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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

絆創膏

「水絆創膏(みずばんそうこう)」とも言う。コロジオンを主成分とした接着剤のような液体を患部に塗布し、乾燥させることで被膜を形成し細菌の侵入等を防ぐ。被膜が患部に密着するため皮膚の屈伸に強く、水にも強い。東京甲子社のコロスキン、小林製薬のサカムケア、大木製薬のリュウバンなどの商品が知られている。

คำที่เกี่ยวข้อง

液体絆創膏

ポリマーで構成された被膜を皮膚に密着させて使用する。これは、汚れや病原菌の汚染から防御するとともに、皮膚を保湿する。 深い切り傷や外科治療に使用され、同様の効果と反応がある物質については瞬間接着剤#用途を参照(瞬間接着剤を傷口に塗布する場合、毒性があるため注意)。

膏

(1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される, 水に溶けにくく燃えやすい物質。 食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に, 動植物の脂肪・油脂。 一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」, 固体のものを「脂」, 特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「~が切れた」 (4)人の皮膚から分泌される脂肪。 《脂》「疲労のため顔に~が浮く」 (5)おだてること。 おせじ。 おべっか。 「おほほほほほ。 えらい~言ひなます/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が切・れる</i> 活動の原動力となるものがなくなる。 <i>~が乗・る</i> (1)魚や鳥の脂肪が増え, 味が良くなる。 (2)仕事などの調子が出てはかどる。 <i>~紙((アブラガミ))に火の付いたよう</i> ぺらぺらよくしゃべるさまにいう。 <i>~に水</i> 質が違っていて, しっくりと解け合わないことにいう。 <i>~を売・る</i> 〔江戸時代, 髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。 また, 油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕 仕事の途中で怠ける。 むだ話をして時間を浪費する。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)ひどくしかる。 こっぴどく責める。 「こってりと~・られた」 (2)血のにじむような苦労をする。 「親が身の~・つて獲(エ)た金を/平凡(四迷)」 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 〔火に油を注ぐと一層激しく燃えることから〕 勢いなどをさらに激しくさせる。 油を掛ける。 「怒りに~・ぐ」 <i>~を流したよう</i> 海などの水面が波もなく平らであるさま。 「~な海」

絆

(1)家族・友人などの結びつきを, 離れがたくつなぎとめているもの。 ほだし。 「~を断ち切る」 (2)動物などをつなぎとめておく綱。 [和名抄]

絆

馬をつなぎとめておく綱。 ほだし。 「馬にこそ~かくもの牛にこそ鼻縄著(ハ)くれ/万葉 3886」

膏薬

あぶらで練り固めた外用薬。 紙片や布片に塗り, 患部に貼って使用する。 硬膏と軟膏とがある。

膏沢

(1)めぐみ。 うるおい。 恩沢。 (2)肥えてうるおいのある土地。

膏腴

地味が肥えているさま。 また, その土地。 膏沃。 「~なる土壌/日本風景論(重昂)」

膏肓

〔「こうもう」は誤読。 「膏」は心臓の下, 「肓」は横隔膜の上〕 膏と肓の間に病気がはいり込むと治療しにくく, 容易に治らないという所。 → 病膏肓に入る(「病」の句項目)

膏肓

〔「こうこう(膏肓)」を誤って読み慣わした語〕 ⇒ こうこう(膏肓)

軟膏

脂肪・ワセリンなどを基剤として医薬品を混和した半固形の外用剤。 皮膚に塗布し, 体温で軟化溶融する。 外傷・皮膚疾患に用いる。 ⇔ 硬膏

膏血

(1)人のあぶらと血。 (2)人が苦労をして得たもののたとえ。 「国民の~をすすり/誕生(潤一郎)」 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)人の辛苦して得たものをしぼりとる。 重税を課することなどにいう。 (2)心血をそそぐ。

石膏

硫酸カルシウムの二水和物からなる鉱物。 単斜晶系。 無色ないし白色で, ガラス光沢がある。 石灰岩・岩塩などとともに堆積層をなす。 セメントに混入するほか建築材料などとして用いる。 また, 熱して焼き石膏とし, 塑像の型や鋳型の製造などに使う。 また, 生薬として解熱・鎮静薬に用いる。

硬膏

常温では固形で, 体温に接すると粘着性を生ずる膏薬。 ⇔ 軟膏

膏土

肥沃な土地。 沃土(ヨクド)。

膏薬

脂肪油類に種々の薬物を加えて作った外用薬。 こうやく。

夢絆

夢絆(きずな) 作詞:売野雅勇/作曲:鈴木キサブロー/編曲:チト河内 夢の長距離バス 作詞:伊達歩/作曲・編曲:馬飼野康二 1985年12月1日、近藤初の12インチシングルとして発売された。 NEW VERSIONには、間奏部に「スニーカーぶる〜す

羈絆

〔「羈」も「絆」も牛馬をつなぎとめるものの意〕 行動する者の妨げになるものや事柄。 きずな。 ほだし。 束縛。 「かかる浮世の浅ましき~を受くるに厭果(アキハテ)たれば/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

脚絆

間期まで使用されていた。 ボタン留め方式のレギンス型 レギンス型。第二次大戦期のアメリカ陸軍 巻脚絆と半脚絆。第二次大戦期のドイツ陸軍山岳部隊とフィンランド陸軍。手前左2人のドイツ軍将校は巻脚絆を、中央のエデュアルト・ディートル山岳兵中将および最右のフィンランド軍将校は半脚絆を着用 巻脚絆。第一次大戦期のフランス陸軍下士官兵

コンフィダント・絆

『コンフィダント・絆』(コンフィダント きずな)は、2007年4月7日から5月6日までパルコ劇場で上演された、三谷幸喜作・演出の舞台作品。 画家であるフィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギャン、ジョルジュ・スーラ、エミール・シェフネッケルの交友を描く。本作品は第15回読売演劇大賞優秀作品賞を受