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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

糠

[ぬか]
(1)玄米を精白する際, 搗(ツ)かれて取れる種皮や胚芽の粉末。 脂肪・タンパク質・ビタミン B1 に富む。 糠油を採取したり, 肥料や家畜の飼料, 漬物に用いる。 こぬか。 こめぬか。
(2)「糠味噌(ヌカミソ)」の略。
(3)もみがら。 [和漢三才図会]
(4)接頭語的に用いて, その状態・性質が, こまかい・はかない・頼りない・役に立たない, などであることを表す。
「~喜び」「~雨」「~働き」
<i>~に釘(クギ)</i>
柔らかい糠に釘を打つように, 手応えがない, ききめがない。 豆腐にかすがい。 のれんに腕押し。
<i>~を舐(ネブ)りて米に及ぶ</i>
〔史記(呉王濞伝)〕
糠をなめ尽くして, 米にまで手をつける。 次第に被害が広がるたとえ。

คำที่เกี่ยวข้อง

糠蝦

甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

糠子

ヌカカの異名。

粃糠

しいなとぬか。

糠粃

(1)あらぬかとくず米。 粗末な食事。 (2)つまらないもの。 くず。

糟糠

(1)酒かすと米ぬか。 転じて, 粗末な食物。 (2)価値のないもの。 かす。 「清盛入道は平氏の~, 武家の塵芥なり/平家 4」 <i>~の妻は堂(ドウ)より下(クダ)さず</i> 〔「後漢書(宋弘伝)」から〕 貧しい頃から苦労を共にしてきた妻は, 立身出世ののちも離縁するわけにはいかない。

糠袋

糠袋(ぬかぶくろ)は、身体用洗浄料の一種。 手の平に収まる程度の大きさの木綿、絹の袋に、米糠を入れたもの。入浴の際、これで皮膚を按摩して使用する。平安時代から使用されてきた日本の伝統的な洗浄料で、現在の石鹸、ボディソープに相当する。もみじ袋とも呼ぶ。 皮膚を白く美しくする効果を持たせる為、ウグイスの糞、豆の粉などを添加する場合もある。

糠坪

日本 > 青森県 > 弘前市 > 糠坪 糠坪(ぬかつぼ)は、青森県弘前市の地名。郵便番号は036-8301。 北西は楢木、北東は青女子、南は高杉に接する。 小字として桜山・矢作がある。 1889年(明治22年) - 高杉村の大字。 1891年(明治24年) - 当時の記録では人口257、戸数39、厩15であった。

白糠駅

白糠駅(しらぬかえき)は、北海道白糠郡白糠町東1条南1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。電報略号はヌカ。事務管理コードは▲110432。駅番号はK47。 白糠町の代表駅で、特急「おおぞら」1号・4号を除く定期旅客列車が停車する。かつては当駅から北へ白糠線が分岐していた。

糠南駅

この方針に対し、町長の野々村仁は北海道新聞社の取材に「廃止の提案は極めて遺憾で、到底受け入れられない」と述べた。 その後、幌延町は、「JR北海道の経費節減策又は費用確保策の全貌が明らかになり、沿線地域の対応の方向性が定まった時点で総合的に判断する」として、当駅含む3駅の維持費・管理費を負担して1年間存続させることを決定。

糠田橋

に鎮座する氷川神社より借用して得た。橋は1932年(昭和7年)4月29日開通し、渡り初め式が行われた。橋番は周囲の4部落が交代で行ない、年3-4回ほど架け替えが行なわれ維持費がかさむため、田間宮村より100円の資金援助を受けたが後に村管理となった。 田間宮村は1954年(昭和29年)に周辺町村と合

白糠町

白糠町(しらぬかちょう)は、北海道釧路総合振興局管内の白糠郡にある町。 アイヌ語に由来する。原義は諸説が示されてきたが、山田秀三の考察では、過去に示されてきた解釈を踏まえた上で、「シラリカㇷ゚(sirar-ika-p)」(〔潮が〕岩を・越える・ところ)、あるいは「シラロイカ(sirar-o-ika)

糠漬け

「一夜漬け」と呼ばれ、長く漬かったものは「古漬け」「ひね漬け」などと呼ばれる。 平城京跡から出土した木簡に記された須須保利(すずほり)という漬物は、臼で挽いた穀類や大豆を塩と混ぜて床にした。現存はしないが、糠漬けの原型と推定されている。 現在の形の糠漬けが出来たのは、江戸時代初期と言われている[要

白糠郡

(令制) > 釧路国 > 白糠郡 日本 > 北海道 > 釧路総合振興局 > 白糠郡 白糠郡(しらぬかぐん)は、北海道(釧路国)釧路総合振興局の郡。 人口7,125人、面積773.13km²、人口密度9.22人/km²。(2024年1月31日、住民基本台帳人口) 以下の1町を含む。 白糠町(しらぬかちょう)

糠平ダム

が放流され、冬はワカサギ釣りで賑わう。その他に、ニジマス、アメマス、コイ、ウグイ、ブラウントラウト、ハナカジカ、オショロコマも生息している。 冬には氷が張るが、春先にかけて氷が薄くなったときは上士幌町が立ち入り禁止とする。 水位が下がると、かつて日本国有鉄道士幌線が通っていたタウシュベツ川橋梁が

糠沢駅

1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。 1988年(昭和63年):貨車を改造した駅舎に改築。 2009年(平成21年)7月1日:駅舎が綴子大太鼓形に改築、使用開始。 2018年(平成30年)12月1日:大館駅業務委託化に伴い、管理駅が東能代駅に変更。 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

糠部郡

文治5年(1189年)藤原泰衡が滅びると奥州は源頼朝の支配下に入り、関東御家人への恩給が行われたが、糠部郡に関する記録はない。 当郡の支配関係が記録に見えるのは、寛元4年(1246年)北条時頼が「陸奥国糠部五戸」の地頭代職に左衛門尉平(三浦)盛時を補任したことが初めてである。 糠部郡内の地頭・地頭代職の伝領 元弘4年(建武元年

白糠インターチェンジ

白糠インターチェンジ(しらぬかインターチェンジ)は、北海道白糠郡白糠町茶路基線にある道東自動車道のインターチェンジである。またこの項目では、当ICに隣接する白糠IC除雪ステーションについても記載する。 2015年(平成27年)3月29日:浦幌IC - 白糠IC間開通に伴い、供用開始。 2016年(平成28年)3月12日:白糠IC

幌糠駅

鉄道(JR北海道)留萌本線の駅(廃駅)である。電報略号はホヌ。事務管理コードは▲121506であった。 廃止時点では一部の普通列車は通過していた。 戦前までは付近の御料林伐採材の主要な搬出駅であり、冬期間に伐採した木材を隣接土場に貯木し、それを夏期に駅より列車で搬出していた。

籾糠山

1998年(平成10年)4月1日に、周辺の山域は岐阜県により天生県立自然公園に指定された。ぎふ百山のひとつである 。国道360号の天生峠から、山頂へは中部北陸自然歩道の登山道(遊歩道)が整備されている。ブナやオオシラビソなどの原生林や高層湿原(天生湿原、木平湿原、ミズバショウの群生地)を通るコースがある