

青翠

(1)青色と緑色。 (2)草木が青々とした緑色をしていること。

翠嵐

山に立ちこめるみどりの気。

翠玉

エメラルドのこと。

翡翠

(1)カワセミの別名。 ﹝季﹞夏。 〔「翡」は雄, 「翠」は雌〕 (2)カワセミの羽。 また, その羽のように青々として光沢のあるもの。 「佳人晨糀(シンソウ)を飾りし弘徽殿の前には, ~の御簾半より絶えて/太平記 14」 (3)髪の毛が美しく光沢のあること。 また, そのような髪の毛。 みどりの黒髪。 ひすいのかんざし。 「御髪はゆらゆらと, ~とはこれをいふにやと見えて/寝覚 5」 (4)硬玉(コウギヨク)と軟玉(ナンギヨク)との総称。 その神秘的な深い色合いから, 古来, 中国で珍重された。 ジェード。 (5)鳥の尾にある長い羽。 [色葉字類抄]

翡翠

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

翡翠

カワセミの別名。

嵐翠

山に立つみどりいろのもや。 「東山の~滴れんとし/日本風景論(重昂)」

翠松

みどりの松。 青々とした松。 「磯より数十軒の間近に其~の枝を翳(カザ)し/帰去来(独歩)」

翠色

みどりいろ。 みどり。

幽翠

奥深く青々と草木が茂ってひっそりとしている・こと(さま)。 幽碧。 「下の方に古い~な池があり/暗夜行路(直哉)」

翠黛

(1)みどりの眉墨(マユズミ)。 また, それを施した美しい眉。 「~紅顔の色やうやうおとろへ/平家 8」 (2)緑にかすむ山のたとえ。 「緑蘿の牆(カキ), ~の山/平家(灌頂)」