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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

聴音

[ちょうおん]
音を聞きとること。 音を聞き分けること。

คำที่เกี่ยวข้อง

聴音機

聴音機(ちょうおんき)とは、空気中・水中・地中などの音波を聞き取る装置のことである。この項目では聴音装置のうち、主に空中聴音機について説明する。空中聴音機は主に軍事的な防空監視において夜間、または霧、雲などの気象条件が悪く、目視によって航空機を特定できない状況下で使用された。 空中聴音機

聴覚音声学

聴覚音声学(ちょうかくおんせいがく、英語: auditory phonetics)とは、音声言語の聴取・認識・理解の側面を研究する音声学の下位分野である。別名、音響心理学(英語: psychoacoustics)ともいわれている。 聴覚音声学では、話し手が音声

騒音性難聴

騒音性難聴(そうおんせいなんちょう、Noise-induced hearing loss)とは、強大な音波が慢性的に曝露されることによって、内耳の蝸牛が障害を受けることで生じる感音性難聴である。慢性音響性聴器障害とも呼ばれ、徐々に進行し自覚症状は少ない。 環境中の騒音に長期間晒されると数年から十数年を経過して(85dB(A)

九〇式大聴音機

九〇式大空中聴音機(きゅうまるしきだいくうちゅうちょうおんき)は1932年(昭和7年)に日本軍が採用した音響探知装置である。 聴音機とは飛行する航空機の音を捉え、その位置や移動方向を割り出すものであるが、より探知精度の高いレーダーの実用化で姿を消した。しかし、電波探知機

零式水中聴音機

要部は、水中音波を捕らえ電気信号に変換する捕音器、各補音器の信号を合成し、音源の方位を測角する整相器、各捕音器が捕らえた音を聞くための受聴器からなっており、方向測定原理は九三式水中聴音機と同じく、電気整相器により各補音器の信号を電気的遅延回路を経て合成し、最大音を求める最大感度方式が用いられていた。

三式水中聴音機

三式水中聴音機の開発にあたり、当初は資材・工作力の節減と大量生産の観点から、ロッシェル塩型補音器の使用が検討されていたが、これは高感度増幅器と大量の電池を必要とする事から資材節減の趣旨にそぐわないとされ、最終的に炭素粒型補音器が使用される事となった。

来聴

聴きに来ること。 やって来て聴くこと。 「ふるって~されたい」

共聴

テレビを共同で視聴すること。 「~アンテナ」

静聴

静かにきくこと。 「御~願います」「今まで少しく~せし会民は/経国美談(竜渓)」

幻聴

実際には音がしていないのに, 聞こえるように感じること。 また, その音や声。

聴者

聞く人。 聞きて。

聴覚

音を感じる感覚。 昆虫類と脊椎動物にみられ, 後者のうち鳥類・哺乳類では, 音波が鼓膜を振動させることに始まり, 内耳の渦巻管に達することで生じる。

聴衆

〔「ちょうしゅ」とも〕 〔仏〕 (1)説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり~法用寺々に分かち召し/三宝絵詞(下)」 (2)法華八講などの講会(コウエ)に参列する僧衆の中で, 講師と, 講師に質問する問者以外の者。 「~二十人講師三十人召し集めて/栄花(疑)」

風聴

(1)風のたよりに聴くこと。 うわさ。 風聞。 (2)世間に言いふらすこと。 吹聴(フイチヨウ)。

聴従

他人の意見を聞き入れて従うこと。 「命令に雷同~するのみ/新聞雑誌 60」

聴力

音を聞きとる能力。 「~検査」

聴講

講義を聴くこと。 「一回も休まず~する」

聴視

聞いたり見たりすること。 視聴。 「~者」

聴診

体内に発する音を聴きとり診断をすること。 心音・呼吸音・胸膜音・腸音などが対象となる。 「胎児の心音を~する」