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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

突き出し

突き出し(つきだし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の胸や顔を掌で突っ張り、土俵の外に出す技。最も基本的な技の一つであるが、寄り切りや押し出しに比べれば出現頻度は少なめである。 明治から大正にかけての横綱太刀山峯右エ門の突きは強烈で、“一突き半で相手を突き

คำที่เกี่ยวข้อง

突(き)出す

(1)人を突いて外に出す。 「店から表に~・す」「土俵外に~・す」 (2)勢いよく前へ出す。 「証拠の書類を目の前に~・す」 (3)体の一部を前に出す。 「腹を~・す」「くちびるを~・す」 (4)犯人などを警察に引き渡す。 「交番に~・す」 (5)物の一部分を外や前に出す。 突き出る。 「窓を~・して作る」「海峡に~・す岬」 (6)仲間はずれにする。 縁を切る。 「きさまを~・す相談さ/黄表紙・御存商売物」 ‖可能‖ つきだせる

突き出す

突っついて出す。 「藪(ヤブ)から蛇を~・す」 ‖可能‖ つつきだせる

突き倒し

突き倒しで破った一番。 ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p74 ^ 大空出版『相撲ファン』vol.06 p106 ^ Fukunohana vs. Kitanofuji : Hatsu 1970 (福の花 対 北の富士) - YouTube 相撲 大相撲の決まり手一覧 突き出し 突き落とし

突き

(1)刀や槍(ヤリ)で突くこと。 (2)剣道の技の一。 相手の喉(ノド)のあたりを突く技。 「~で一本取る」 (3)相撲の技の一。 相手の胸や肩を平手で突く技。

突き落とし

突き落とし(つきおとし)とは、相撲の決まり手の一つである。片手を相手の腋に当て、背部などを突いて斜め下に落とす技。動きの最中に決まることが多く、2つとも体を開かず正面から払い落とすように打つ技であるため、引き落としと判別しにくいことがある。実際の判定としては片方の手で差さずにただ単に上から背部を突

わき出し

吸い込みという。 わき出しから流出する、または吸い込みへ流入する流量 Q あるいは m = Q/4π をわき出しあるいは吸い込みの強さという。わき出しでは m > 0、吸い込みでは m < 0 である。 空間の原点に強さが m のわき出しあるいは吸い込みがあるとき、流線は原点を通る直線群であり、速度は半径方向成分

炊き出し

ただし、防災研究の分野では、災害食の配布や個人やボランティアによる突発的な煮炊きと、組織的な給食支援(炊き出し)は別のフェイズと考えられている。例えば東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の場合、炊き出しの開始は災害発生から約1か月後に始まったとされている。

引き出し

引出し(ひきだし、英: drawer)とは、家具などにとりつけられている、抜き差しできる箱のこと。引き出し、抽き出し、抽斗とも書く。 引き出しとは机や箪笥などの家具にとりつけられていて、引いて出したり押して入れたりすることができる箱のことである。 「前板」、「側板」×2、「向板(先板)」、「底板」の5面で構成されている。

鼻突き

ばったり出会うこと。 出会いがしら。 「殿下の御出に~に参りあふ/平家 1」

胴突き

(1)杭を打ったり地盤を突き固めること。 また, それに用いる道具。 たこ胴突き・棒胴突きなどがある。 (2)「胴突き釣り」の略。

玉突き

(1)ビリヤード。 撞球(ドウキユウ)。 (2)ビリヤードの玉のように, 追突された車が次々と前の車にさらに追突すること。 「~衝突」

手突き

弓を使わず, 矢を手で投げつけて突き刺すこと。 「わざと弓をば持たず, 是は~にせんがためなりけり/太平記 15」

突き指

突き指(つきゆび、jammed finger)は、指先に強く物が当たるなどして腱や関節、骨などを痛める怪我の総称である。おもに球技スポーツなどで多く見られる。手の指だけでなく、足の指でも起こりうる。痛みのため突き指した指の動作が弱くなる。 突き指をした時はよく「突き指をした指を思いっきり引っ張れば治

頭突き

頭突き(ずつき)は、自身の頭を相手に叩き込む攻撃である。英語圏ではヘッドバット(Headbutt)と呼ばれている。俗にチョーパンともいう。朝鮮語で同じ意味のパチキも使われることがある。 立っている相手の頭を両手または片手で掴んで自身の頭に叩き込む。後述のように、タックル気味に叩き込

突ん出す

〔「つきだす」の転〕 勢いよく出す。 「あごを~・す」「故(ワザ)とむきになつて顔を前へ~・し/社会百面相(魯庵)」

きしきし

(副) 物がきしんで鳴る音を表す語。 「踏むと~(と)鳴る床板」

出し

(1)「出し汁」のこと。 「昆布で~をとる」 (2)出し汁をとるための昆布・鰹節(カツオブシ)・煮干しなど。 (3)利益を得るために利用するもの。 口実。 方便。 → だしにする (4)晩春から夏にかけて, 山越しに吹く暖かい風。 山から吹き出す風の意とも, 船出に有利な風の意ともいう。 出し風。 (5)旗指物(ハタサシモノ)の竿の先端につける, 飾り物や布切れ。 (6)城の出丸(デマル)。 [日葡] 〔(1)(2)(3)は「出汁」とも書く〕 <i>~にする</i> 自分の利益のために人や物を利用する。 口実にする。 だしに使う。 「僕を~して帰途(カヘリ)に待合へしけ込むなんぞ/社会百面相(魯庵)」 <i>~に使・う</i> 「だしにする」に同じ。 「人を~・う」

正拳突き

正拳逆突き - 加撃の際に踏み出した足(前足)と反対側の拳で突く場合。追い突きの間合いよりも相手との距離が詰まった時に使われ、相手を引き込みカウンター気味に使うこともできる。 以上の区別は概念上のもので、実際には正拳上段順突き・正拳中段逆突きなどのように表現される技となる(正拳上段突きや中段逆突きのような省略表現も使われる)。

羽根突き

羽根突き(はねつき)は、日本の正月に行われてきた伝統的な遊戯のひとつであり、ムクロジの種子に羽を付けたものを羽子板で打つ遊戯。一年の厄をはね、子供の健康と成長を願うという意味がある。 羽根突きの遊び方には追羽根と揚羽根の2種類がある。 2人が向かい合って羽子