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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

締む

[しむ]
⇒ しめる(締)
⇒ しめる(絞)

คำที่เกี่ยวข้อง

締盟

同盟や条約を結ぶこと。 「~国」

締約

契約・条約などを結ぶこと。 「条約を~する」

締め

※一※ (名) (1)しめること。 「~が弱い」 (2)合計。 総計。 「今月の~を出す」 (3)手紙の封じ目などに書く「〆」のしるし。 ※二※ (接尾) 〔「〆」とも書く〕 助数詞。 (1)半紙・ちり紙など, 紙一〇束, すなわち一〇〇帖, 二〇〇〇枚を単位として数えるのに用いる。 (2)木綿・材木など, たばねたものを数えるのに用いる。

締結

(1)固く結ぶこと。 (2)条約・協定などを結ぶこと。 「不可侵条約を~する」

締切

締切、〆切(しめきり) 戸・窓などを、閉じたままにすること。また、閉じられたままの場所。 取り扱いを打ち切ること。また、その時日。あらかじめ決められた終了の期日。期限。 茶入れ・水指・建水の一種で、全体に糸で締めたような筋があるもの。口・底ともに広く、一般に鉄鉢に口を作り添えた形のもので、南蛮焼に多い。

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

締める

(1)まわりから強くおさえる。 《締》(ア)周囲にあるひもを強く引っぱり固く結ぶなどして, ゆるまないようにする。 ⇔ ゆるめる 「運動靴のひもを~・める」「勝って兜(カブト)の緒を~・めよ」「財布のひもを~・める(=出費ヲオサエル)」(イ)体や物の周囲にひも状・帯状のものを巻きつける。 「鉢巻きを~・める」「帯を~・める」「ネクタイを~・める」 (2)ひねったりして, ゆるみや空きがないようにする。 《締》(ア)ひねって固くする。 ⇔ ゆるめる 「ねじをきつく~・めすぎた」(イ)鍵などを回して出入りを止める。 ⇔ あける 「ガスの元栓を~・める」「鍵を~・める」 (3)開口部をふさぐ。 とじる。 (ア)戸・窓・門などを動かしてとざす。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「戸を~・める」(イ)その日の営業を終える。 また, 廃業する。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「店を~・める」(ウ)ふたなどをとじる。 「びんの口を~・める」「ふたを~・める」 (4)心や行動のたるみをなくす。 《締》(ア)自分の気持ちのたるみをなくす。 緊張させる。 「~・めてかからないと負けてしまう」(イ)たるんだ人々を緊張させる。 「社内の規律を~・める」(ウ)むだな出費がないように努める。 「家計を~・める」 (5)(「〆る」とも書く)料理で, 魚の肉などが固くひきしまるようにする。 《締》「鯖(サバ)を酢で~・める」 (6)その時点で一区切りとして, それまでの収支の合計を計算する。 《締》「月末に帳簿を~・める」 → 締めて (7)物事の結着がついたことを祝って, 当事者がそろって手を打つ。 手じめをする。 《締》「手を~・める」 (8)取り決める。 話などをまとめる。 「内証の跡先しやんと~・めてある/浄瑠璃・鑓の権三」 〔「しまる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 箍(タガ)を~・手綱を~

水締め

建築基礎工事・道路工事などで, いったん掘り起こした土砂を埋め戻す際, 水を加えて地盤を固めること。

総締め

〔「そうしめ」とも〕 (1)全体をまとめて計算すること。 総計。 総和。 合計。 (2)全体を統率すること。 また, その人。 元締め。

根締め

(1)移植した草木の根もとの周りを固めること。 また, 根もとの固めにするもの。 (2)植木の根もとにあしらう草など。 また, 生け花で, 下段にあしらって形を整える花材。 (3)物事の根本をしっかり締め固めること。 「~丈夫にして城々を押へて/武家名目抄(軍陣)」

戸締め

(1)戸を締めること。 戸が締めてあること。 (2)江戸時代, 庶民に科せられた刑の一。 家の戸を締めて釘付けし, 中で謹慎させる。 押し込め。 釘付け。

酢締め

三枚におろした魚の身に塩を振り, 水洗いした後に酢に浸すこと。 酢殺し。

句締め

点取り俳諧で, 点者が巻末に付した批評と署名。

封締め

封書の封じ目に書く「〆」のしるし。

音締め

三味線などの弦楽器で, 奏者によって異なる音色。 「粋(イキ)な~」 〔三味線の奏者が右小指で胴皮(ドウカワ)を締めたり緩めたりして響きを調整するところから〕

締め鯖

〔「〆鯖」とも書く〕 三枚におろした鯖に塩をふり, さらに酢に浸したもの。 刺身や鮨(スシ)の種にする。

締めて

〔「〆て」とも書く〕 合計すると。 総計で。 「~五万円になる」

締(め)高

〔「〆高」とも書く〕 合計した数量。 総額。

焼締め

焼締め(やきしめ)は正式には締焼きといい、釉薬をかけず高温で焼成した陶器のことである。「やきじめ」とも発音する。 日本の炻器(せっき)は古墳時代の須恵器を源に発展した焼締め技術である。一般に陶器はその素地(そじ)に吸水性があり、日常生活では用途が限定されるために釉薬をかけることが多い。焼締めは粘土