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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

穿鑿

[せんさく]
〔古くは「せんざく」とも〕
(1)穴をあけること。
「激浪花崗岩を浸蝕して~する所/日本風景論(重昂)」
(2)細かい点までうるさく尋ねて知ろうとすること。
「他人の行動を~するのはよせ」「~好き」
(3)細かいところまで十分調べること。
「委しく~せば此類頗る多かるべし/明六雑誌23」
(4)事の次第。
「美濃吊しなど引かれては元が息(コ)になる~/浄瑠璃・二つ腹帯」

คำที่เกี่ยวข้อง

鑿鑿

言葉たくみなさま。 「巌公の論~として皆肯綮に中る/佳人之奇遇(散士)」

鑿

木材や石材に穴をあけたり溝を掘ったりするのに用いる工具。 柄を槌(ツチ)で打ったり手で押したりして使う。 <i>~と言えば槌(ツチ)</i> 鑿が必要だと言えば, ともに使うはずの槌まで用意してくれることから, 万事に気が利くことのたとえ。

鑿

〔「ほが」はうがつ意か〕 (1)和歌・連歌・俳諧で, 趣向をこらしすぎて嫌みになること。 「詞のいりほが」と「風情のいりほが」がある。 (2)こまかく詮索しすぎること。 「続翠の説は~なぞ/四河入海23」

開鑿

土地を切り開いて道路や運河を作ること。 「運河を~する」

鑿井

地下水や石油などを採取するために井戸を掘ること。

斧鑿

おのとのみ。 また, それで細工すること。 転じて, 詩文・書画などに技巧をこらすこと。 「孟浩然が五律, 多くは一気呵成, ~の痕なし/淡窓詩話」

円鑿

丸い穴をあけるのに用いる, 刃の丸い鑿。 → 鑿

鑿歯

袁珂著、鈴木博 訳『中国の神話伝説』上、青土社、1993年、298頁。 山北篤、佐藤俊之『悪魔事典』新紀元社、2000年、138-139頁。 羿 百越 - 江南の地にいた民族。歯を削り装飾などをしていたことから「鑿歯」とも呼ばれる。(鑿歯(民俗)(中国語版)) 習鑿歯 - 東晋時代の人物。

穿刺

腹水などの体液や, 組織・細胞を採取するために体に針を刺すこと。

穿く

※一※ (動カ五[四]) (1)(ズボン・はかまなどの衣服を)足をとおして下半身につける。 《穿》「ズボンを~・く」「スカートを~・く」 (2)(足袋(タビ)・靴下・靴などを)足につける。 《履》「靴を~・く」「スリッパを~・く」 (3)刀剣などを腰につける。 帯びる。 さす。 《佩》「太刀を~・く」 (4)弓に弦を張る。 「せらしめ来なば弦(ツラ)~・かめかも/万葉 3437」 ‖可能‖ はける ※二※ (動カ下二) (1)太刀などを身につけさせる。 帯びさせる。 「一つ松人にありせば大刀~・けましを/古事記(中)」 (2)弓に弦を張る。 「陸奥の安達太良(アダタラ)真弓弦~・けて/万葉 1329」 ︱慣用︱ 長い草鞋(ワラジ)を~・二足の草鞋(ワラジ)を~

穿孔

穴をあけること。 穴があくこと。 また, その穴。

穿ぐ

〔上代は「うく」と清音〕 (1)穴があく。 落ちくぼむ。 「大きに~・げたる岩穴あり/太平記 18」 (2)肉体の一部やかさぶたなどが欠け落ちて, 穴があいたようになる。 「耳鼻欠け~・げながら抜けにけり/徒然 53」「瘡(カサ)ガ~・ゲタ/日葡」 〔「うがつ」に対する自動詞〕

穿る

(1)盛んにほじる。 「鳥が種を~・る」「重箱の隅を~・る」 (2)隠されている物事を執拗(シツヨウ)に探る。 「過去の事を~・る」 ‖可能‖ ほじくれる

穿る

小さな穴をあける。 また, 穴をつついたりして, 中の物をかき出す。 「耳を~・る」「鼻くそを~・る」「刺(トゲ)ヲ~・ル/ヘボン」 ‖可能‖ ほじれる

穿つ

〔上代は「うかつ」〕 (1)穴をあける。 貫き通す。 「岩を~・って道を通す」「石をも~・つ信念」 (2)事の裏面の事情を詮索する。 人情の機微などをとらえる。 「~・った見方をする」「~・ったことを言う」 (3)袴(ハカマ)・履物などを身につける。 はく。 「小倉の袴の…を~・ち/当世書生気質(逍遥)」 (4)普通の人とは違った, 新奇で凝ったことをする。 「紋ももやうも大きに~・ち過ぎて/洒落本・浪花今八卦」 〔「うぐ」の他動詞〕 ‖可能‖ うがてる

穿頭

穿頭(せんとう、英:Trepanation)あるいは穿頭術は、頭皮を切開して頭蓋骨に穴を開ける民間療法の一種とされる。 穿頭は古くから神秘主義に基いて行われ、その場合には、開けた穴をふさぐ処置を行わずに頭皮を縫合する。現代では、医療的に治療のために行われる処置も穿頭と呼んでいる。

孔穿

「白馬非馬」に代表される名家の諸学説をめぐって公孫龍と論争し敗れたということが、『公孫龍子』跡府篇、『呂氏春秋』審応覧淫辞篇などに伝えられる。『孔叢子』公孫龍篇には両書とほぼ同じ文章が載っているが、孔穿が勝ったように改変されている。

習鑿歯

習 鑿歯(しゅう さくし、? - 383年)は、東晋の歴史家・政治家。字は彦威。襄陽郡の出身。『襄陽耆旧記』(『襄陽記』)や『漢晋春秋』の著者として知られる。 代々土地の豪族となって繁栄した一族に生まれた。蜀漢に仕えた習禎の子孫。若くして志を持ち、博学で、文筆により著名だった。荊州刺史桓温が招聘し

下穿き

腰から下にはき, 直接肌に着ける衣類。 ショーツ・パンツの類。