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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

笏紙

[しゃくがみ]
笏の裏に儀式の式次第などを備忘用に記して貼りつけた紙。 しゃくし。

笏紙

[しゃくし]
⇒ しゃくがみ(笏紙)

คำที่เกี่ยวข้อง

笏

⇒ しゃく(笏)

笏

〔本来の字音「こつ」が「骨」に通うのをきらって, その長さが一尺ほどあるところから「尺」の音を借りたものという〕 束帯を着るとき, 右手に持つ細長い板。 初めは式次第などを紙に書き, 裏に貼って備忘用としたが, のちには儀礼用となった。 材質は木または象牙。 手板(シユハン)。 さく。

正笏

笏を正しく身体の中央に持つこと。 威儀を正すこと。

王笏

笏(古代ギリシア語: σκῆπτρον、skeptron)は長い杖で、アガメムノーンが振るった杖、長老らが使った杖などがある。その後、裁判官、軍司令官、神官などが権威の象徴として使うようになった。古代ギリシアの陶器の絵に金属の装飾を先端につけた長い杖が描かれている。ゼウスやハーデースが持つ王笏

笏拍子

⇒ しゃくびょうし(笏拍子)

笏拍子

神楽(カグラ)・催馬楽(サイバラ)などで拍子をとるための楽器。 初め二枚の笏を用いたが, のち笏を縦にまん中で二つに割った形となった。 主唱者が両手に持ち, 打ち鳴らして用いる。 さくほうし。 びゃくし。

支笏湖

20メートル)。同じ北海道にある摩周湖や、シベリアのバイカル湖とともに水が澄んだ湖として知られる。環境省の湖沼水質調査では日本一に複数回認定されている。湖水の透き通った青さは「支笏湖ブルー」と呼ばれる。 湖の北西にはオコタンペ湖がある。 1857年(安政4年) - 松浦武四郎が支笏湖に到達。 1908年(明治41年)

蛇笏賞

2005年 成田千空、宇多喜代子、鷹羽狩行、福田甲子雄 2006年 - 2007年 成田千空、宇多喜代子、鷹羽狩行、有馬朗人 2008年 - 2010年 宇多喜代子、有馬朗人、大峯あきら、金子兜太 2011年 - 2012年 宇多喜代子、有馬朗人、金子兜太、片山由美子 2013年 - 2014年 宇多喜代子、金子兜太、片山由美子、長谷川櫂

笏谷石

約1700万年前の火山活動によって噴出した火砕流に含まれていた、火山岩や灰などが堆積して凝縮した。堆積サイクルの境界には、「雲」と呼ばれる凝灰角礫岩や中粒凝灰岩などが入る。 石材は良質のものから順に、淡緑青色の青手、中手、灰紫色は黒手という。なかでも青手は越前青石もしくは青石といわれ、1.15倍の値が付いた。

竹紙 (紙)

の一種として現代に至るまで作られている。薄く破れやすいが墨引が良く、虫に対して丈夫なために書画に用いる紙として文人たちに愛された。 中国において、古くは東晋で竹の産地として知られていた会稽郡の竹紙が著名であった。脆弱性と耐久性の

飯田蛇笏

『歿後五十年 飯田蛇笏展』10-12頁。 ^ a b c d e 『歿後五十年 飯田蛇笏展』13頁。 ^ 『歿後五十年 飯田蛇笏展』18頁。 ^ a b 『歿後五十年 飯田蛇笏展』25頁。 ^ a b c 『歿後五十年 飯田蛇笏展』37頁。 ^ 『歿後五十年 飯田蛇笏展』40頁。 ^ a b 『歿後五十年

支笏湖ユースホステル

支笏湖ユースホステル Shikotsuko Youth Hostel 2009年10月 所在地 〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉 座標 北緯42度46分31.5秒 東経141度24分11.3秒 / 北緯42.775417度 東経141.403139度 / 42.775417; 141

紙

(1)植物の繊維を水中で密にからみ合わせ, 薄く平面状にのばして乾燥したもの。 中国, 後漢の蔡倫(サイリン)がその製法を発明したといわれる。 絵や文字を書いたり, 物を包んだり, 障子や襖(フスマ)に貼ったりするのに用いる。 和紙はミツマタ・コウゾ・ガンピなどの靭皮(ジンピ)繊維を原料とし, 手すきで作る。 洋紙は木材パルプなどを原料とし, これをくだいて溶かし, サイズ剤・填料(テンリヨウ)・色素などを加え, 抄紙機で機械的に仕上げる。 最近は合成繊維からも作られるようになった。 → パルプ (2)じゃんけんの手の一。 開いたてのひらで示す。 ぱあ。

支笏湖温泉

千歳市 > 支笏湖温泉 支笏湖温泉(しこつこおんせん)は、北海道千歳市にある温泉、および支笏湖東岸部の地名である。 炭酸水素塩泉 塩化物泉 源泉温度33.2℃ 支笏洞爺国立公園内、支笏湖の東岸に支笏湖温泉があり、付近一帯の地名にもなっている。遊覧船の発着場所があるほか、飲食店やみやげ物屋なども多く温泉街を形成している。

紙鳶

竹などで作った骨組みに紙を張り, 糸をつけ, 風を利用して空高く揚げるもの。 春の行事とするところが多かった。 いかのぼり。 いか。 はた。 ﹝季﹞春。 「絵~」「奴(ヤツコ)~」「~合戦」 〔「凧」は国字〕 → 凧揚げ

紙衣

紙で仕立てた衣服。 厚手の和紙に柿渋(カキシブ)を塗って乾かし, もみ柔らげたもので仕立てる。 もとは僧が用いたが, のちに一般の人々も防寒用に着た。 かみぎぬ。 ﹝季﹞冬。 《飯粒で~の破れふたぎけり/蕪村》 <i>~着て川へはま・る</i> 無謀なことをして, 自ら破滅を招くことのたとえ。 紙子着て川へはいる。 <i>~四十八枚(シジユウハチマイ)</i> 胴の前後に二〇枚, 左右の袖に四枚, それに裏をつけて全部で四八枚の紙子紙を要したところから, 紙子をいう。

紙燭

⇒ しそく(紙燭)

紙燭

小形の照明具の一種。 松の木を長さ45センチメートル, 太さ9ミリメートルぐらいに丸く削り, 先端を焦がして油を塗り, 手元を紙屋紙(コウヤガミ)で巻いたもの。 紙や布を細く巻いてよった上に油を染み込ませたものもある。 夜間の儀式や室内照明に用いた。 ししょく。 「まづ~さして来/竹取」