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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

等号

[とうごう]
二つの数・式などの間にはさんで, これら二つが等しいことを表す記号。 「=」を用いる。

คำที่เกี่ยวข้อง

不等号

B」を「(A)小(しょう)なり(B)」、「A > B」を「(A)大(だい)なり(B)」と読まれる。 プログラミングでは「LT (less than)」「GT (greater than)」と呼ぶこともある。 2 < 3 {\displaystyle 2<3} (2は3より小さい/2小なり3)、 3 > 2

等等

〔接尾語「等」を重ねて強めた言い方〕 名詞およびこれに準ずる語に付いて, 並べあげた同類のものがまだ他にもあること, またそれらを省略して例示する意を表す。 等等(ナドナド)。 「英・米・独・仏~の欧米各国」

会社法人等番号

会社法人等番号(かいしゃほうじんとうばんごう)は、日本の登記所が商業登記、法人登記の登記記録1件ごとに記録する会社、法人などの識別番号である。数字12桁からなる。登記所での手続に使われる。 現行の会社法人等番号の付け方は、商業登記規則(昭和39年法務省令第23号)第1条の2に規定されている。この条文

等

〔「なにと」の転である「なんど」から。 中古以降の語。 発生期から「なんど」の形も用いられ, 近世以降「なぞ」「なんぞ」「なんか」の形も用いられた〕 体言または体言に準ずるもの, 文節や文などに接続する。 多くの中から一つのものを例示するのが本来の用法である。 (1)多くの事柄の中から, 主なものを取りあげて「たとえば」の気持ちをこめて例示する。 多くの場合, 他に同種類のものがあることを言外に含めて言う。 「…や…や…など」の形で総括することもある。 「雨や風~の被害がでています」「委員会~で調査してから報告します」「植木の手入れや草取り~してくたびれた」 (2)ある事物を特に取りあげて例示する。 (ア)軽んじて扱う場合。 「だれが急ぎ~するものか」「君~の言うことを聞くものか」(イ)叙述を弱めやわらげる場合。 この場合には例示の気持ちはあまりない。 文語文や古文に多く見られる用法。 「彼~よくやっているほうだね」「かの御法事~し給ふにも, いかめしうとぶらひ聞え給へり/源氏(紅葉賀)」 (3)引用文を受けて, 大体このようなことを, の意を表す。 現代語では「などと」の形で用いることが多い。 「三学期に入ってから勉強すればいい~とのんきなこと言っている」「あやしきまで, 此の世の事にはおぼえ侍らぬ~宣ひて/源氏(若紫)」 〔語源が「なにと」であるために, 古くは引用文を受ける場合にも格助詞「と」の付かないのが普通であったが, 語源意識が薄れるに従って「と」が付くようにもなった〕

等

(1)人を表す名詞や代名詞に付いて, 複数であることを表す。 謙譲・親愛・蔑視の気持ちを含んで, それと同類のものを漠然とさす。 目上の人を表す語には付かない。 「ぼく~の誓い」「われ~」「おまえ~」「こども~」「やつ~」「これ~」 (2)名詞に付いて, 語調を整えまた, 事物をおおよそにさし示す。 「野~」「今日~」 (3)指示代名詞またはその語根に付いて, 方向・場所などをおおよそに示す語を作る。 「あち~」「ここ~」「どち~」「そち~」「いく~」 (4)人を表す名詞や代名詞に付いて, 謙遜または蔑視の意を表す。 自分に対する謙遜の気持ちは時代が下るとともに強くなり, 相手や他人に対する蔑視の気持ちは古くは愛称としての用法ともなる。 「かもがと我(ワ)が見し子~かくもがと我(ア)が見し子にうたたけだに対(ムカ)ひをるかもい添ひをるかも/古事記(中)」「憶良~は今は罷らむ子泣くらむそれその母も我(ワ)を待つらむそ/万葉 373」 (5)形容詞の語幹(シク活用は終止形)や擬態語に付いて, 状態性の意の名詞または形容動詞の語幹を作る。 「わびし~」「あな醜く賢し~をすと酒飲まぬ人をよく見ば猿にかも似る/万葉 344」「蘇枋(スホウ)の下簾, にほひいときよ~にて, 榻(シジ)にうちかけたるこそめでたけれ/枕草子 60」

等

※一※ (名) 等級。 階級。 段階。 ※二※ (接尾) (1)同種のものを列挙し, そのようなものがほかにもあることを表す。 など。 「米・英・仏~を歴訪」 (2)助数詞。 順位・等級などを数えるのに用いる。 「一~賞」「勲三~」

我等、我等、我等

我等、我等、我等(われら われら われら、ビスラマ語:Yumi, Yumi, Yumi)は、バヌアツ共和国の国歌。yumiとは英語のyou (and) meの意味にあたる。 MIDI File

号 (称号)

ま号とすることも多く、たとえば蘇東坡は雪堂、米芾は宝晋斎、趙孟頫は松雪斎、日本でも池大雅の大雅堂、木村巽斎の蒹葭堂などがある。このような号は「 – 堂、 – 斎(齋)、 – 室、 – 館、 – 閣」などの語が附随するので、堂号(堂名)、斎号(斎名)、室号(室名)などと呼ばれる。明の文人である文徴明

号

※一※ (名) (1)画家・文人・学者などが, 本名のほかにつける名。 雅号。 (2)雑誌など, 定期的に発行されるもののそれぞれ。 「次の~で完結する」 (3)活字の大きさの単位。 → 号数活字 (4)カンバスの大きさを表す単位。 〇号が最小で, 写真のキャビネ判よりやや大きいもの。 ※二※ (接尾) (1)助数詞。 雑誌など, 定期的に発行されるものや, 順序のあるものについて, 順を追って数えるのに用いる。 「三~で廃刊になった」「一~車と二~車は禁煙車」 (2)列車・船・飛行機・動物などの名に付けて用いる。 「ひかり~」

初等

最初の等級。 初級。

下等

(1)品質や品性が劣っている・こと(さま)。 低級。 ⇔ 上等 「~な品」「~な人間」「~な趣味」 (2)構造が簡単で, 進化の度合が低い・こと(さま)。 ⇔ 高等 「~な動物」 ﹛派生﹜~さ(名)

下等

一人称。 自分を卑下していう語。 わたし。 おれ。 「其名をあん太郎と申, 則~が事なり/狂言・吃」

郎等

「ろうどう(郎等・郎党)」に同じ。 「一族~」

優等

他よりすぐれている・こと(さま)。 ⇔ 劣等 「~の成績で卒業する」「才智人に秀で学術も~なるが上に/もしや草紙(桜痴)」

相等

互いに等しいこと。 「~性」

勲等

国家・社会に勲功のあった人を賞するための栄典。 最高を大勲位とし, 勲一等から勲八等まであり, 各等に応じた勲章がある。 勲章の等級。

汝等

(1)二人称。 同等以下の複数の相手に対して用いる。 お前ら。 お前たち。 「九平太様には金がたんとあるによつて, 其の金で~が頬(ツラ)をはり回すのぢや/浄瑠璃・関取千両幟」 (2)一人称。 単数にも複数にも用いる。 「上がり場で~同士色事の噂も其のいきぢは一つなり/洒落本・浪花色八卦」

等圧

圧力, 特に気圧が等しいこと。

汝等

二人称。 複数の相手をののしっていう語。 単数の相手に用いることもある。 おまえら。 きさまら。 「~風情と太刀打は武運に尽きた/浄瑠璃・薩摩歌」