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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

締固め用機械

締固め用機械(しめかためようきかい)とは、建築、土木の作業現場において地面を締固める際に使用される建設機械の総称である。静的な圧力(本体の自重)を用いたもの、さらに動的な圧力を用いるものに大別される。締固めを行う面積や形状によって、多様な機器が開発され用いられている。

คำที่เกี่ยวข้อง

締固め用機械運転者

締固め用機械運転者(しめがためようきかいうんてんしゃ)とは、締固め用機械特別教育を修了した者。別名ローラー特別教育。 締固め用機械とはロードローラーをはじめとする締固めを行う機械全てを運転するのに必要な資格である。元々はフォークリフトと同じく車両系建設機械に入っていたのだが、事故が多発し、多数の死傷

締め

※一※ (名) (1)しめること。 「~が弱い」 (2)合計。 総計。 「今月の~を出す」 (3)手紙の封じ目などに書く「〆」のしるし。 ※二※ (接尾) 〔「〆」とも書く〕 助数詞。 (1)半紙・ちり紙など, 紙一〇束, すなわち一〇〇帖, 二〇〇〇枚を単位として数えるのに用いる。 (2)木綿・材木など, たばねたものを数えるのに用いる。

固め

〔「め」は接尾語〕 やや固い程度。 ⇔ やわらかめ 「そばを~にゆでる」

固め

〔動詞「固める」の連用形から〕 (1)物事をゆるぎなく安定させること。 また, そうするもの。 「基礎~」 (2)しっかりと結び付けること。 約束。 「夫婦の~」 (3)守備。 警備。 「門の~に就く」

機械

小説。 横光利一作。 1930年(昭和5)「改造」に発表。 ネームプレート工場を舞台に, 「私」を含む四人の間の, 歯車のようにからむ心理的葛藤を描く。

機械

(1)動力源から動力を受けて一定の運動を繰り返し, 一定の仕事をする装置。 主に, きっかけを与えると人力を借りずに自動的に作動するものをいう。 からくり。 (2)精密な作動をする実験・測定用の装置。 「観測~」 〔規模の大きいものを「機械」, 小さいものを「器械」と書いて区別することがある〕 (3)(器械)うつわもの。 器具。 道具。 (4)書名(別項参照)。

締める

(1)まわりから強くおさえる。 《締》(ア)周囲にあるひもを強く引っぱり固く結ぶなどして, ゆるまないようにする。 ⇔ ゆるめる 「運動靴のひもを~・める」「勝って兜(カブト)の緒を~・めよ」「財布のひもを~・める(=出費ヲオサエル)」(イ)体や物の周囲にひも状・帯状のものを巻きつける。 「鉢巻きを~・める」「帯を~・める」「ネクタイを~・める」 (2)ひねったりして, ゆるみや空きがないようにする。 《締》(ア)ひねって固くする。 ⇔ ゆるめる 「ねじをきつく~・めすぎた」(イ)鍵などを回して出入りを止める。 ⇔ あける 「ガスの元栓を~・める」「鍵を~・める」 (3)開口部をふさぐ。 とじる。 (ア)戸・窓・門などを動かしてとざす。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「戸を~・める」(イ)その日の営業を終える。 また, 廃業する。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「店を~・める」(ウ)ふたなどをとじる。 「びんの口を~・める」「ふたを~・める」 (4)心や行動のたるみをなくす。 《締》(ア)自分の気持ちのたるみをなくす。 緊張させる。 「~・めてかからないと負けてしまう」(イ)たるんだ人々を緊張させる。 「社内の規律を~・める」(ウ)むだな出費がないように努める。 「家計を~・める」 (5)(「〆る」とも書く)料理で, 魚の肉などが固くひきしまるようにする。 《締》「鯖(サバ)を酢で~・める」 (6)その時点で一区切りとして, それまでの収支の合計を計算する。 《締》「月末に帳簿を~・める」 → 締めて (7)物事の結着がついたことを祝って, 当事者がそろって手を打つ。 手じめをする。 《締》「手を~・める」 (8)取り決める。 話などをまとめる。 「内証の跡先しやんと~・めてある/浄瑠璃・鑓の権三」 〔「しまる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 箍(タガ)を~・手綱を~

水締め

建築基礎工事・道路工事などで, いったん掘り起こした土砂を埋め戻す際, 水を加えて地盤を固めること。

総締め

〔「そうしめ」とも〕 (1)全体をまとめて計算すること。 総計。 総和。 合計。 (2)全体を統率すること。 また, その人。 元締め。

根締め

(1)移植した草木の根もとの周りを固めること。 また, 根もとの固めにするもの。 (2)植木の根もとにあしらう草など。 また, 生け花で, 下段にあしらって形を整える花材。 (3)物事の根本をしっかり締め固めること。 「~丈夫にして城々を押へて/武家名目抄(軍陣)」

戸締め

(1)戸を締めること。 戸が締めてあること。 (2)江戸時代, 庶民に科せられた刑の一。 家の戸を締めて釘付けし, 中で謹慎させる。 押し込め。 釘付け。

酢締め

三枚におろした魚の身に塩を振り, 水洗いした後に酢に浸すこと。 酢殺し。

句締め

点取り俳諧で, 点者が巻末に付した批評と署名。

封締め

封書の封じ目に書く「〆」のしるし。

音締め

三味線などの弦楽器で, 奏者によって異なる音色。 「粋(イキ)な~」 〔三味線の奏者が右小指で胴皮(ドウカワ)を締めたり緩めたりして響きを調整するところから〕

締め鯖

〔「〆鯖」とも書く〕 三枚におろした鯖に塩をふり, さらに酢に浸したもの。 刺身や鮨(スシ)の種にする。

締めて

〔「〆て」とも書く〕 合計すると。 総計で。 「~五万円になる」

締(め)高

〔「〆高」とも書く〕 合計した数量。 総額。

焼締め

焼締め(やきしめ)は正式には締焼きといい、釉薬をかけず高温で焼成した陶器のことである。「やきじめ」とも発音する。 日本の炻器(せっき)は古墳時代の須恵器を源に発展した焼締め技術である。一般に陶器はその素地(そじ)に吸水性があり、日常生活では用途が限定されるために釉薬をかけることが多い。焼締めは粘土