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職能

職能(しょくのう) プロフェッショナル(プロフェッション) 専門家 職能団体 職能議会 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを

คำที่เกี่ยวข้อง

職能給

クにふさわしい額が給与となることから、給与額というのは仕事の出来高よりも人間の地位に大きく影響され、旧来の日本的経営のような評価になりやすい。 職務給 ^ 職能給(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典) 職能給 とは - コトバンク 職能給とは - 人材マネジメント用語 Weblio辞書 表示 編集

職能団体

職能団体(しょくのうだんたい)とは、専門的資格や技術や知識を持つ専門職の従事者らが、自己の専門性の維持・向上、専門職としての待遇や利益を保持・改善したり、専門職同士の親睦や互助を行なったり、専門職の団結による社会的提言や社会貢献、研究などの活動を行うための組織である。利益団体の一種である。ロビー活動も行う。

職能代表制

職能代表制(しょくのうだいひょうせい,英:Functional (occupational) representation)とは、職能団体などの各種の利益団体の代表が議会を構成する選挙制度の一種である。なお、職能代表制が取り入れられた議会を職能議会(しょくのうぎかい)と呼ぶ。 有権者は職能

職業能力開発校

職業能力開発校(しょくぎょうのうりょくかいはつこう)とは、普通職業訓練で長期間及び短期間の訓練課程のものを行うための施設である。職業能力開発促進法に規定されている公共職業能力開発施設の一つであり、学校教育法に規定する学校(一条校)や専修学校・各種学校ではない。かつては職業訓練校と呼ばれ、「職訓」の略称で呼ばれることも多かった。

職業能力開発局

労働省の新設に伴い、職業安定局に職業補導課が設置される 1949年(昭和24年) - 労働基準局に技能課が設置される 1956年(昭和31年) - 労働基準局の技能課と給与課が統合し、福利課となる 1958年(昭和33年)7月1日 - 職業安定局職業補導課、労働基準局福利課の技能者養成関係を引き継いで、職業安定局に職業訓練部(管理課、指導課)が発足する

職

(1)律令制で, 省に属し, 寮・司の上に位する役所。 中宮職・大膳職・京職など。 (2)「職の曹司(ゾウシ)」の略。 「~へなむ参る/枕草子 83」 (3)荘園制において, 職務に付随した権益または土地の用益権などをいう。 私財化して譲与の対象となった。 領家職・守護職・地頭職・名主職など。

職

(1)担当する役目。 職務。 「駅長の~」 (2)生活を支えるための仕事。 また, その手段となる技能。 「新しい~を求める」「手に~をつける」 <i>~として</i> 主として。 おもに。 「~花崗岩の普遍すると/日本風景論(重昂)」 <i>~を奉・ずる</i> その職に従事することをへりくだっていう語。 「本学に~・じて二〇年を経た」

職

〔「しょく」の直音表記〕 官職。 職務。 「さやうの事繁き~にはたへずなむとて/源氏(澪標)」

能

※一※ (1)物事を成し遂げることのできる力。 はたらき。 「~もなければ芸もない」「~無し」 (2)得意とすること。 自慢とすること。 「しゃべるだけが~じゃない」 (3)ききめ。 効能。 「~書き」 (4)わざ。 技芸。 芸能。 「~ある遊び法師ども/徒然 54」 ※二※ (1)日本の中世芸能で, 舞踊と劇の要素を含んだもの。 猿楽能・田楽能・延年能など。 (2) <i>~ある鷹(タカ)は爪(ツメ)を隠す</i> 実力のある人物は, いたずらにそれを誇示することはしないというたとえ。 <i>~がな・い</i> (1)能力がない。 才能がない。 「食う以外に~・い男」 (2)方法・工夫がたりない。 「同じやり方では~・い」

能

〔動詞「う(得)」の連用形から〕 (1)下に否定の表現を伴って, 不可能の意を表す。 …できない。 全く…しない。 「帝, はた, まして~忍びあへ給はず/源氏(桐壺)」 (2)下に肯定の表現を伴って可能の意を表す。 できる。 「其の暴浪(アラナミ)自(オノズカ)らなぎて, 御船~進みき/古事記(中訓)」

京職

京職(きょうしき)とは、日本の律令制において京内の司法、行政、警察を行った行政機関である。古訓は、「みさとづかさ」。唐名は、京兆府、馮翊、扶風など。なお、江戸幕府の京都所司代の別称を、京職(きょうしょく)といった。 京は碁盤目状に大路・小路が南北・東西方向に整備され(条坊制)、天皇の居所である内裏

有職

僧侶の職名。 已講(イコウ)・内供(ナイグ)・阿闍梨(アジヤリ)の総称。 有職の三綱(サンゴウ)。

有職

「ゆうそく(有職)」に同じ。 「かのぬし~なれど/宇津保(菊の宴)」

要職

重要な職務。 重要な地位。 重職。

兼職

本来の職務以外の職務を兼ねつとめること。 また, 兼任している職業。

有職

(1)職についていること。 ⇔ 無職 「~者」 (2)「ゆうそく(有職)」に同じ。 (3)宮中に役職・任務をもつこと。 [日葡]

離職

(1)職務から離れること。 (2)仕事をやめること。 「炭鉱の閉山で~する」 (3)公務員法上, 公務員がその身分を失うこと。

所職

財産として相続・譲渡・売買の対象となった職。 荘園所職・寺社所職・鋳物師所職など。

汚職

〔「瀆職(トクシヨク)」の言い換え語〕 公務員が職権や職務上の地位を利用して, 個人的利益を図るなどの不正な行為を行うこと。