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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

綴じる

[とじる]
〔「閉づ」と同源〕
(1)一つにつづり合わせる。 縫いつける。
「半紙を~・じて冊子にする」「布を当ててざっと~・じておく」
(2)(料理で)卵汁・溶いた葛などで具をまとめる。
︱慣用︱ 幕を~

คำที่เกี่ยวข้อง

綴じ

とじること。 とじた状態。 とじたもの。 「和~」「~が悪い」

綴る

(1)つなぎ合わせる。 (ア)糸などでつなぎ合わせる。 また, 破れなどをつぐ。 「小布を~・る」「南燭(ナンテン)の実珊瑚を~・る/日本風景論(重昂)」「絵馬の足の所の破れたるを糸を以て~・りて/今昔 13」(イ)紙の束などを糸や紐を通してとじる。 「書類を~・る」 (2)言葉をつづけて文章や詩歌をつくる。 「詩を~・る」 (3)アルファベットなどをつらねて単語を書き表す。 「ローマ字で単語を~・る」 ‖可能‖ つづれる

綴る

(1)衣類をつくろう。 器物の修繕をする。 「主(ヌシ)がしれねえから~・つて持つのよ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)詩歌や文章をつくる。 つづる。 「さて漢文を~・る方(スベ)をおぼえ/古道大意」

綴じ目

(1)本などの綴じ合わせた所。 「~がゆるむ」 (2)目じり。 切れ目。 「まじりの~, をかしうかをれる気色などいとよくおぼえ給へり/源氏(横笛)」

平綴じ

平綴じ(ひらとじ)とは、製本の方式の1つ。丁合(ちょうあい)の完了した折丁の背から約5mmを綴じ代として2〜3ヶ所を針金で綴じる。針金綴じしたものは背に糊を付け(背固めと称す)、最後に表紙を貼り付けて完成となる。 広義には、針金を用いない「無線綴じ」を含むことがある。 日本では、書籍のほとんど全部がこの綴じ方である。

中綴じ

ターフォールドと言い、男性向け雑誌ではイチ推しのモデル・女優の写真が掲載されるのが通例となっている。バブル期に発刊されていた、週刊のアルバイト求人誌「FromA」は、出稿の増加が続いてページが増え続け、ついに中綴じで編集・製本できる限界を超えてしまい、週2回の刊行に変更された。 平綴じ 雑誌 断裁

リング綴じ

製本方法との最大の違いは綴じたものを開いたときに完全に平らな状態になることであり、見たいページ以外をすべて後ろにぐるりと回すこともできる。スケッチブックやノートであれば筆記にとても便利である。紙に穴を開ける機能とリングを綴じる機能を備えた卓上の製本機があれば、誰でも簡単に製本ができることもリング綴じの特徴の一つである。

無線綴じ

無線綴じ(むせんとじ)とは、製本の方式の一つ。丁合(ちょうあい)の完了した折丁の背に糊を塗布して表紙を貼り付ける。広義の「平綴じ」に含むことがある。無線の名は製本の際に線(糸や針金)を使用しない事によるもの。 背を一度切り落として接着面を作る切断無線綴じと、切り込みを入れて糊を浸透させる網代綴じに大別される。

網代綴じ

網代綴じ(あじろとじ)とは、製本の方式の一つ。糊のみで本文と表紙を接着する無線綴じの一種である。本文を折った折丁の背に切り込みを入れ、そこから糊を浸透させることによって全体を接着する製本の方法。 本の開き、強度等で優れる上に、コストが安い利点がある。 糊を浸透させて接着してしまうため、再製本は難し

キルトに綴る愛

『キルトに綴る愛』( - つづるあい、原題:How to Make an American Quilt)は、ホイットニー・オットーの小説を原作とした1995年のアメリカ合衆国の映画である。 大学院生のフィンは、卒論を仕上げるために祖母ハイとその姉グラディが暮らす家にやって来た。やがてそこにはキルトを

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。 「蝙蝠の様に吸ひ付いた人間を二三ヶ所~した挿絵があつた/それから(漱石)」

綴字

〔「てつじ」とも〕 表音文字をいろいろに組み合わせて言語の音を書き表すこと。 また, その書き表した文字。 綴(ツヅ)り字。

点綴

点を打ったように, 物がほどよく散らばること。 また, 散らばっている物をほどよく綴(ツヅ)り合わせること。 てんてつ。 てんせつ。 「茅屋の~せるあり/欺かざるの記(独歩)」

綴字

⇒ ていじ(綴字)

補綴

(1)破れや不足を補いつづること。 ほてつ。 「未だ足らざる所を開きて, これを~し/蘭学事始」 (2)古人の語句をつづりあわせて詩文を作ること。 ほてつ。

補綴

(1)「ほてい(補綴)」に同じ。 「田舎の老婆が藍縷を~するが如き小計策を恃みて/三酔人経綸問答(兆民)」 (2)歯の欠損を義歯・金属冠・継続歯などの人工物で補って, 機能を回復させること。

編綴

(1)文章などをまとめつづること。 (2)とじること。 とじあわせること。

綴字

⇒ ていじ(綴字)