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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

立原翠軒

天明6年(1786年)6月、彰考館総裁に進み、以後に享和3年(1803年)に致仕するまで『大日本史』の編纂に力を注ぎ、寛政11年(1799年)には『大日本史』の紀伝浄写本80巻を、『大日本史』編纂の遺命を残した2代藩主・徳川光圀の廟に献じた。この間、混乱の生じていた彰考館の蔵書を整理、欠本となっていたものを補写する

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鈴木翠軒

事した。この時、比田井天来にも教えを乞う。1932年、『国定甲種小学書方手本』の揮毫者となり、1938年に完成させる。この国定教科書の書風は、その明快な用筆と結体により絶賛され「翠軒流」として世の中に広まった。戦後は、1948年に日展第1回審査員、1950年日本書作院会長などの要職を歴任する一方で

河原翠城

祖母(祖父・村上中所の母)の実家である河原家の養子となる。19歳で坂井虎山の門下となり、その私塾・百千堂の塾頭にもなった。その後、各地を遊学し、土井聱牙、奥野小山、斎藤拙堂などに学んだ。江戸では藤森弘庵、塩谷宕陰に師事。その間、浜野箕山、三島中洲、河野鉄兜、藤本鉄石、頼三樹三郎、村山荷亭、阪屋朗盧と

貝原益軒

1699年、70歳で役を退き著述業に専念。著書は1712年(正徳2年)に上梓した『養生訓』を始め、生涯に60部270余巻に及ぶ。退役後も藩内を隈なく巡検して『筑前国続風土記』の編纂を続け、1703年(元禄16年)に藩主に献上している。 1714年(正徳4年)に没するに臨み、辞世の漢詩2首と和歌

貝原東軒

「ちしやとはたれが名づけそめけん」 と東軒言下に答へて曰く 「ただ人のしるのみなればいかにして」 と応て摘む菜を終り羹汁となして食膳に供せりその詩趣津々たるは更に言はず。琴瑟相和の状以て知るべし —朝倉郡郷土人物誌 というものが伝えられている。 墓所は福岡市中央区今川二丁目の金龍寺で、夫の益軒と隣り合って葬られている。

翠

(1)色の名。 光の三原色の一。 青色と黄色との中間の色。 春・夏の木の葉や草の色。 古くは, 緑色から青色に至る広い範囲の色をさした。 みどりいろ。 「木々の~」 (2)緑色の木や草。 新緑をいうことが多い。 ﹝季﹞夏。 「~の季節」「~滴る野山」

軒

(1)助数詞。 家屋などの戸数を数えるのに用いる。 「右から三~目」「一~の家もない」 (2)雅号や家号などの末尾に添えて用いる。 「桃中~」「志道~」

軒

(1)屋根の下端で, 建物の外壁から張り出した部分。 風雨や日光をよける。 (2)「庇(ヒサシ)」に同じ。 <i>~の菖蒲(アヤメ)</i> 端午の節句に, 疫病除(ヨ)けのまじないとして軒先にさすあやめ。 <i>~の糸水(イトミズ)</i> 軒から流れ落ちるあまだれ。 「春雨は~つくづくと心ぼそくて日をもふるかな/風雅(春中)」 <i>~の玉水(タマミズ)</i> 「軒の糸水(イトミズ)」に同じ。 「つくづくと春のながめの寂しきはしのぶにつたふ~/新古今(春上)」 <i>~を争・う</i> (1)草などが軒をかくすほど高く生い茂る。 「しげき蓬は~・ひて生ひのぼる/源氏(蓬生)」 (2)「軒を並べる」に同じ。 「~・ひし人のすまひ/方丈記」 <i>~を貸(カ)して母屋(オモヤ)を取られる</i> 「庇(ヒサシ)を貸して母屋を取られる」に同じ。 <i>~を並・べる</i> 軒と軒が接するほど家が建ち並ぶ。 家がぎっしり建ち並んださま。 軒を連ねる。

青翠

(1)青色と緑色。 (2)草木が青々とした緑色をしていること。

翠嵐

山に立ちこめるみどりの気。

翠玉

エメラルドのこと。

翡翠

(1)カワセミの別名。 ﹝季﹞夏。 〔「翡」は雄, 「翠」は雌〕 (2)カワセミの羽。 また, その羽のように青々として光沢のあるもの。 「佳人晨糀(シンソウ)を飾りし弘徽殿の前には, ~の御簾半より絶えて/太平記 14」 (3)髪の毛が美しく光沢のあること。 また, そのような髪の毛。 みどりの黒髪。 ひすいのかんざし。 「御髪はゆらゆらと, ~とはこれをいふにやと見えて/寝覚 5」 (4)硬玉(コウギヨク)と軟玉(ナンギヨク)との総称。 その神秘的な深い色合いから, 古来, 中国で珍重された。 ジェード。 (5)鳥の尾にある長い羽。 [色葉字類抄]

翡翠

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

翡翠

カワセミの別名。

嵐翠

山に立つみどりいろのもや。 「東山の~滴れんとし/日本風景論(重昂)」

翠松

みどりの松。 青々とした松。 「磯より数十軒の間近に其~の枝を翳(カザ)し/帰去来(独歩)」

翠色

みどりいろ。 みどり。

幽翠

奥深く青々と草木が茂ってひっそりとしている・こと(さま)。 幽碧。 「下の方に古い~な池があり/暗夜行路(直哉)」

翠黛

(1)みどりの眉墨(マユズミ)。 また, それを施した美しい眉。 「~紅顔の色やうやうおとろへ/平家 8」 (2)緑にかすむ山のたとえ。 「緑蘿の牆(カキ), ~の山/平家(灌頂)」

翠玲

作詞:土生京子/作曲:エディ山本/編曲:日高智(GTS) がんばって 作詞:えびね遊子(現・海老根祐子) 、庄野賢一/作曲・編曲:庄野賢一 アピール 作詞:森浩美/作曲・編曲:庄野賢一 Sunny side story 作詞:えびね遊子/作曲・編曲:松井寛 Love Chase 作詞:えびね遊子/作曲・編曲:小森田実 RESCUE ME〜奪回愛恋〜