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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

紀伊続風土記

業は文政13年(1831年)に再開し、それから8年後の天保10年(1839年)、33年の歳月を要して完成した。編纂にあたっては、編纂者たちが国中を余さず調査したという。 本編97巻(神社考定2巻を含む)のほか、「高野山之部」81巻、附録の古文書編17巻、全195巻からなる。内容は、第1巻から第3巻

คำที่เกี่ยวข้อง

風土記

⇒ ふどき(風土記)

風土記

713年の元明天皇の詔により諸国で編纂された官撰の地誌に対する平安朝以降の通称。 郡名の由来・伝承・産物・土地の状態などを各国庁が解文として撰進した。 出雲・常陸・播磨・豊後・肥前の五か国のものが現存するが, 完本は出雲国のみ。 他に約三〇国の逸文が伝存する。 文体は国文体を交えた漢文体。 後世作られた風土記の類と区別して古風土記ともいう。

風土記

(1)諸国の風土・風俗・産物・伝説などを記した本。 「房総~」 (2)各方面の情勢を地方別に記した本。 「政界~」「人物~」

筑前国続風土記

『筑前国続風土記』(ちくぜんのくにぞくふどき)は、福岡藩が編纂した地誌。 『筑前国続風土記』は、福岡藩が元禄元年(1688年)に、福岡藩の儒学者・貝原益軒を著者とし、甥の貝原好古、高弟の竹田定直らが編纂した筑前国の地誌である。元禄16年(1703年)に編纂が完了し福岡藩4代藩主・黒田綱政に上程され

和歌山県立紀伊風土記の丘

和歌山県立紀伊風土記の丘(わかやまけんりつきいふどきのおか)は和歌山県和歌山市にある登録博物館施設。国の特別史跡である「岩橋千塚古墳群」(いわせせんづかこふんぐん)の保全・研究・公開を主たる目的として1971年8月に開館した考古学・民俗学系の博物館である。 和歌山市郊外の丘陵地(標高150m)にあり

常陸風土記

常陸風土記(ひたちふどき)とは、茨城県鹿嶋市の銘菓で、炊いた大納言小豆で求肥を包んだ和菓子。 鹿島神宮参道の菓子舗丸三老舗の代表菓。 岸朝子著『全国五つ星の手みやげ』に掲載。全国菓子大博覧会では内閣総理大臣賞を受賞した経歴を持ち、天皇陛下への献上菓子としての実績もある。年間6万個ほどを売り上げる商

真臘風土記

塩醋醤麪(塩・酢・味噌・麪酵)  蚕糸(養蚕)  器用(有用な道具)  車轎(車とかご) 舟楫(舟とかい)  属郡(所属する地方行政区画)  村落  取胆(胆の蒐集) 異事(奇怪な事) 澡浴(水浴) 流寓(他郷にさすらい住むこと) 軍馬(軍隊) 国主出入(国王の外出) [脚注の使い方] ^ a b c 世界大百科事典 第2版『真臘風土記』

封内風土記

の各邑について説明する。『封内風土記』は、藩主の名に含まれる「村」の字を避けて邑と書いた。記載事項は定型的で、邑においては戸口、邑の名の由来、神社、仏宇、寺、道、山、川、橋、孝子など様々な人文・社会に関わる項目を立て、邑内に該当するものがあれば列挙し、解説を付けた。特に記すことがない項目は略した。村

風土

土地の状態。 住民の慣習や文化に影響を及ぼす, その土地の気候・地形・地質など。 「日本の~に慣れる」「精神的~」

風紀

日常生活のうえで守るべき道徳上の規律。 特に, 男女の交際についての規律や節度。 「~が乱れる」「~を取り締まる」

紀伊

平安後期の歌人。 一宮紀伊とも。 平経方の女(ムスメ)か。 後朱雀天皇皇女祐子内親王の女房。 「堀河百首」の歌人。 祐子内親王家紀伊。 「後拾遺和歌集」以下の勅撰集に三一首入集。 家集「一宮紀伊集」。 生没年未詳。

紀伊

旧国名の一。 和歌山県全域と三重県南部に相当。 紀国(キノクニ)。 紀州。

記紀

古事記と日本書紀。 「~神話」「~歌謡」

大和国風土記

現存する記述は、逸文という形でのみ伝わる(以下、逸文の記述)。 大和国の風土記に云わく、天津神命、石津神命、三都嫁(みとのまぐわい)、遊(うらぶれ)、面語(おもがたり)してとあり。 — 『毘沙門堂本古今集註』 むかし明日香の地に老狼ありて多くの人を食らう。土民畏れて大口の神という。その住める所を名付け

今日の風土記

嵯峨野の池-大宮びとの風流が生んだ 神護寺-文覚上人すわりこみで復興した 竜安寺-何が何やらサッパリわからぬ天下の名園 広隆寺-平安遷都で活躍した大陸人の氏寺 洛北 上賀茂神社-ご神体がいらっしゃらない社殿 光悦寺-万能芸術家の夢の跡 詩仙堂-スパイ容疑者石川丈山のすまい 比叡山-秀吉も家康もごきげんをとった僧兵

丹後国風土記

」が出てくるなど中国渡来の神仙思想が窺える。「水江浦島子」が童話に出てくる浦島太郎であるが、彼は日下部首の一人である。 筒川の里、日下部首等の先祖に姿容秀美の筒川嶼子という者、即ち水江浦島子がいた。伊豫部馬養連の記したところのものを述べる。 と前置きした上で、長谷朝倉宮御宇天皇(雄略天皇)の御世、浦

肥前国風土記

『肥前国風土記』(ひぜんのくにふどき)は、奈良時代初期に編纂された肥前国(現在の佐賀県・長崎県)の風土記である。現存する5つの風土記のうちの1つ。 成立年代については郷里制が行政区域として採用されていること、軍事面(城(き)・烽(とぶひ))に関する記事についても詳細に記されていることから、天平4年

常陸国風土記

古老(ふるおきな)の相伝ふる旧聞(ふること)を申す事」(原漢文)ではじまる。常陸の国司が古老から聴取したことを郡ごとにまとめ風土記を作成したもので、8世紀初頭の人々との生活の様子や認識が読み取れる形式となっている。記事は、新治・筑波・信太・茨城・行方・香島・那賀・久慈・多珂の9郡の立地説明や古老の話を基本にまとめている。

三河後風土記

『三河後風土記』(みかわごふどき)は、近世に書かれた徳川氏創業期に関する歴史書。著者不詳。全45巻(42巻、50巻本もある)。後者、改正本、正説本には偽書説がある。 徳川氏創業史の一つで、徳川氏が祖と称している清和源氏から徳川家康将軍就任までの700余年間を年代順に記述する。