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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

粘土

[ねばつち]
ねばりけのある土。 ねんど。 ねば。

粘土

[ねんど]
岩石・鉱物が風化分解, あるいは変成作用によってできた, きわめて微細な粒子の集合体。 粒径0.0039ミリメートル未満のもの。 湿っていると吸着性・可塑(カソ)性・粘性をもち, 赤熱すると固結する。 陶器・耐火物・瓦・セメントなどの原料となる。

粘土

[へな]
粘りけのある土。 粘土。 へなつち。 はに。

粘土

[へなつち]
「へな(埴)」に同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

銀粘土

銀粘土(ぎんねんど、英語: Metal clay)は、マイクロサイズまで微粒化した銀と水を結合材(バインダーと呼ばれる)などと混練した粘土状の素材である。銀の融点(961.93℃)よりもかなり低い温度で焼結する特長を持ち、粘土細工を造形する要領で手軽に銀製アクセサリーを作ることができる。

粘土瓦

瓦には、古来よりの伝統的なものもあれば、甍の波に代表されるデザイン、またフラットな板状など、異型のものも作られてきている。現在でも、JIS規格外のもの、国内で発明されたものから外来のものまで様々なものがある。以下は、JIS規格の形状区分や、その他の形状について記す。 JIS規格の

紙粘土

紙粘土(かみねんど)とは、パルプを主原料に水や糊を混ぜて作られた粘土状の造形材料。細かく裁断した紙に糊などを加えて手づくりすることもできる。 市販の紙粘土の多くはパルプを主原料にしている。ただし、主成分は樹脂粘土と大差ないが原材料にパルプを含むため紙粘土と分類されているものや、粘土

粘土釘

267-271. http://www.jstor.org/discover/10.2307/542219?sid=21105499609531&uid=3739256&uid=2129&uid=4&uid=2&uid=3739560&uid=2134&uid=70 2018年4月30日閲覧。. 

粘土板

の(楔形文字の)粘土板文書はウルク遺跡第4層から出土し、紀元前3300年頃のものとされている。 ただし厳密なことを言えば、粘土板の実際の初期の歴史はそれよりもさらに古い。(上述のように)最古の楔形文字の遺物はメソポタミアの古都ウルクで発見されたウルク文書のものとされるのに対し、粘土

粘土槨

粘土槨(ねんどかく)は、古墳の墳丘の上から掘られた土坑内の粘土床上に安置された木棺を粘土で覆って埋め戻した埋葬施設。木棺を大量の石材で封じ込めた竪穴式石室の簡略化された形態とも推定される。 土坑墓 割竹形木棺 舟形木棺 弥生時代の墓制 竪穴式石室 横穴式石室

粘土団子

粘土団子(ねんどだんご)は、福岡正信の生んだ自然農法で使われる手法である。次の季節の作物のための百種類以上の種を粘土、堆肥、肥料と混ぜて団子を作る。これを、自然環境に撒いて放置すると自然の状態を種が察して、より適応しやすい時期に発芽するという。また、鳥や虫が嫌う薬草などを混ぜることで、損失を防ぐと言

耐火粘土

耐火粘土(たいかねんど)とは、高温で溶解せず耐火煉瓦などの耐火物の素材となる粘土である。カオリナイトの含有量が多く、石灰などの融点を下げる不純物は少ない。 摂氏1590度(℃)以上の高温に耐えられる粘土の総称である。日本の鉱業法第三条(適用鉱物)では、摂氏1690度(℃)以上の物をいう。 他の耐火

石粉粘土

石粉粘土(せきふんねんど)とは、石を粒の均等な粉状に砕き、接着剤など薬品を混ぜて粘土状にしたもの。 粘土と同様に自由な造型が可能であり、以下の特性から様々な造型に用いられる。 手につきにくい 外気に触れた状態で放置すると硬化する 硬化後はある程度の強度を持ち、削りが可能 硬化後は硬化前よりも軽くなる

粘土鉱物

clay mineral)とは、粘土を構成する鉱物で、主成分は層状ケイ酸塩鉱物(フィロケイ酸塩鉱物)である。 金属イオン(アルミニウム、ナトリウム、カルシウム等)とケイ酸が連結しできたシートが、層状に形成されている。このシートの間隙に水や金属イオン、場合によっては有機物まで容易に取り込み放出するこ

粘

(1)ねばりけがあること。 また, ねばねばするもの。 (2)「粘土(ネバツチ)」に同じ。

血を吸う粘土

が主演することでも話題となり、同選考委員長の小林司も協力スタッフとしてクレジットされている。 主題歌は藤田恵名の『私だけがいない世界』。 2019年秋には続編である『血を吸う粘土~派生』が公開。 山岡県(架空の県)の美術専門予備校。そこはかつて造形作家の工房だった場所をそのまま美術大学進学を目指す若者たちの予備校として活用されていた。

粘す

(1)練ってねばるようにする。 こねる。 「暮るるまでおし~・したる御そくいひ/咄本・醒睡笑」 (2)金属を精錬する。 [名義抄]

粘性

(1)ねばる性質。 ねばりけ。 (2)〔viscosity〕 流体の流れでは, 流体中の面に対して接線応力が働き, 流れに対する抵抗が生ずる。 この性質または生ずる抵抗のこと。

粘度

「粘性率」に同じ。

粘い

〔中世・近世の語〕 (1)ねばりけが多い。 よくねばる。 ねばっこい。 「この松脂を取り入れて, いかにも~・くあやかれとて/狂言・松脂」 (2)動作などが重く鈍い。 のろのろしている。 「足元の~・いは三河者に極つたぞ/浄瑠璃・丹波与作(中)」 (3)手ごわい。 「何の~・い事はない/浮世草子・風流曲三味線」 〔現在でも, 関西地方その他で用いられる〕 ﹛派生﹜~さ(名)